下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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日々、クリスマスを飾る
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ようやく冬花壇に植え替えしました。
今年はガーデンシクラメンから趣向を変えて、バラ咲きジュリアンを。
5苗ほど必要なんです、と祈って造園屋さんに行ったところ、
ほんとに5苗だけ残ってました。
思わずガッツポーズして即、購入。
ほかには、バンジー、シロタエギク、アリッサム、ワイヤープランツ。


アドベントも3週目。
あれよあれよと、いつの間に ! ?
毎年、完璧に飾り付けをしてからアドベントを迎えるのではなく、
日々、牧師館で暮らしながら、クリスマスの飾りを少しずつ整えていく。
手が足りないから無理せずに、私のできるペースでするうちに、
なんとなくこれがスタイルとなっている。
でも、数年前に比べれば、助け手たちの出現によって、
もう気分はほんとうに穏やか、平和、ピースフル。

飾りといってもささやかなもので、
棚の一部にクリスマスコーナーを作ってみたり、
花壇の植え替えをしたり、リースをつけたり。
それでも、ひとつずつ飾りを施していくうちに、
心の中もクリスマスへと思いが満ちていく。
ひたり、ひたり、とクリスマスが。
この感じがいいのだ。
教会のクリスマス行事はたくさんあるが、
心をクリスマスへの嬉しさで満たしておくと、
セットアップの忙しさに翻弄されずにすむというものだ。

ときには、知り合いの教会におじゃましたり、
LEDライトに彩られた都会を歩いて、
クリスマスの雰囲気を胸いっぱいに吸い込む。
時間のやりくりも上手になった。

先週は、夕方、ふと思い立って、
案内をいただいていた飯田橋の富士見町教会まで、
パイプオルガンコンサートに駆けつけた。
この歴史ある教会は、区画整理によって、
なんと新会堂を建ててもらった(さて、どこにだったか )と聞いている。
ガラス張り、シースルーな会堂は、
美術館のような趣きで、飯田橋サクラテラスの玄関口に建っている。
建物が美しいから、飾りなどほとんど必要ない。
会堂にちんまり座りながら、真っ白な高い天井をぽかんと眺める。
考えることは、どうやって掃除をするのだろう、
というのがいつものくせ。
こんなことばかり考えていてはいけませんね。

天から降り注いでくるようなパイプオルガンの響きを全身に浴び、
すっかり気分をよくして、わが小さな会堂に帰ってきたのでした。

この季節は、教会がひときわ輝いている。
古くても、そこにいのちがあれば、輝いている。
私たちの教会はどうかな ?

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礼拝後、みんなで飾った教会のツリー。
今年は飾り付けが大好きだというフィリピンの姉妹に
とりまとめをお願いして、
私は初めて教会にいらした方たちとお話したり、お祈りしたり。
助かりました。

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毎年使っているアドベントカレンダー。
礼拝に遅れずに来た子どもが開けていいことになっています。
中味はチョコやキャンディー。
こういうの、みんな好きですよね。遅刻が減ってます。
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 クリスマスには、イケアにお世話になりっぱなし。
 毎年新しいものが出ますが、年々日本でも使いやすい
 デザインに変わっているような気がします。
今年はこの天使ちゃんライトだけ購入しました。
教会の大きな窓から見えるように飾っています。
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クリスマス礼拝の後の祝会では、カード交換を習慣としています。
今年は子どもたちにも参加してもらおうと、手作りカードをみんなで準備。
裏に好きなみことばを書いて贈るのですが、
めんどうなので短いのがいい、と言って決める1年生がいるかと思えば、
イエスさまのよみがえりを選んで書く1年生もいます。
そのココロは ? 復活するなんてかっこいいもん! だとか。
将来が楽しみ、などとこっそり思う牧師の妻です。ははは。
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仲良しの叔母から、
ハンドメイドのティッシュケースが箱いっぱいに送られてきました。
クリスマスに来た人たちにプレゼントしてね、とのメッセージ。
だれかのためにこんな風に手作りできる心、そして時間、
すてきだな、と思いました。
私には手芸女子の叔母がたくさんいます。感謝。
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先日、親しくしている教会から、
女性クリスマスの講師としてお招きいただきました。
「赤毛のアンと聖書の世界」というタイトルで、
今年の最後、ほんとの最後のアントークを
1時間みっちりしてきました。
帰り際に、牧師夫人自ら焼いたパウンドケーキをいただきました。
クリスマスには、こういう嬉しい出会いに恵まれますね。これまた感謝。
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子どもクリスマス会は、
昨年と同じくインターナショナルチャーチの TMCと協働で開きました。
お顔が見えませんが、
持っているのはタペストリーの作者であるアメリカ人宣教師夫人。
手芸女子がここにもおられました。
私は今のところ、手芸をするだけの心の余裕はないようです。
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子どもクリスマス会には、マペットのまりちゃんも来てくれました。
私と掛け合い漫才 ? いえ、練習不足で、まりちゃんを無視して、
目の前にいる子どもたちにどんどん話しかけてしまいました。難しい。

駆け足で、今年のクリスマスを少しばかりスケッチしてみました。
みなさんのクリスマスはどんな風に始まっていますか ?

クリスマスプレゼントに人気です!

アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

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いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきを。

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30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。




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by Annes_Tea | 2014-12-14 22:41 | クリスマス
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