下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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週末、古本チャリティあります
最近のメル。神妙です。
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被災地支援の場で、
それぞれの賜物を、
それぞれに生かす働きが
少しずつ目に見える形になって手元に届いてくる。

宣教師の友人のひとりは、
ここ数日、さいたまアリーナに通っていた。
この都市型の避難所は、いまのところ人出は足りているらしい。
専門職以外は受け付けしていない中、
彼女は子どもたちの遊び相手に徹したのだとか。
発散したいものね、みんな。
道を歩いている子どもや高校生なんかとも、
あっという間に友だちになってしまう彼女のことだから、
子どもたちは楽しい時を過ごしたのではないかな。
彼女のノリのよさには、
わたしもいつも励まれさているもの。

音楽宣教師のロジャーさんは、
被災地の現場へ物資を運ぶ働きを続けている。
じつは先週のアーティストカフェで
ピアニストとして来ていただくことになっていた。
活動派のロジャーさんは、
震災と同時にCrash Japan のメンバーとして現地に赴いた。
滞在何日目だったかに、
被災地にある教会でピアノを弾いて人々を励ましたと聞いている。
目に見えない美しいもの。
ぼろぼろになった心には、
そういうものが必要なんだと思う。
☆ロジャーさんの震災支援日記はここで読めます。写真を見ると、現地の支援の様子がよくわかります。

自転車が必要だという話を聞いて、
自転車部でも動き始めている。
放置自転車や中古自転車を教会に集めて修理して、
とりまとめている別の教会に送り出せないかと検討中。
自転車部の強者からは、
リヤカーを早急に制作しちゃおうかね、という提案も。頼もしい。
うまくいくといいな。

わたしはなんだろう?
ということで、古本チャリティのお手伝い。
もともと震災とは関係なく開かれる予定だった。
「ふるほん日和」のミーティングのそのさなかに、
震災が起きたといういわくつきである。
わたしはひと足先に失礼して、郵便局にいたのだけど。

眠っていた古本が、もう一度読者を得て、
その代金がささやかだけど支援になる。
ホンノチカラ。
コトバノチカラ。

祈りとともに、このあたりの支援を続けていければ。

☆ふるほん日和の詳細はここ↓ 古本を寄付する。古本を買う。子どもの本を送る。いろんな支援があります。私も売り子になる予定です
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by Annes_Tea | 2011-03-28 23:57 | お知らせ(イベント他)
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