下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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この犬、なんで目の色がちがうの?
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今日のタイトルは、
メルを見た子どもたちが必ずする質問のひとつだ。
メルは「バイアイ」と言って、左右の目の色が違う。
右目はテディベアのような深いブラウン、左目は透き通ったブルー。
初めてメルと会ったときに、
あれ、なんだかへんな感じがすると思ったのは
この目の色のせいだった。
横顔の印象が、左右でこんなにも大きく違う犬を、
これまで見たことがなかったのだ。

子どもたちはブラウンアイには驚かない。
でも、ブルーアイというのは珍しいようだ。
「この犬、病気なの?」
と聞いてくることもある。
そういうときは、
「シベリアンハスキーは知ってる? あの犬の目もブルーだよね」
と言うと、犬を少しは知っている子どもならば、
「うんうん」
と言って納得する。

メルのお父さんは、本物の牧羊犬だが、
お母さんの方は、フリスビー競技で優勝したことがあると聞いている。
その血筋のよさは、メルの走りを見れば納得できる。
ところが、バイアイは競技用の犬としては価値がないとかで、
だからこそ、こうして今、わたしたちと暮らすことになったのだ。

確かにブルーアイは視力が弱いと感じることはある。
フリスビーで遊んでいると、
なんで? と思うようなところで見失う。
散歩の途中では、
ブラウンアイ側に猫がいると、すぐさま胸を上げて体をこわばらせるが、
ブルーアイ側だと、まるで気づかないで機嫌よく歩き続ける。
わたしも子どものころから、左右の視力にかなり差があったので、
メルのこんなところにも親しみを覚えてしまう。

でも、わたしが好きな目は、ブルーアイではなくて、
クマのぬいぐるみのようなブラウンアイの方だ。
夫は断然、ブルーアイがいいと言う。
その理由は、
「どこを見ているのか、はっきりわかるから」だそうだ。
わたしは反対に、ブルーアイとのアイコンタクトは苦手。
人の感性って、ほんとにさまざまだ。

最近撮ったメルの写真の整理をしていて、
自分の好みがあまりにもわかりやすくあらわれていることに、笑ってしまった。
メルを撮るとき、無意識のうちにブラウンアイ側ばかりを選んでいたのだ。
ちなみに、これまで撮った写真を見直してみると、同じような結果だった。
心理ゲームのように、ここから何かわかるのかな?

というわけで、今日はブラウンアイの写真を紹介します。
みなさんは、どちらが好きですか?


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by Annes_Tea | 2009-06-16 00:28 | ボーダーコリーのメル
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