下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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『赤毛のアン』を大人読みする、ワークショップご案内
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4月からNHKの朝ドラで『アンと花子』が始まる。
というわけで、出版界は少し前から、
村岡花子やアンものがちらほらと出始めている。
プリンス・エドワード島アンゆかりの地のツアーも、
さまざまに企画されている様子だ。
私もその流れの中で、声をかけていただいた。

ひとつは4月に出る新刊。
『赤毛のアン』を大人読みして書いたエッセイだ。
私が書くのだから、
聖書の光を当てて掘り下げてみた。
著者のモンゴメリは牧師夫人、
アンを日本に紹介した村岡花子さんも同じくキリスト者。
こんな背景があるので、
大人読みするならば、
聖書を知っているとアンはさらに面白い。

もうひとつは、図書館での小さなワークショップ。
まあ、気軽な読書会と考えていただければ。
「『赤毛のアン』を大人読みする」という内容そのまんまのタイトルだ。
ひきふね図書館開館1周年記念、植本祭でのイペントのいっかんで、
他にもたくさんのワークショップが予定されている。

アンを持ち寄って、
アンについてわいわい語り合おうと思っている。
翻訳は好みのものでいいが、
村岡花子ならば2008年以降の改訂版がおすすめ。

とはいえ、まだ原稿の方は、ゲラ校正中。
アンと格闘する日々はもう少し。

*詳しくは、ひきふね図書館の図書館HPまたは図書館ニュース3月号にてどうぞ。
『赤毛のアン』を大人読みするワークショップの詳細はこちらから。

こひつじこすみ、3月の読書会『トムは真夜中の庭で』報告はこちから。次回の読書会は2年ぶりのムーミンです。今年は著者のトーベ・ヤンソン生誕100周年ということで、ムーミン本や展示の企画も目白押しの日本です。アンとムーミン、どちらもアニメから入る人の方が多い時代となりましたね。アニメも好きですが、やはり原作を。できれば原書と思うも、ムーミンはフィンランドだからまったく無理です、わたし。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


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by Annes_Tea | 2014-03-03 23:28 | お知らせ(イベント他)
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