下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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緑のカーテン

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つるの先の渦巻きが愛おしいな。


メルの散歩に行くと緑のカーテンに出会う。

今年はゴーヤが人気のようだ。
次によく見かけるのは定番の朝顔。
教会には試しに琉球朝顔を植えてみた。
これは二日前の話なので、
今のところはまだだんまり。つるは触手を出しかねている。

通りがかる度に成長を楽しみにしているのは
角の家の前にあるパッションフルーツだ。
ごろんとした大きな実が目を引く。
歩道に無造作に置いてあるけれど、
だれかがもいでしまわないだろうかと少しだけ心配になる。

わがやの場合、
緑のカーテンは完全に出遅れた。
プランターにゴーヤの苗を植えて仕立てたのが2週間前。
最近、ようやく花をつけ始めた。
それでも天を目指して伸びていく姿が頼もしい。
半日陰の庭でどこまで成長するだろう。
今年の夏の庭は、さながら実験工房となっている。

リッピアは相変わらず日の当たる部分は順調で、
椎の木陰になる苗はいじけている。
メルは庭に出ると、
明るいほうを目指してまっしぐらに走り出し、
何のためらいもなくどてんと横たわる。

みんなおひさまが好き。
明るいほうへ、明るいほうへ。
金子みすゞの詩の一節を思い出した。


「明るいほうへ 明るいほうへ。
 一つの葉でも 陽の洩るところへ」 

「一分もひろく 日のさすとこへ。
 都会(まち)に住む子らは。」 (「明るいほうへ」金子みすゞ童話集より)

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by Annes_Tea | 2010-06-22 21:58 | 日々の庭と花
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