下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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ついに、赤毛のアンの読書会
e0165236_1994322.jpg最近の読書会風景。常連さんに加え、遠方からの参加者が増えています。この日は土曜日の子ども会と時間が重なったので、子どもたちには会堂の奥にある事務室で先生のお話を聞いてもらいました。ギターやマラカスや賛美の歌声がほのかに聞こえる中での読書会でした。
★次回こひつじこすみの読書会のお知らせはこちら(課題図書『クリスマス・キャロル』



この秋、『赤毛のアン』の読書会を開くことになった。
私の気持ちとしては、ついに、である。

昨年、本を出版して以来、
アン好きな方たちから連絡をいただくことがある。
エッセイのひとつにアンを扱っているためだろう。
そんな中で、アンの読書会を開いてほしいという声もちらほら。
時が来たかな、という心の声を聞いて、いざ、アンである。

などと書いてはみたが、
最近は、アン活動に費やすまとまった時間が持てず、
ひそこかにアンに申し訳ない気持ちになっていた。
腹心の友をほったらかしとは。

そういえば、現実の世界でも、
学生時代の友だちにとんと連絡をとっていない。
昔から、似た者同士というか、
互いの連絡にマメな友だちがほとんどいない。
学生時代の友だちたちはフェイスブック自体も使っていない。
日々、いろんな人に会う。
ただ、その人たちを「友だち」と呼べるかどうか。
寂しいかな、今さらダイアナに巡り会うのも難しそうだ。
だから、やっぱり昔からの友だちは大切だわとしみじみ思ったりもする。
それでも連絡を取らないのが私であり、私の友だちである。やれやれ。

こんなことをぐるぐる考えていたら、
高校時代の同窓会の案内が来た。
地方で暮らしている大学時代の友だちからも、
来年、上京するので集まろうと連絡が来た。
ふうん、そういう時期なのかな。再会の季節。

ここで元に戻ると、だからアンである。
友だちに再会。アンに再会。
アンについては思い入れが強いので、
読書会を開くならば、それなりの準備をして始めたいと思っていた。
今回の相棒は、前々からお声かけをしていた牧師夫人仲間である。
お菓子作りの腕前はプロ級で、
以前、絶品クッキーを教えていただいたことがある。
私と彼女は同じティーインストラクターつながりでもある。
紅茶とアンは、いつの時代も人をつなぐ。
彼女にアンの中のお菓子を再現していただき、
お茶会風に開く予定である。

さてと。ここで迷っているのは、
参加者をクリスチャンバージョンにするか、
それとも一般参加ありにするか。
著者のモンゴメリーも牧師夫人という背景から、
教会、そして聖書のベースが見え隠れし、
このあたりをコアに話したいクリスチャンの方々が多い様子なのだ。
お互いに遠慮しつつもよくないし、
かといって分けるのもどうかと思うし。

というわけで、
もう少し相棒と話し合ってみます。
とにかくアンを始めるよと、
ただそれだけを言いたかったのかな、このブログ。

村岡花子と赤毛のアンの世界

河出書房新社


今年、母からもらった本です。母が子どものとき、なぜだか村岡花子さんが、実家の広間で講演会をしてくださる機会があったそうです。いきさつを聞いたものの、さて、何だったか。今度、確かめてみます。アン好きの叔母は、その時、村岡さんにお茶を運ぶ係だったとか。村岡花子記念館には、叔母もすでに訪問済みでした。私も何年か前にうかがい、お孫さんたちとお話してきました。

新編 燈火節

片山 廣子 / 月曜社


村岡花子記念館を訪ねて知った歌人のエッセイです。ひたひたと心に落ちるような文章にすっかり魅了されました。牧師館の本棚のよい場所に収まっている一冊です。

永遠の「赤毛のアン」ブック

奥田実紀 / 集英社


わりと最近、購入した本です。今年はアン関係の本が多く出版されています。奥田さんも、新しいアン本を出されたはずです。読書会に向けて、ぼちぼちと探してみます。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


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プレゼントに人気です。30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。ムーミンやクマのプーさん、赤毛のアンなど、こどもの本の話がたくさん出てきます。
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by Annes_Tea | 2013-09-03 19:29 | 赤毛のアン
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