下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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明日からアドベントに入る。
1年ぶりに燭台を出して、キャンドルを4本立てた。
クリスマス礼拝まで一週ごとに、明かりを一本ずつ灯していく。
お花屋さんからはリースが届いた。
会堂の玄関に飾り、一歩下がって眺めてみる。
ガーデングリーンのドアに赤と金がよく映えて悦に入る。
ついでに届けてもらったやわら杉を細かく切り、
サンキライズや松かさと取り合わせてあちらこちらに飾っていく。
やわら杉が一本あれば、クリスマスの飾りはこと足りる。

昨日は、仕事の合間に見つけた雑貨屋で、赤いテーブルランナーを買った。
細身の布幅、ざっくりした風合い、先についた小さな丸いたくさんの飾り。
いいな、これ。一目見て気に入った。値段も手頃だ。
燭台を乗せる台に使おうと思ってレジに行くと、
「これはクリスマスの後はお正月にも使えますよ」と店員さんに言われた。
ああ、あれだ。
クリスマスリースの飾りを換えて、お正月のお飾りにもなりますよ、というあれ。
最近のリース教室なんかで、この手のうたい文句をよく見かける。
ほんと、日本人というのはアレンジ好きだ。
でも、リースを飾ることを単なるスタイルにはしたくない。
何のため?
もちろん、イエスさまのバースデーを祝うためだ。
結婚当初は準備の多さに圧倒されたけれど、今は少し違う。
年々、クリスマスの嬉しさが増しているように感じる。

その昔、イエスさま抜きのクリスマスを
いったいどんな気持ちで過ごしていたんだろう?
何かが足りない。そう思っていたのは確かだ。
彼氏? いえ、違います。答えはイエスさまだったのですね。ふふ。

e0165236_2257122.jpg←写真の方は、アートざんまい。午後、写真家の中里和人さんのワークショップが会堂で開かれました。この界隈をまち歩きしながら、幼児目線というか、犬目線の低い位置で撮った写真の講評会です。初めてお会いする方ばかりでしたが、作品から人となりがほの見えて面白かったです。竹ぼうきで庭掃除をするわたしが映っていてぎょっとしましたけど。しかもエプロンしてました。


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↑夜はアーティストのtaroさんと、缶詰制作。詳しくは、ここをクリック→
わがやの味として、夫のキーマカレーを入れました。このキーマカレーは、12月5日の「自転車カフェ」で食べられますよ。詳しくは、近々ブログでお知らせします。

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by Annes_Tea | 2009-11-28 23:01 | クリスマス
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