下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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クリスマスまでの探し物
↓いつの間にか、オリーブの実が色づいていました。
今年の収穫は5つ。塩漬けにしてみようかな。

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チャリティーコンサートも盛況のうちに終わり、
気がつけば新しい月が始まっている。
まちを歩けば、あらやだ、
世の中はとっくにハロウィンからクリスマス商戦に様変わりしている。

でも、大丈夫。
ここ数年の間、教会のクリスマスに必要なものを少しずつ買いためてきたので、
準備にさほど奔走する必要もなさそうだ。
昨年は、ついにコストコで大きなツリーを新調した。
これは町田のコストコで購入したのだが、
三郷にもコストコがオープンしたので、今年は大助かりだ。
クリスマスのお菓子や食材を仕入れるのが、これでぐっと楽になる。

ただ、ひとつだけ今年こそ手に入れたいと思っているものがある。
それは、ツリーの頭につける星のオーナメントだ。
個人的には星がなくてもいいと思うのだが、
教会の人たち、とくに年輩の方々は、
モミの木の先っちょに星がついていないと、落ち着かないようなのだ。
毎年、ありあわせの安っぽい星で間に合わせてきたのだが、
もう少しなんとか素敵なものに変えたい。
先日、トイザラスをのぞいたついでに探してみると、あるある。金も銀も。
マットな金にキラキラした粉がかかっているようなもの、
根元がスパイラルになっているものもある。
この程度かなぁ、と迷っているうちに、
夫はさっさと店内を出ていたので、慌ててわたしも続く。
まだ時間があるから、もう少し本気で探せばいいかと思って、
やり過ごしてしまうのが毎度のパターン。
さて、どうなることでしょう?

鉢植えのヒイラギももみの木も、それなりに元気に育っている。
ふだんは庭のいちばん奥に追いやられている存在だが、
年に一度だけ、表舞台に引っ張り出される。
お詫びのように、クリスマスになると、
赤いリボンや可愛いオーナメントで飾ってあげる。
でも、このクリスマスの仕事はしばらく先のことだ。
なにしろ気分はまだ、「声なき者」にとどまっているからだ。
お礼の手紙、献金を渡すこと、そのほか諸々。
最大の課題は、スージさんに英語で手紙を書くことである。
あれもこれも伝えたいのだが、英文かぁ、と思うと弱気になる。
クリスマスカードと一緒にしてしまおうかしら、
などととすでに先延ばしにしそうな気配。
でも、やることはやらないと、次が始まらないか。


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「声なき者たちのための声」活動支援チャリティーコンサートは、自由が丘にある玉川聖学院のホールで行なわれました。ピアノもバイオリンも素敵でしたが、最後にインドの方が3人で歌った「声なき者たちのための声」というオリジナル曲が心に響きました。コンサートのために全面的に協力をしてくださったバーニー校長先生は、お話も人柄も素晴らしい! 真性のクリスチャン教師の少ない現在のミッションスクールにあって、ここの先生たちの大半は、神さまを愛し仕えている方々だそうです。この時代にあって、嬉しいですね。

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開演前の静けさ。

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そして、こんなにたくさんのお客さん。300人近くの来場でした。スージさんの最新のプロジェクトは、両親を自殺で失い、生きたまま墓に埋められた後、一命をとりとめたもの、親族から育児放棄されたアマゾンに住むHakaniという女の子をきっかけに始まったものだそうです。彼女が宣教師の家に連れて来られた時は、ことばも表情もなく、医者から人間性の回復は不可能だと宣告されたそうです。でも、宣教師夫妻を通した神さまの愛によって、いまではダンスとおしゃべりの大好きな女の子に成長しました。アガペの愛は、人を本質的に変える! スージさんは、彼女の写真を撮るべく、アマゾンのジャングルの中、ハンモックで寝たそうです。チーターや吸血コウモリに出会ったとか。すごいです。
Hakaniについての詳細はここで読めます。↓

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by Annes_Tea | 2009-11-03 16:47 | クリスマス
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