下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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雪の日、ボーダーコリーは

大雪の朝、遠くスカイツリーとメル。
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昨夜は東京がまた雪になると言うので、
越冬隊さながらの完全防備で出かけたら、
小雨にもならず拍子抜け。
めったに使わないナイロンのデイバックを背負い、
L・L・Beanの頑丈なブーツまで履いて行ったのに。

今日も雨に終わった。
今年の大雪は、成人の日が最初で最後かな?
先週のウクレレ教室では、
せめて曲だけでもホットにしようと、
「ブルーハワイ」をみんなで練習した。
ところが、今夜のウクレレ教室では「雪やこんこん」。
これが人間の心理なのかもしれない。
ないものねだり。常夏と雪。

東京の冬に対する自分の中にあるイメージを探ると
雪の風景が立ち上る。
というのも、大雪が降った翌年、
神戸に引っ越すことになったからだ。
家の前の芝生広場のようなところで、
雪だるまを作って大騒ぎした記憶が私の中の東京の冬である。
幼稚園児だった昔の話なので、
その記憶が本物なのか、
あるいは、後で写真で見た記憶なのかどうか。

ま、そんなことはあまり関係がなくて、
東京の冬=雪だるま、
という図式は私だけのもの、
というところがかんじんなのだ。

神戸に次いで、札幌で2年ほど暮らしたのだが、
この経験で冬のイメージはまた大きく変わった。
根雪というものが降り積もる夜がある。
ある日を境に、一面が真っ白く包まれる。
これは本当に驚きだった。

雪は嫌いではない。
ただ、雪が解けるのは大変だ。
土やほこりと交じって、
町中がどろどろになっていく。
とくに東京の場合は、そのどろどろ状態がひどい。
雪が逃げていく場所がそもそも町にはないのだから、
あっちこっちに黒い固まりが残っていく。
その黒い固まりに関心を持つのは、
子どもと犬だけだ。

たくさんの犬が犬ならではの方法で、
そこにオリジナルの手紙を書いているのだろう。
メルも熱心に匂いをかぎ、
そうして、自分も手紙を書いていく。
雪の解けた町を犬と歩くと、
立ち止まる回数がいつもの倍以上になる。

今年はメルの話題が多いのは、
ちゃんと散歩に行っている証拠。
これはいい傾向かな。
昨年は、かなりサボリぎみだったから。

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こうして撮ると、荒川河川敷に見えない!? なんかピントが甘い。寒さ負け。

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by Annes_Tea | 2013-01-22 21:36 | ボーダーコリーのメル
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