下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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東京スカイツリー区民祝賀イペントと寺島なすの花
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教会の玄関のブランターに植えた寺島なすの花が二つ咲いた。
咲いたらすぐに花を摘むようにと教わっていたが、
気付いたらすでに花は萎んでいる。
あわててつまむ。さて、どうしよう。

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ああ、あれ。
桜の季節に使おうと思っていたガラス器を出して、水をはる。
花びらを2枚浮かべて食卓に置く。
じつはこれ、地元のガラス屋さんのアウトレットセールで
粗品としていただいた器である。
桜の淡いビンクにも合いそうだが、
なすの花の淡い紫色にもよく合う。

しばらくするとなすは元気を取り戻し、
のびのびと花びらを開く。
やがて夜も更けると、いつの間にか萎んで眠りにつく。
開いたり、閉じたり。愛らしい。

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寺島なすとは、江戸野菜の一種だ。
私の暮らすまちのあたりで、昔、栽培されていたという。
昔といっても江戸より昔。
もちろん今は名残りさえもない。
いわば、幻。
この幻の江戸野菜を復活させて、
なすをたわわに実らせたい、
まちを元気にしたい、
というのが寺島なす復活プロジェクトの目標だ。

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1か月ほど前、玉ノ井カフェでなすの配布会を行った。
そして明日。
東京スカイツリー開業前のお祝いとして開かれる
墨田区民祝賀イベントでも配布する。
わたしは午後から配布のお手伝いに行く予定だ。

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なすを植えて以来、強風、豪雨、竜巻と、
自然は荒々しさをよく見せる。
それでも、少しずつ、少しずつ成長していく楽しさ。

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寺島なすのゆるキャラはこの通り。
頭がすっとのびて、形はまんまるなのが特徴だ。
玉ノ井まちおこしに関わっている夫がデザインした。
曲線の好きな夫は適任だったかな。

明日は晴れの予報。
なす日和、お祝い日和。

いよいよまちが新しい一歩を踏み出すときがきたかな。
区民祝賀イベント3番の体験コーナーにいます。お待ちしてます!
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by Annes_Tea | 2012-05-18 22:01 | まちづくり
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