下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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柿、あと少し

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「渋柿を干せば甘い干し柿ができるよ」
と教えてあげると、
近所の子どもたちが試してみると言って、
年末に1個ずつ持って帰った。
まだ彼らの実験は続いているようだ。
願い通りの干し柿ができるかな?

通りがかりの大人たちは、
この柿を見るともったいながるけれど、
渋柿だと聞くとそのまま行ってしまう。
教会の私たちにとっては毎年見る風景なので、
取って食べようとはだれも言い出さず、
甘くなったら鳥に食べてもらうものだと思っている。


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毎朝、庭に出てみると、柿バクダンがどさどさと落ちている。
30〜40個はあるかな?
鳥たちの食べ残しを掃除をするのがわたしの日課になっている。
この下町で柿の掃除ができる幸せを感謝しよう、
と決意する朝はあるものの、
たいていは、あーあ、なんてため息をついてしまう。
今朝の日曜礼拝の最中もヒヨドリが食べに来ていて、
それはそれは窓の外がにぎやかだった。
バクダンの掃除に追われる朝も、あと少しかな。


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ついでに、今日のメル。走りました。
まだまだ荒川土手はお正月で、
凧揚げする人たちの姿が目立っていた。
見知らぬ犬もどっと繰り出してくるので気が抜けない。
昨日は、河川敷の片隅に野外生活者の方々が集まって宴会をしていた。
お正月ですものね。
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by Annes_Tea | 2010-01-03 17:16 | 日々の庭と花
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