下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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植えてから1年間沈黙していたハウチワカエデが、
今年はこんなにかわいい花をつけた。
この中に、種が入っているのかな?

教会の新しいシンボルツリーにしようと、
あれこれ迷った末に決めた木だ。
育て、育てと念じてみても、
昨年は震災のせいか、自然界の調子がかなり狂い、
ジューンベリーやグミの木同様だんまりを決め、
真夏には葉焼けまで起こして心配した。
不穏な年にも関わらず、
ただクワの実だけは猛烈な勢いで伸び続けていた。

今年も同じ。
クワは強い。
雨が降るごとに、2倍、3倍と成長する。
ぼたぼた落ちる実をメルがすかさず食べるわけだが、
土がね、やっぱりだいじょうぶかな、
と思うわけで、やめようか、とメルをさとす。

昨年は木の剪定どころではない心情となり、
植木屋さんにお願いする時期を逃し、
椎の木がどうにもならないほど伸びてしまった。
というわけで、思い切って今年は剪定をお願いした。
木々を見上げながら植木屋さんにあれこれ教えていただく。
こういう機会はめったにないから、
オリーブやらトネリコやら、
樹形の整え方を端から教えていただく。

古くからある樹木は名前が定かでない。
以前、老練の植木屋さんから「うるしの木」だと教わったものが、
「ニセアカシヤ」なのでは、と若い植木屋さんが言う。
うるしがこんなところに自生するのもヘンだと思っていたから、
ああ、そうか、やっぱり違うか、
と妙に納得したものの、
あの熟達した植木屋さんが見間違うなんてあるのかしら、
とも心のどこかで思う。

若い植木屋さんが帰った後、
ネットで画像検索して細部まで確かめてみる。
どちらの言い分も正しいように見える。難しい。
ただ、実のなり方を見ると、
うるしに軍配が上がりそう。

聖書いわく、
実で見分けなさい、というのは
植物の生活にも適用できそうだ。
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by Annes_Tea | 2012-05-25 22:14 | 日々の庭と花
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