下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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今年の漢字は「喜」
ブログ初めの写真は? 元旦の荒川メルでごあいさつ。今年もお茶会でゆるとりおつき合いください。
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2010年を表す漢字は「暑」に決まったそうだが、
喉元過ぎればという感じで、
そういえば暑かったよね、なんて今ではのん気に言える。
でも、確かにわたしの周りにも
クーラーを入れる余裕のない方々が
どうにもならないと悩んでいたことを思い出す。

わたしの漢字大賞はいつも年の初めに決める。
2010年は「門」だ。
そうして振り返ってみると、やっぱり「門」。
なにしろ数年越しに願っていたポチゲートがついたうえ、
教会の玄関までもリニューアルされた。
とまあ、即物的なことだけではなく、
目に見えない門もいろいろと開かれた。
地域の顔見知りが増えたこと、
まち作りのお仲間に加えていただいたこともそのひとつ。

待って、待って、待って、あ、時が来たな、
と感じているのは古くから教会に集っている人たちの
何人かも感じているようだ。
何を待っていたかというと、
新しい門からやってきたのは、
「喜び」である。
なにそれ? と思うかもしれないけれど、
ずっとこれを待っていたのだ。
泉のようにこんこんと心の奥底からわき続ける喜び。
ようやく目に見えないお掃除が
この教会も完了したということかもしれない。
思えば長かった。

本物の門が完成したころからだったか。
「喜」の文字が頭をぐるぐる回り続けていたので、
12月のメッセージでもピリピ4章、
「主にあっていつも喜んでいなさい」を選んだ。
じつはその少し前から、
「主にあって喜ぶ」ことが教会内でちょっとしたブームなのだ。
ブームというのはおかしいかしらん。
“主にあって喜ぶなう”
というのは使い方が違うのかな?
(どうもこういう言葉はうまく使えませんが)
とにかく、
あっちでもこっちでもシンクロしているような状態。

と思っていたら、
新年礼拝での2011年の聖句はイザヤ書35章だった。
んまあ。

「荒野と砂漠は楽しみ、
荒地は喜び、
サフランのように花を咲かせる。
盛んに花を咲かせ、
喜び喜んで歌う」35:1

「主にあがなわれた者たちは帰ってくる。
彼らは喜び歌いながらシオンにはいり、
その頭にはとこしえの喜びをいただく。
楽しみと喜びがついて来、
嘆きと悲しみとは逃げ去る。」35:10


ブログの整理をしようと思っていたら、
昔のブログでこんな記事を発見。(↓ココ)
んまあ。
時が経ち、
聖書のことばは確実にわたしたちを育ててくれていることを実感。
(クリックしてみてください。リフォーム前の会堂がこんなにひなびていたとは。この記事を書いた「恵みの雨」も休刊になりましたしね)

2011年、「主にあって」ともに喜びがあふれますように!

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新年、荒川から見たスカイツリー。
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by Annes_Tea | 2011-01-03 12:03 | 牧師館で暮らす
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