下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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ひつじがいっぱい

腰を抜かしたひつじではなく、毛を刈られる様子を再現中。オヨヨ座り!?
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毎日がめまぐるしく過ぎていく。
書き留めたいことはたくさんあるのに、
どんどん積み重なって過去となり、ブログに書く気力がなくなっていく。
だからツイッター、そしてFBなんだろう、と今さら。
スマホを持つ予定のない私としては、
ツイッターをPCで使って意味があるのだろうかというのが密かな疑問である。
FBは流れていく中で拾いたいものをちょっと、という気分にぴったりだけど、
バーソナルのさじ加減が必要で、
最近はややもすると、すみだというまちの広域な町内会の回覧板のような雰囲気。
実際の「友だち」以外はリクエストを受け付けないというスタンスも、
だんだんと限界があるような気がするし(慎重過ぎて)、
FBの使い方を変える必要があるのかしらん?

などと、とある青年と話していたら、
「考え過ぎですよ」と言われてしまった。
そっか。そうなんだ。
スマホで操作する感覚と、PCに向かって操作する感覚の違いと言えばよいか。

さて、ひつじの話。
ひつじが好き、と言うと、
私の本のイラストを描いて下さったRARIさんが、
ご自身の著書にサイン代わりにひつじを描いて下さった。しかも鳥まで。
犬を飼うまでは、動物の中で私のいちばんと言えば「鳥」だった。
ひつじと鳥、うれしいなぁ。
私の本にも、1匹だけひつじが登場する。
まだPDFの原稿で確認しただけなので、刷り上がりが楽しみ。

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RARIさんは、ふだんは那須の広大な土地で暮らしておられるのだが、
ほどよいタイミングで東京の展示にうかがうことができた。
すてきな白い世界。すてきな方です。
(展示の様子はここで読めます。RARIさんのブログ)

さて。別のひつじの話。
先日、泊まった宿で、グリーン牧場の無料券というものをいただいたので、
せっかくだから、と入場してみた。
残念ながらメルは車の中で留守番だ。
なにしろ、動物のいるところに行くのだから、
犬を連れて入るには、事前の申請書やワクチン注射の証明書など、
さまざまな手続きが必要となる。
メルはなし。身軽に牛や馬やウサギを堪能し、
幸運にもシープドックショーを見ることができた。

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ボーダーコリーともう一匹は何だったか? 牧羊犬の働きはみごと。20分ほどのショーは見応え十分で、ハッピー。見てよかった。

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うちの牧羊犬は働きません。
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by Annes_Tea | 2012-10-11 00:30 | ボーダーコリーのメル
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