下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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秋を味わう
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群馬県渋川に、広々とした庭のティールームがある。
窓の外から見えたのがこの古い栗の木だった。
ランチを食べに立ち寄ったのだが、
誘惑に負け、食後にこの栗を使ったパウンドケーキを一枚、
夫と分け合っていただいた。

今年も栗ごはんを作らないまま、寒くなってしまった。
残念、残念、と言っていたら、
先日の出版ポットラックパーティに
栗ごはんを持ってきて下さった方がいた。
わ、気持ちが通じたのかな?

それにしても、主婦力を結集したような食卓となり、
豊かなパーティだった。
背景も国籍もいろいろに集まってくださり、
食べてしゃべっているだけなのに、
なんだか楽しい、というひと晩だった。

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持ち寄り料理の中でも、
これだけは紹介しなくてはというのがこの蕎麦寿司だ。
長野の蕎麦屋で出会った味を、家庭で再現し、
それをお母さまから習ったという味は確か。
なんだなんだ、とみなの目を奪い、
パーティではいちばん人気だったような。

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先日は、教会キャンプの働きで、岩手に行く機会があった。
東北の秋から冬と言えば、この芋煮なのだそうだ。
「芋煮会」にかける情熱には並々ならぬものがあるらしい。
コンビニでは芋煮会セットの無料貸し出しも常識だとか。
どうやら、お花見以上の存在感のようだ。

今回は、錦秋湖にあるクリスチャンキャンプ場に滞在した。
全国にはいくつもこうしたキャンプ場がある。
メルと行ける場所にはほとんど行った。
キャンプの働きをしている牧師先生やスタッフの方々にお会いすると、
夫に通じるものを感じて、すぐに親しくなれる。
仕える精神はもちろんだが、
バイクだとか、食べることだとか、
お金をかけずに、工夫をして人生を楽しむことに長けている人たちが多い。

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ぜんまいときのこ。これも東北の定番の味だ。道の駅でもきのこ類が豊富にある。
きのこ汁に入っているきのこの名前を教えもらうものの、
いろいろあり過ぎて覚えきれない。
素材そのものがおいしいことは、この時代、何よりの贅沢のような。
シオン錦秋湖についてはこちらから

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by Annes_Tea | 2012-11-12 23:58 | まちを歩く
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