下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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明日は年内最後、ひとりで語るアントーク

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世の中はアンからスコットランドに移っているようだが、
わたしはまだアンな日々。

日曜日のアン対談は、面白い体験だった。

音楽宣教師のロジャーさんが、
まずは男性目線でアンから問題提起をしてくださった。

のっけから、
「赤毛のアンについて考えることは時間のむだでしょうか ?」と問う。
そして、アメリカで最近体験した事件、犯罪のことを語り、
最後は、アンのように心に希望の国を持つことについての私感。

そこで暗転。照明が落とされ、
さらに役者の長谷川葉生さんが、
私のアン本からマシュウの章を選んで朗読してくださった。
しっとりとやわらかな声だ。
ひとりひとりが耳を澄ませ、集中しているのを肌で感じる。
いいなあ、役者さんに読んでもらうとこんな感じなのか。

この教会は、半分近くが外国人というインターナショナルチャーチで、
いろいろな試みを行っている。
「芸術と信仰」というテーマのイベントを3週連続で開いており、
今回のアントークはそのいっかんらしい。

さて、私の対談はというと、
持ち時間は25分ほどなので、あっという間に終わってしまった。
最後に個人的な話をしたのだけれど、
「最後のところ、もっと聞きたかった」とたくさんの人に言われた。
じつを言うと、
もう少し聞きたいと思ってもらえるぐらいにおさえてみたのだ。

同時通訳も入っていたようだが、
ほとんどの人は私の日本語をそのまま聞いていたらしい。
私のはなしことばは、アメリカ人の友人に言わせると
「ブンガクテキ」だったり「ポエティック」だったりするらしく、
まあ、つまるところ複文か多く、難しいらしいのだが、
今回はわざわざアンと知って集まってくださっただけあり、
「すごくよかった !」と、
外国人のクリスチャンのみなさん。
いやあ、アンは世界共通。これはまったくもってアンの力ですね。

さて、ブログのタイトル通り、
明日はひとりで語るアントークとしては、年内最後になる予定だ。
みっちりと、アンについて、アンに描かれた聖書の世界について、
お話したいと思ってます。

女性の牧師先生が牧会されている教会とかで、
準備の段階から、細やかなご配慮をいただいている。
フライヤーにある会堂に、うちの教会に通じるものを感じて、
今から親しい思いを抱いている。

浦和界隈のみなさま、遊びにおいでください。
詳細、リンクしておきます。


アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

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yahooニュースで紹介していただきました! いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。かつて女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきをお裾分け。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 /いのちのことば社

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4刷好評発売中! プレゼントに人気です。30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。ムーミンやクマのプーさん、赤毛のアンなど、こどもの本の話がたくさん出てきます。




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by Annes_Tea | 2014-10-24 11:40 | 赤毛のアン
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