下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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スカイツリー開業前夜
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スカイツリーよりも、話題なのは金環日食だけど、
明日になればきっと、終日スカイツリーがメディアにあふれるはずだ。
じつは、親しい宣教師さんの誕生日と同じ日なので、
開業の月日をしっかり記憶している。

2年続いたエッセイの連載が今月で最終回となった。
ちょうどスカイツリーの話で終わるという不思議。
ひと区切り、そして新しい始まりの感がひときわ強い。

このまちに来たとき、
聖書のエステル記を心の支えのひとつにしてきた。
エステルというのは王妃の名前だが、
自分の置かれている土地と神の摂理について学ぶところが多い。
なんといっても有名な決め台詞は、
エステルを育ててきたモルデカイのことば。
「あなたがこの王国に来たのは、
この時のためであるかもしれない」エステル記5:14

自分が王妃である、なんてもちろん言うつもりはないし、
まだ「この時」とまでも全然言えないけれど、
やっぱりすべてに意味があるからこの土地にいるんだろうな、
というのは腑に落ちるようになってきている。
たとえ私の好みは相変わらず、
海が近く、風の流れる日差しにあふれるまちだとしても。
だってね。
まさかあんな高い高いタワーが、
こんなせせこましいまちに建つなんて、
この土地に来たときには想像すらしなかったもの。

何が起きるかなんて、だれにもわからないけれど、
神さまとともに歩むかぎり、
それは本当に希望にあふれてる確信だけはある。

と、こう言いきれるのも、
下町での年月があってのことだね。

さあ、まち開き!

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区民祝賀イベントの寺島なす配布は、こんな風景の中で行われました。30万人くらい来場があったそうですね。なす完売!
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by Annes_Tea | 2012-05-21 23:29 | まちづくり
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