下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

『赤毛のアン』の講演や読書会ワークショップ、執筆依頼などは、下記のメールにてご連絡ください。








参加者常時募集中!

▷「大人のための子どもの本の読書会」墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


▷ つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
○詳細はここから





055.gif
メールは以下のアドレスに★を@に変えてお送りください。

booksheepbook☆
gmail.com




牧師館の住人たち
(profile)


   わたし

 ゴエモン先生

   メル


墨田聖書教会Blog






文章・画像・イラストの無断転載は禁止です。引用の際には必ずご連絡ください。
外部リンク
検索
新しい年、集う朝
一年のごあいさつ&年末年始の過ごし方

e0165236_2324451.jpg


元旦の朝。
初詣のメッカとも言える下町で、
道行く人たちが、教会の中にも人が集まっているのを見て、
あれ、という顔をして通り過ぎていった。
道行く人たちは、何に祈るのかな?

元旦礼拝はしめやかに、
その後のお雑煮タイムはなごやかに過ぎた。
ひとしきりおしゃべりをした後で、
それぞれの家庭に戻るべく解散。
今朝は人数も小粒なので、
ひと家族の車にみんなで乗り込んで、送ってもらったようだ。
帰り際、
ひとり暮らしの方には、
前夜に煮た筑前煮に、厚切りの玉子焼きと
ついでにおいなりさんも添えて、はい、と手渡す。
ひとり身の○○さんは来なかったなぁ、とちょっと心配になりながら。

血のつながった家族でも、
集う、ということには難しさを感じることがあるけれど、
まして教会の家族となればなおさら。
でも、こうして集いを続けてきて、
みんなずいぶんと楽しく交わることが上手になってきたな、と思う。

午後、わたしたちはメルざんまい。
荒川河川敷はまさにボーダーコリー日和で、
快晴、そして強風。
メルはずっと笑っていた。
今年はカレンダーの具合で、旅はなし。
でも、やけにリフレッシュしていると思ったら、
めずらしく年賀状を書き終わっていたのでした。
(いつも、1月に入って書いているもので・・・)

明日はカレーかなぁ。


e0165236_23243179.jpg


元旦に荒川から見えた東京タワー。どんどん育ってます。
[PR]
by Annes_Tea | 2010-01-01 23:25 | 牧師館で暮らす
<< 柿、あと少し 来年の漢字はなあに? >>


ライフログ
カテゴリ
画像一覧
記事ランキング
タグ
最新の記事
以前の記事
その他のジャンル