下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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いえ、べつに何かがあったわけではなく、
年もあらたまり、
少しばかり暮らしの点検を行ったというハナシ。

最近、なんだか人のためにばかり祈っていて、
おたがいのため、
つまり自分たちの家庭のために
あえて時間をとって祈ってなくない?
というキョウガクの事実に気づいてしまったのだ。

時間割をかっちり決めても長続きしないだろう。
さすがにおたがいのことはわかっている。
というわけで、
朝食後、片付けをする前に、
自分たちの家庭についてだけ祈ることを始めた。
この、自分たちのためだけ、
というのがミソ。
それと、片付け前というところ。
片付けが終わったら、
今度は各自でデボーションをする。

うん、これは正解。
いまのところほぼ毎日続いている。
短い時間にもかかわらず、
コミュニケーションが深まり、
同じ方向を目指して一日をスタートしていることを実感。
自分のデボーションもいつも以上に落ち着いてできるし。

新婚時代に何度か読んだ本を、
久しぶりに引っ張り出してきた。
『若い夫婦のための10章』(ジョン・ドレッシャー牧師夫妻共著)
という本で、
母教会の先生からいただいた。
まだまだ発展途上という意味では、
「若い」夫婦かも。(ずうずうしく)
とかなんとか言いながら、
かつてアンダーラインを引いた部分を
わたしが少しずつ読み上げる。
相手に教えるためではかどが立つから、
おたがいに忘れがちなことを確認するつもりで。
そうしてから二人で祈る。

これもいまのところ成功。

クリスチャンのうれしいところは、
初めの愛にいつでも戻れるどこでもドアを
いただいているところかな。
聖書とか、祈りとか。
このどこでもドアを今年は家庭のためにも、
どんどん使っていかないとね。

今日読んだのはこんな箇所
「コミュニケーションを深めることが、
二人の愛を育てる一番良い方法である。
二人の結婚生活の満足度は、
二人が一日の中で、
どれくらい会話に時間を費やすかにかかっている」

いかかですか?

これ、犬との関係にも言えるなあ、
なんて読みながら考えていたわたし。
どれくらい会話に時間を費やすか、
ではなくて、
どれくらい散歩に時間を費やすか、
とフレーズを変えるとして。

相手が犬でも人間でも、
お互いのために時間を作ることがハッピイの秘訣。
めでたし、めでたし。

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真冬ですからね、意識して日干ししないといけませんね。心がいちばんくらくなる時期ですから。

  

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by Annes_Tea | 2011-01-20 23:36 | 牧師館で暮らす
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