下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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リ・ガーデン日記その1 木を切る、髪を切る
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アシカ似のメル?
庭仕事を始めると、隣りに座って土をいじる手元をじっと見ています。


ついに前下がりのボブスタイルにした。
後ろ頭はやや丸目のカットである。
似合うかどうか2年近くも考えていたのだが、
髪を短くするにはふさわしい季節だからと心を決めた。
ようやくいい美容師さんに出会えたことだし。

ばっさりと切ってみれば、
何にこだわっていたのだろうと笑いたくなる。
ああ、身軽。
でも、庭仕事をしていて焦った。
首の後ろが日焼けしてしまう。
巻いたり塗ったりかぶったりしなければ。

教会のエクステリアの設計がほぼ本決まりになった。
こちらも工事に備えて思い切った刈り込みが必要である。
悩みに悩んだのは、
樹齢50年超のビワとモミと柿とシュロの木である。
その昔、壁代わりに植えたのか、
隣家との地境ぎりぎりに生えている。
剪定をするほど勢いを増し、
狭い下町という家の作りもあって、
ご近所さんに迷惑をかけ続けてきた木なのだ。
植木屋さんに相談すれば、
もったいない、と説得されておしまいになる。

ところが、
庭を設計する人たちと話していると、
みながみな、思い切って切りましょうと提案する。
結局、ブロックを新しく積む際の妨げになるとわかり、
こちらの方もようやく心を決めた。
みなさん、木に別れを告げておいて下さい、
と礼拝の後で教会の人たちにアナウンスをした。

木を切ることは勇気がいる。
植えた当時の人たちの思いを断ち切り、
長い時間の中で育まれた思い出を断ち切るようで。
でも、前に進むときには、
思い切った刈り込みは必要なんですよね、何事も。

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仙台のキャンプ場からいただいてきたモミジ。
地植えにしたいけれど、よくよく考えないといけませんね。

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by Annes_Tea | 2010-05-14 22:16 | リノベーション日記
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