下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

『赤毛のアン』の講演や読書会ワークショップ、執筆依頼などは、下記のメールにてご連絡ください。







参加者常時募集中!

▷「大人のための子どもの本の読書会」墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


▷ つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
○詳細はここから




emoticon-0154-mail.gif
メールは以下のアドレスに★を@に変えてお送りください。

goodnews_cafe☆
yahoo.co.jp




牧師館の住人たち
(profile)


   わたし

 ゴエモン先生

   メル


墨田聖書教会Blog





文章・画像・イラストの無断転載は禁止です。引用の際には必ずご連絡ください。
外部リンク
検索
都会のボーダーコリーの憂鬱
e0165236_22324589.jpg
犬連れの旅の場合、メルの宿はたいてい車の中です。
好きなんですよね、ここが。


今週は奥多摩のバイブルキャンプ場にいた。
帰ってきた今も、
体と心に緑の空気が満ち満ちている。
やけに元気だもの、わたし。
おいしい水と穫れたての野菜をたっぷりいただいて、
体の細胞が生き返ったかな?

e0165236_22331673.jpg
仕事は半分そこそこ、
リフレッシュも兼ねていたのでメルもちゃっかり同行した。
メルは全国各地のバイブルキャンプ場に行っているが、
中でもここは好きな場所のひとつ。
車からひょいと飛び降りた瞬間に笑った。
やっぱりボーダーコリーには広い空と深い緑がよく似合う。
人と犬が少ないものね。嬉しいよね。
ここ最近、墨田区の人口増加は著しいらしく、
日曜日の荒川河川敷に行くと実感する。
人も犬も過密状態。
いつ何時、ボールや小型犬が飛んでくるかわからない。
都会のボーダーコリーは本当に肩身が狭い。
ボーダーコリーの性質を最初から知っていたら、
引き取る際に迷っていただろうか。
でも、だからこそ踏み出せたのだけど。
知らなかったから飛び込めたというのは、
人生にはつきものですよね。

人口密度の話を続けると、
東京スカイツリーのビューポイントとなっている業平橋界隈の橋の上は、
休日ともなると人出が並大抵ではない。
暮らしている人たちは、
突然の観光客たちに困惑トホホ。
トイレの場所を聞かれることがいちばん多いらしい。

もうすぐ隅田の花火。
今年はスカイツリー効果で地元は覚悟が必要かもしれない。

e0165236_22361457.jpg
隅田公園から見たらこんな感じ。
劇的なほどブルーシートのおうちは撤去されましたが、
平日の昼間はおじさんたちが大勢ぼんやりしてたたずんでいます。
今、どこで暮らしているのかしら?

[PR]
by Annes_Tea | 2010-07-15 22:39 | ボーダーコリーのメル
<< デジイチ復活 カラダからわかること >>


ライフログ
カテゴリ
画像一覧
記事ランキング
タグ
最新の記事
以前の記事
人気ジャンル