下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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秋の読書会は『星の王子さま』
玉ノ井カフェ↓で行われた茶話会に参加しました。寺島なすでまちを盛り上げようではないか、というテーマでのアイデア出し。まちづくりのために始まった玉ノ井カフェを盛り上げるアイデアも出し合いました。墨田の北側も、元気になっていくとよいな。シャッター通りですからね。読書会も一度くらいはここで開けるといいね、ということに。モダン和風な店舗に合うこどもの本は何かな?(あ、写真は寺島なすではありませぬ)
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いよいよ読書の季節かな。

石巻へは、届けて下さる方たちとのやりとりが整って、
先日ようやく絵本を一箱送ることができた。
今回はロングセラーが多く集まったので、
子どもたちの人生を支える心の友になってくれるといいのだけど。

雑誌の『クレア』では読書会特集。
やたっ。きたっ。と思って立ち読みをしてみると、
今月の課題図書である『星の王子さま』もちゃんとイチオシに入っていた。

『星の王子さま』にしたのは、
翻訳読み比べを以前から試してみたかったからだ。

赤毛のアンの村岡訳と同じく、
わたしにとっては内藤訳なくしてはと心情的には言いたいところ。
でも、せっかくの機会だから、
できるだけたくさん他の翻訳も読んでみようと思っている。
今のところ、池澤夏樹訳が楽しみ。

大学時代、第二外国語にフランス語を選択した。
そのテキストが『星の王子さま』だった。
後にも先にも、私のフランス語と言えば、この本一冊きり。
学んではみたものの、気が合わなかった。
今だったらスベイン語を選ぶだろうなぁ。
雰囲気で選んでしまったもので。何しろ十代だったし。

授業で覚えているのは、
先生のグルメ話だけなのも悲しい。
新宿小田急百貨店のなんとかと言う店のフランスパンは美味しいとか。

パリのパン屋では、
フランスパンの真ん中に紙を一巻きしただけで渡される、
とも先生が教えてくれた。

初めてのパリ旅で、
信号待ちしていたおじさんが丸裸のフランスパンを、
真ん中からつかむように持っているのを見て、
いたく感じいった。
おお、本当だ。

フランスパンと一緒に渡される細長いビニール袋は、
まさに日本文化という気がする。
まあ、湿気があるので、パリ式に一巻き、というのは無理らしいが。

まるで本の話ではなくなったけれど、とにかく読書会のお知らせです。
読書会ブログをご覧下さい。

10月22日のふるほん日和では、
読書会を一緒に行っているこすみ図書さんと紙芝居も行いますよ。

読書の秋、いろいろやります。
遊びにおいでください。

★『星の王子さま』読書会報告はここ
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by Annes_Tea | 2011-09-06 23:16 | お知らせ(イベント他)
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