下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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最期にいい人生だったと言えればよし
鳩の街のこすみ図書から牧師館へ移住してきたソックモンキーたち。靴下一足で作れるそうです。ワークショップで作った作品たちは、絵本の一箱にしのばせて被災地に送り届けられたら、ということで待機中。マッチングを確認中です。しばらくはわがやでいっしょに暮らすことになるかな。見ているだけで、なごみますよ、これ。
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震災で人生観が変わった、
と礼拝の後、教会の方が言う。
人生観というか、日本が何か変わったのは確かだろうと思う。

その方は、持病のために体の自由のきかないことが多く、
あの日、揺れ動く部屋の中で、
ただひたすらじっと座っているだけだったという。
ああ、これで終わりかもしれないと腹をくくり、
身動きのとれないまま、自分の人生を振り返ってみたという。

その結論が、
いろいろあったけれど、
「とにかくイエスさまに出会えたのだからすべてよし」
と不思議なくらい安心して思ったという。

それを聞いて、ふわあ、かっこいいなぁ、と私。

思春期の迷いの多い時代、
母からよくこう言われた。
「最期のときに、ああ、いい人生だったと思えるように生きなさい」と。

それはそうだな、と思ったのだが、
その方向性も、その術も、
要するに何が「いい人生だった」と思える確固たるものなのかがわからず、
結局、迷い続ける日々だった。

母からその答えを聞いた覚えもないし、
考えれば考えるほど難しい問いだ。

でも、イエスさまに出会ってすべてよし、
というのは、今、ようやくわかってきたところだ。

今日、その方のお話を聞きながら、
毎朝聖書のことばを与えられているということは、
毎朝まっさらな希望が与えられていることなんだ、
とあらためて思った。

毎日が希望との出会いとなれば、
最期のときに、ああ、いい人生だった、と言えるに違いない。

日曜日には、ブログもこんな感じになります。

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そうだ、そうだ。わがやにムーミンのお皿があったんだ。思い出して、牧師の奥さんの友人からいただいたかわいいマフィンを乗せてみました。手作りですよ! アラビアの食器なので、こんな黒っぽい色づかいです。いつどこで買ったものか、思い出せないほど昔のもの。ムーミンがいない。昔はスナフキン派でした。今はちょっと違うなぁ。

東日本大震災緊急支援募金募集中。国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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by Annes_Tea | 2011-06-05 23:59 | 牧師館で暮らす
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