下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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雪の日、犬たちと歩く
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最近、メルにできた新しい友だちは、
コッカー・スパニエルの穏やかな二匹だ。
礼拝の後、雪の中を歩こう、
ということになったのだけれど、読みが甘かった。
荒川の土手は、片栗粉のような雪がとけて、
まったくもうひどいありさまだった。
優雅に雪の中を駆け回るなど夢のまた夢。
犬たちも、さっさと帰りたい顔をする。

仕方がないので、
アスファルトの上を、少しだけ一緒に歩いて解散した。
この写真は、解散直前の記念撮影のつもり。
残念ながら、犬同士は知らんふり。
友だちにしたいのは人間の思惑だけで、
犬たちはどうでもよいのだ、ほんとは。
メルにあまりにも友だちがいないので、
社会性を今さらつけられれば、などと私が妄想してのこと。

メルはオスに寛容になれないから、
じゃれついて来ようものなら、
ボーダーコリーの一撃でえいっと威嚇する。
噛むことはないのだけれど、
その早いこと、強烈なこと。
初対面でこの一撃をくらった二匹は、
今や、メルを見ると、尻尾をふって後ずさりする。ごめんね。

メルは自分のテリトリーに入ってこなければ、
威嚇も吠えもしないから、
一見すると仲良く歩いているようには見える。
でもね、
こうして写真を撮ってみると、
犬同士の気持ちがそのまんま映っているから面白い。

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今朝の教会はこんな感じ。礼拝後、ユースたちに雪かきしてもらって、なんとかここまで。まさに小さいおうち。いじらしいですね。この古い建物も、そろそろ限界かしら、と思うこのごろです。東京の雪の日曜日、来られない人も多く、いつもと違う雰囲気で始まった礼拝でした。

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by Annes_Tea | 2014-02-09 23:11 | ボーダーコリーのメル
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