下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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今年の漢字は「祈」
e0165236_058096.jpg小金井の教会の女性のクリスマス会で、こんな素敵な手編みのプレゼントをいただき感激。ご奉仕、楽しかったです。ただし、力を使い果たしたようで、帰りの電車の中で熟睡しましたけれど。


夜、神田のカフェで小さなクリスマス会に参加した。
月に一度、クリスチャンのクリエイターの人たちが集まる会で、
じつは私は夫とそこで出会ったのだ。
別件で会っていた宣教師に誘われて、
たまたま参加したその日、夫がギターを弾いていた。
わ、Tシャツの柄がコーヒーカップだ。
それを妙に気に入ったのが第一印象。

この集まりはいったいどれくらい続いているのかしらん?
20年? いやもっと?
私はこれまでほとんど参加してこなかったのだが、
今年はほぼ毎月、出席した。
震災以来、なるべく人とつながっていこうと思って。
被災地の支援に関わっている人も多く、
リアルタイムに現地の話を聞かせてもらうことができた。

今年の漢字は「絆」に決まった。
一年を振り返り、
わたしの頭に真っ先に浮かんだのは
「つながる」ということば。
「絆」を優しく開いた言い方に過ぎないか。
では、今年の漢字、私の場合は?
思いつくのは「祈」という字。
今年は祈ったし、祈るしかなかったし、
祈りの力をひたひたと体験した年だった。
なにより、祈りを通しての出会いに恵まれた。

牧師の奥さんとたちとのたくさんの出会いも、祈りの答えだ。
結婚した当初、
牧師夫人の知り合いは母教会以外ひとりもおらず、
とにかく心細かった。
あまりに思いつめて、
春の夜、牧師館を抜け出したこともある。
行くあてはないから、
隅田川近くの桜の木の下にしばらくたたずんでいた。
いったいこれからどうなるのだろう?
思いあぐねたのも今は昔。

なんか、元気そう。
と、このクリスマス会でも言われてしまった。
うーん、確かに年々元気になっていく。
昔は晴れの日よりも雨の日の方が好きだった。
明るい人よりも、
少しアンニュイな方がカッコイイなんて思っていたわけだ。
アンニュイ! いやはや、これは死語だ。

やっぱりね、
本物の光を毎日浴びているせいかな。

イエスさまの誕生日、うれしい。
今年の25日は、年下の友達の婚約式もある。
ますますうれしい、メリー・クリスマス!

e0165236_132868.jpg

クリスマス会に参加された方へのスモールプレゼントも教会員の手作り。もてなしの賜物の豊かな教会で、ふだん男所帯の教会に仕える身としては、まぶしくなるほど素敵でした。

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by Annes_Tea | 2011-12-13 01:20 | 牧師館で暮らす
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