下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

『赤毛のアン』の講演や読書会ワークショップ、執筆依頼などは、下記のメールにてご連絡ください。








参加者常時募集中!

▷「大人のための子どもの本の読書会」墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


▷ つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
○詳細はここから





055.gif
メールは以下のアドレスに★を@に変えてお送りください。

booksheepbook☆
gmail.com




牧師館の住人たち
(profile)


   わたし

 ゴエモン先生

   メル


墨田聖書教会Blog






文章・画像・イラストの無断転載は禁止です。引用の際には必ずご連絡ください。
外部リンク
検索
牧師館のひつじたち

e0165236_17341098.jpg
牧師館のひつじコーナー棚の風景。
昨年のクリスマス時期、ボーダーコリーのカレンダーを発見 !
六本木ミッドタウンから連れて帰ってきました。


新しい年、いかがお過ごしですか。
今年もブログにて、ゆるりとお付き合いください。

年賀状を見ると、ひつじ! ひつじ !! ひつじ !!
ひつじアイテム好きとしては、
年初からうほほ、と浮かれている。
一方、自分の年賀状はというとひつじはなく、
例年通り、わがやの牧羊犬、ボーダーコリーの写真だ。
いえ、年賀状の発送はまだこれから。
こんなところは相変わらず。とほほ。

今年はひつじモノが豊富に違いなく、
雑貨屋に走るならば今かもしれない。
そうは言っても置き場所が限られているので、
せめてひつじ柄の手拭いでも買えればとささやかな願い。

さて、元旦礼拝はいつになくにぎやかで、
地元の人たちが増えてきたことを実感した。
みことばから新たな希望をいただき、
みんなでわいわいとお雑煮をいただいた。
恒例となっている牧師の手料理だ。
毎年エライことよ、と横目で見つつ、
私は手も口もお雑煮に関しては出さないことにしている。

ほんとうに美味しくて。
新年からありがとう。

1月1日に開いた聖書の箇所はエレミヤ書だった。
高校生が、いちばん前の席で、
真剣に聞いている姿を頼もしく見て、
晴れやかな気持ちになりながらの礼拝だった。

でも、困ったことも起きた。
20年強使ってきたヤマハの電子ピアノがついに悲鳴を上げた。
ソフトペダルが壊れたのだ。
結婚を機に、阿佐ヶ谷の家から運び入れた私の私物だ。
ブツブツ切れる頌栄の伴奏に閉口しつつの奏楽だった。
ボロ隠しのソフトペダルがないとなぁ。
でも、小さな子どもたちは
そんなこと、まったく気にも止めず、
ヨーコせんせい、ピアノ触っていい ?
とお雑煮の後、リトルピアニストとなって前衛的な曲を弾いていた。

e0165236_17354875.jpg
ゴフスタインの絵本はいいですよね。
これは彼女が夫のために描いたと言われている絵本。
愛情にあふれてます。


最後に、礼拝でいただいたこころのごはんをおすそ分け。

わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
・・・・
それはわざわいではなく、
平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
エレミヤ書29:11

わざわいではなく、平安 !
e0165236_17370679.jpg
これは確か伊香保に行ったとき、近くの牧場で買ったもの。
ボーダーコリーショーを初めて生で見て、感激。
また見たいな。

じわじわと売れ続け、おかげさまで4刷!

アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

null

いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきを。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 /いのちのことば社

null

30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。




[PR]
by Annes_Tea | 2015-01-03 17:41 | 牧師館で暮らす
<< 動物園さんぽでことばを取り戻す そしてアンは続くよ >>


ライフログ
カテゴリ
画像一覧
記事ランキング
タグ
最新の記事
以前の記事
その他のジャンル