下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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イースターの花たち

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イースターの季節になると、
まちを歩いていても、
黄色い花を目で追ってしまう。

クリスマスには赤や緑の小物が気になるのと同じように、
キリストの復活を象徴するたまごカラーの黄色を使って、
庭も会堂も飾りたくなる。
ふだんはあまり黄色を身につけない。
その自分の心が黄色へと向かい出すと、
ああ、今年も本当の春が来たのだな、と思う。
きっと、世の中は桜色を待ちかねているところだろう。
でも、わたしの春はまず黄色。
そして、イースター礼拝の当日に飾る白ゆりの純白という順番である。

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庭にある黄色い花はラナンキュラスとジュリアン、
少しずつ枝先に黄色いものが見えてきたエニシダ。
今年は黄色いルピナスも植えてみた。
背丈とボリュームで庭を彩る強力な助っ人である。
ただ、植えてみてわかったのだが、
少しでも水切れすると花がだらしくなる垂れてわたしを斜に見る。
ジュリアンはいつの季節でも色合わせに役立つが、
花も葉もみっちりと生えているあの「抜け」のない形が
じつは苦手だったりする。
太陽を目指して、上へ上へと広がり伸びて、
風を体全体で受けて育つような草花が好きである。

今年はどの花屋でもラナンキュラスをよく目にする。
数年前まで、この下町でラナンキュラスなんて影も形もなかったのに。
このまちで暮らし始めたころは、
近所の花屋といえば「菊屋」だった。
地元のニーズに合わせれば、仏花である菊は欠かせない。
それが少しずつ変わってきたのは、
古い家屋が解体され、高層マンションが建ち並び、
新しい住人が移り住むようになってきたことと関係があるのかもしれない。
でも、路地を歩けば、
並んでいるプラスチックの鉢の中は、
当時から変わらないツバキだったり、クンシランだったり。
ラナンキュラスの鉢も庭も、
まだ散歩中に見かけたことはない。

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イースターの季節を彩る黄色い花は、ほかに何があるのかな?
チューリップ
パンジー
ヤマブキ
ユリオプスデージー
クロッカス
菜の花
フリージア
マリーゴールド
ルドベキア
こんな感じですかね?
あとはミモザがあれば教会の飾りとしてはこと足りるかな。

ほかによい花があったら教えてください。

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こちらは青いメル。イースターカラーに青はありませんが、
黄色と青のコンビはきれいですよね。
青いチェックのクロスに黄色い器とか、わりと好きです。
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by Annes_Tea | 2010-03-24 12:43 | イースター
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