下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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(右)これがメルの得意技、視線を合わせない「よそ目」。ひつじを見せたらこうなりました。



2日も雨が続いたので、メルはすっかりやさぐれている。
あまりに退屈そうなので、
新入りのひつじくんを見せてあげる。
ひつじのマペット「オオタくん」に続いて
はるばる鎌倉からやってきたのだ。
本来はシープドッグだもの、ひつじを見れば喜ぶはず。
でも、思惑はみごとに外れ、
メルはいつもの「よそ目」をして見て見ぬふりをする。
あんまりしつこくすると嫌がらせになってしまうので、
ひつじくんはあえなく退散である。
メルのお父さんは、ニュージーランドで本物の羊を追っていた
優秀な羊飼い犬だったと聞いている。
それなのに日本のブリーダーに連れて来られ、
今は高知にいるとか、いないとか。
メルに流れる羊飼いの血筋は、散歩をするたびに感じる。
(これがやっかいなのだ)
いつか本物の羊を追わせてあげたいなぁ。
でも、東京の下町在住のボーダーコリーでは難しいか。

いや、今日の主役はメルではなくひつじの方だ。
20年来大切にされてきたひつじくんの持ち主は、
夫の古い友だちのヒロコさんである。
ヒロコさんはこの夏、家族でアメリカへ引っ越すことになり、
荷物を整理する中で、
教会学校で使えそうなグッズを持ってきてくれたのだ。
箱を開けてみると、そこはかとなくアメリカンな香り。
ぐるぐる回るサンタクロースだとか、もみの木のクロスだとか、
クリスマスのオーナメントなんかもたくさん入っている。
5月にやってきたサンタクロースさながらだ。

それにしても、なぜわたしにひつじを? と思っていたら、
なんとこのブログをときどき読んでいてくれるらしい。
ひつじアイテム好きな奥さんに、はいどうぞ、といういきさつ。
こういうの、うれしいなぁ。
ブログの効用とでも言うのか、
思わぬ人とつながることが増えている。
そればかりか、ブログを通して、
賞味期限切れになりかかっていた友だちとの交流が戻ったり、
新たにつながり直したり。
互いの近況をうっすら知ることができるのも楽しいし、
今、考えていることの断片を知るのはもっと楽しい。
相手の文章や写真を眺めながら、
あ、やっぱり、この人っていいな、なんて見直すことも多い。
そうして、ゆるゆるとメールの交換なんかが始まる。

でも、やっぱりもっとうれしいのは、
そんなやりとりを通して、久しぶりに会おうか、という話が決まるときだ。
そんなこんなで、来月は高校時代の友だち7、8人と、
おそらく成人式(いつのこと?)で会って以来の再会が実現する。
これもブログの効用、メールの実力である。
当日は、新婚さんから中学生のママまで揃う予定だ。
すぐに顔、わかるかなぁ。

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ひつじくんの居場所はカフェでもらったチャーチチェアになりました。
通るたびに頭をなでてしまいます。

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by Annes_Tea | 2009-05-30 01:58 | 牧師館で暮らす
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