下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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東大を歩く
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本郷の東大まで散歩に行った。
大学構内、特に国立大学は緑に恵まれているから、
季節を感じるにはよい場所である。
東京の西、国立市生まれなので、
一橋大学の中でよく遊んだ。
そのせいか、大学というものの敷地に入ると、
懐かしいような、ほっとするような気持ちになる。
芸大もがんばれば自転車で行ける距離なので、
好きな散歩コースのひとつである。
芸大美術館にあるがちゃがちゃで、
動物のトロフィーシリーズを全種類集めてしまったこともある。
(勝利品は冷蔵庫のドアに並んでいます)
他には石膏像のがちゃがちゃがあった。
どちらも芸大らしい、と言えばいいのかな。

東大は本当に久しぶりで、
赤門を入ったすぐ左手にスターバックスができていて驚いた。
日本の大学にスタバとは、なんとまあ便利。
ちなみに、スタバは全面禁煙なので好き。
三四郎池は、
夏目漱石読みとして学生時代にわざわざ訪ねたものの、
なんだか鬱蒼としているなぁと、
イメージ違いにがっかりした覚えがある。
今回は冬なので、近付く気にもなれずに素通りする。

これまた構内にある松本楼でオムレツをいただき、
学生生協をひとしきり冷やかしてから、
この日の目的である「骨」を見るために博物館へ向かった。
「骨」の話と写真はまた今度。
生協はノート売り場が面白い。
とりわけ実験記録を書き込むためのノートは種類が多く、
使うあてもないにのに欲しくなって困る。
一冊2000円はざら、となれば、
そう気やすく買えるものではないのだけど。
日本の科学の発展の一端を、
これらのノートが担っているのかしらん。


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東大合格ノートとして有名になりましたよね。
中のドットがポイントらしいです。
今ではどこでも買えますが、
東大で買ってみました。なんとなく。
今年新しく持った小5のクラスノートとして使ってみようかと思っています。果たして使いやすいのか? 


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by Annes_Tea | 2010-02-21 21:09 | まちを歩く
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