下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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ディケンズのクリスマスプディングと和菓子と
e0165236_0194515.jpg十字架風!?


今年最後の読書会は『クリスマスキャロル』を読んだ。
ディケンズって、そういえばきちんと読んだことがない。
作品が映画化されることが多いので、
なんとなく知ったような気でいたけれど、本当はほとんど知らない。

というわけで、今回はびっくりがたくさん。
『クリスマスキャロル』って、
まさにクリスマス礼讃という作品だったのですね。
クリスマスは素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい、と連呼している感じ。
ごちそうの描写のしつこさ、いえ、筆の立つことといったら。
クリスマスプディングをあんなに見事に描いたら、
だれでも食べたくなってしまうはず。
実際には、地味な食べ物だと思うんだけど。
ともかく、この本のおかげでクリスマスにエンジンがかかった。

今週からアドベントに入っている。
クリスマスのイベントが続々。
原稿の締切りも刻一刻と迫り、小学校もあるし。
うーん、毎日、マラソンをしているような気分だ。
まだかまだかと思いながら、ゴールを目指してるというか。

そんな中、女性の祈り会のクリスマスにと、
こんなにかわいらしい贈り物が届いて嬉しくなった。
お菓子一個で元気になる。
単純と言えばそうなんだけど、
だからいつも山積みの忙しさを乗り切れるのかな。

忙しい、と言いそうになったら「ハレルヤ」と言おう。
疲れた、と言いそうになっても「ハレルヤ」でいこう。
こんなことを教会の若いママと話したばかり。
これって神さまに失礼かな?
とは思ったけれど、とにかく、ハレルヤ、ハレルヤと連呼している。

e0165236_0254279.jpg
ハレルヤ!?
なごむ〜



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by Annes_Tea | 2013-12-07 00:32 | クリスマス
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