下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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リノベーション日記 天井編
今回、改装のきっかけとなったのは、「天井をなんとか少しでもきれいにしたい」という願いに始まります。白いペンキを塗ってはどうだろうかと意見がまとまったので、見積もりを頼むことにしました。ところが、職人さんに実際に見ていただくと、「たとえ一時的にきれいになっても、材質や環境を考えると早いうちに剥げ、よけいにきたなくなってしまうかもしれないですね」というご意見をいただきました。そこからわたしたちの計画も大きく変わっていきました。いっそのこと、天井材を総取り替えして、他のところも手を入れようではないか! こうしてわたしたちの新しい出発が始まりました。
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当時、まだ子どもだった夫の記憶によると、昔はボール紙のようなものが天井に張られていただけだったそうです。ところどころ穴が開いていたらしく・・・。板を剥がしてみると、ログハウス風の天井が出現しました。65年前に作ったにしては、案外、傷みが少なくて驚きました。でも、さすがに場所によってはこんなにボロボロ。

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曲線のある場所に使われるシナ合板で天井を覆い、ゴム材でできた木製風のとめ具を使う予定でした。ところが、天井が予想以上に歪んでおり、うまくとまらないことが判明しました。そのため、まず下地を貼ってから、その上に合板を3ミリずつ隙間をあけて貼り合わせるという手法がとられました。
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ついに完成!! すっかり会堂内が明るくなりました。限りある予算でも、ライトだけは変えたいと思っていました。シェードのないタイプを選びましたので、以前よりもまんべんなく光が届きます。明かりの色は念願の電球色です。温かい雰囲気で居心地よく、ついつい長居?
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by Annes_Tea | 2008-11-28 12:29 | リノベーション日記
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