下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

『赤毛のアン』の講演や読書会ワークショップ、執筆依頼などは、下記のメールにてご連絡ください。








参加者常時募集中!

▷「大人のための子どもの本の読書会」墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


▷ つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
○詳細はここから





055.gif
メールは以下のアドレスに★を@に変えてお送りください。

booksheepbook☆
gmail.com




牧師館の住人たち
(profile)


   わたし

 ゴエモン先生

   メル


墨田聖書教会Blog






文章・画像・イラストの無断転載は禁止です。引用の際には必ずご連絡ください。
外部リンク
検索
白いゴーヤとツルムラサキ
道路沿いの花壇は、アベリアエドワードゴーチャを植えてあります。荒川で垣根に使われていたのを見たときは、ちょっとショックでしたが、これはピンクの花をつける別の種類です。いわゆる公園の垣根のアベリアよりもエレガントかな。花壇すべてを季節ごとに植え替えしていたら、予算オーバーとなりますから常緑の植物たちに活躍してもらわねば。
e0165236_22444872.jpg


節電効果は上がっていて、今月もさらにマイナス2000円。
このまま突っ走りたいところだけれど、
教会も牧師館もトタン屋根なので、
この前の日曜日ですら、もう暑くて暑くて。
クーラーなしでは倒れてしまうだろう。
できる間に節電するしかないかな。

緑のカーテンはすっかり出遅れた。
お花屋さんに尋ねたところ、
ゴーヤはもうすでに入手困難なのだとか。
店頭にあるのはツルムラサキだと言う。
あのねばねばしたおひたしはあまりいただかないが、
葉は柔らかく、花もかわいらしいと言うので取り置きしてもらった。

季節の花を植えるコーナーは白い八重のインパチェンスに決定した。
白いペンタスの方がリーズナブルでいいかな、
と決断しかねているうちに、売り切れてしまった。
この夏は、目から涼をとるべく「白」の庭にする予定だ。

夏の水撒きの節約を考えねば、と思う。
墨田区には雨水をためる桶を設置する運動があるが、
大きくて大きくて、しかも和風だからここには合わない。

原稿に行き詰まってインパチェンスを植えた。
行き詰まると庭仕事をするのはよくあること。
原稿を待っている人には見せられない姿だけど。
届けてもらったインパチェンスを植えてさっばりしたら、
ちゃんと書き上げることができた。

インパチェンスとツルムサラキのほかに白いゴーヤの苗が一つ入っていた。
これだけ残っていたので、とお花屋さんの計らいだ。
去年のゴーヤは黄色くなってばかりだったけれど、
白いゴーヤも黄色くなるのかしら?
黄色くなって白くなるとは考えにくいから、
白は白のままかもしれない。

この夏も、ゴーヤの観察が始まる。

e0165236_22571346.jpg

じつは庭は自転車だらけ。被災地に送る自転車が整備を待って待機中です。
メルは自転車に遊ぶ場所をとられてウラメシヤ。

東日本大震災緊急支援募金募集中。国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン
[PR]
by Annes_Tea | 2011-06-10 23:04 | 日々の庭と花
<< 被災地に送る本を選ぶ 最期にいい人生だったと言えればよし >>


ライフログ
カテゴリ
画像一覧
記事ランキング
タグ
最新の記事
以前の記事
その他のジャンル