下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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五島列島教会をめぐる旅(下五島♯2 井持浦教会)
下五島は平坦な島なので、海沿いの道を楽々と車で一周することができます。木々の色は明るく、視界も広く、窓から見える景色は穏やかでした。鬱蒼としたイメージを勝手に抱いていましたので、これは軽い驚きでした。上五島は自然が荒々しいので、下の島にゆっくり滞在した方がよいと地元の方に言われました。互いの島民感情に何かがあるような口ぶりでした。気になりつつも、旅人は静かに頷くだけにしておきました。

堂崎教会から福江港に戻り、時計周りに教会をめぐっていきました。
●井持浦教会
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明治初期、五島のキリシタン迫害がいっそう厳しさを増しました。その際に、唯一迫害を逃れた地域である玉之浦に建つ教会です。1897年、フランス人宣教師ペルー師の指導により建築。その後、1987年に台風の甚大な被害を受けたために取り壊され、翌年建てられたのが現在の会堂です。

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1899年、五島各地から珍しい岩石が集められ、ルルドが作られました。ペルー師は母国フランスから、ルルドの奇跡の泉水を取り寄せて注ぎ入れました。ルルドというものは、プロテスタントにはない慣習なので、私としてはありがたい気持ちにはなりませんでした。この教会は新しいこともあり、ひと通り見るにとどまりました。

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井持浦教会からしばらく車で上って行くと、こんな絶景に出会いました。

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日本最後の夕陽が見える大瀬崎灯台です。映画『悪人』のロケ地だとかで、ずいぶん看板が建っていました。地元ではちょっとした騒ぎだったのかもしれませんね。福江港から車でここまで1時間です。

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by Annes_Tea | 2013-10-14 21:37 | まちを歩く
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