下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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横須賀美術館で動物に会う
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8月も終わり。
夏の間、たくさんの人とは会ったけれど、
女性の祈り会の人たちとは夏休みのために1か月のご無沙汰。
たった1か月なのに、いつもの祈りの仲間と顔を合わせていないと
なんだか物足りない気持ちなる。

なぜかな?

朝、立ち寄ってくれた教会の方と、
せっかくだから、と
聖書を開いてデボーションの箇所を分かち合い。
感じたこと、受け取ったこと、
やっぱりイエスさまの愛はすごいとか、
うーん、でも信じられない時もあるよねとか、
ざっくばらんにあれこれ10分ほど。

こういう時が、やっぱり大好きなんだなぁと思う。
楽しいし、嬉しいし、元気が出る。

地元の方が、
お茶のみ感覚でふらりと立ち寄って、
聖書を読んでおしゃべりできるような場になれば
どんなに素敵だろうと思う。

聖書のことばを分ち合うことが、
成長と変化への鍵だものね。

さて、タイトルの横須賀はここから。
聖書ももちろんだけど、
知らない土地に足を延ばして本物を見ることも元気の源というわけで、
横須賀美術館に以前からずっと気になっていた
三沢厚彦さんの木彫を見に行ってきた。

夏の雰囲気をお裾分け。


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これこれ。これが見たかったのですね。でも、写真に本当に撮りたかったのはシロクマ。残念ながら撮影が許可されていたのはエントランスにあったワニとネコだけでした。

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横須賀美術館の屋上から見た景色です。目の前は観音崎の海。東京の北で暮らすようになってから、近場の海と言えば房総。でもね、空気も色も違うんです。東京の西育ちですから、昔は神奈川の海の方が馴染みでした。葉山なんか好きで。

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屋上の山側はこんな景色です。

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正面玄関から見るとこんな感じ。観光アートですね、まさにここは。この芝生はイタリアンレストランに続いています。芝生までは犬が入ってもよいとのことでしたが、メルには車の中で待っていてもらいました。

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海とメルの目の色が同じでした。久しぶりに二人と1匹のドライブでしたので、メルは嬉しくて嬉しくて一日中笑っていました。犬、笑うんですよ。知ってました?
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by Annes_Tea | 2011-08-31 00:09 | まちを歩く
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