下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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たった1週間のシーズナルフラワー

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今年も咲いた。
「彼岸花」と書いても「曼珠沙華」と書いても、
教会とは字面がなじまない花だけど、
教会暮らしの身に、季節の変わり目を教えてくれるシーズナルフラワーである。

ある日、何の予兆もなく、それは唐突に地上に顔を出す。
隣家との境に植わっている芙蓉の足元に、
ひゅんと何本もの茎が伸びたかと思うと、
翌週には赤い花をいっせいにつける。
それが、毎年決まって、敬老の日にいちばん近い日曜日なのである。
教会の人たちも、礼拝の朝、赤い花を見つけては、
あ、咲いたねぇ、と1年ぶりの対面に目を細める。
花のいのちは、1週間がいいところだ。
触れても大丈夫ではあるが、
毒性があると聞いてから、枯れたら枯れたままにしておく。
やがて次の秋まで、曼珠沙華のことはすっかり忘れ去ってしまう。

連休の午後、
ふだんは行かないところまで、隅田川沿いをメルと歩いていたら、
新しく造られた土手に、群生している曼珠沙華を見つけた。
そこだけ芝生が削り取られ、
人間の手で植えられた痕跡が生々しい。
曼珠沙華という花は、
自然に発生するようなものかと思い込んでいたので、
その造り込まれた雰囲気が意外だった。

曼珠沙華が植えられたあたりには、
ネズミもモグラも近付かないという。
わたしもメルも、遠巻きに眺めて、この日は静かに通り過ぎた。

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秋、ですね。でも、半袖のTシャツで過ごしています。


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ついでに足を伸ばした浅草界隈から、建築中の東京タワーを撮影しました。いつも墨田区側から見ているので、台東区側から見た様子が妙に新鮮でした。押上に住む知り合いが、「目の前にあって、じゃまなのよ」とこぼしていました。

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by Annes_Tea | 2009-09-23 00:47 | 日々の庭と花
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