下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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キャンドルサービスの夜に
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クリスマスおめでとうございます!

キャンドルサービスの後、
教会の方々とキャンドルの灯りの輝く会堂で、
コーヒーを飲みつつしばしおしゃべり。
なんとはなしに、一年をともに振り返ってみる気になったのは、
暗闇に輝く光のせいかもしれない。

いろいろあったけど、
ここまで来られてよかったね。
というのが共通した感想だ。

12月になって、こんな聖書のことばが心にいつも響いている。

見よ。
わたしのささえるわたしのしもべ、
わたしの心の喜ぶわたしが選んだ者。
わたしは彼の上にわたしの霊を授け、
彼は国々に公義をもたらす。

彼は叫ばず、
声をあげず、
ちまたにその声を聞かせない。
彼はいたんだ葦を折ることもなく。
くすぶる燈心を消すこともなく。
まことをもって公義をもたらす。
彼は衰えず、くじけない。
ついには、地に公義を打ち立てる。
島々も、そのおしえを待ち望む。
(イザヤ書42章)


この教会は小さな小さな群れだ。
それでも、70年近くも、
燈心を消すことなく、
礼拝を守り続けてきた。
先日、私たちの教会の仲間のおひとりが、
昔を懐かしんでこんな話をして下さった。
日曜日の夜、
礼拝に初めて来た時、
牧師がたった一人でギターを手に賛美をしているのを見て、
まさにここに暗闇の中の光を見つけたと感じたと言う。
この教会に来るべく、
これまでの人生があったのかな、とも言う。
牧師がまだ独身だったころの話だ。

いまだに小さな小さな群れだけど、
決して消えてはしまわないしぶとさ、しやなかさ。
これから起きるであろうさまざまなことが楽しみだ。
クリスマスにはいつも新しい希望が満ちてくる。

さて、愛餐会用のスープが煮えたようなので、
あとはカード交換のための聖書のことばを書いて休みます。

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トミー・デ・パオラの仕掛け絵本です。ネティビティの代わりに飾っています。華やか。

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これが表紙。ブックオフでなんと100円。出先で見つけて、すぐに救出。来るべきところに来た本ではないかと思っています。あるべきものが、あるべき場所におさまるとき、その価値が発揮されるんですよね。これからも大切に使います。
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by Annes_Tea | 2011-12-24 23:33 | クリスマス
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