下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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路地を歩く

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たとえばこんな路地に心がひかれます。
あの赤い橋は何? 


次の用事まで中途半端に時間が空いたとき、わたしはまちを歩く。
限られた時間の中で、慣れないまちを歩くのだから、
迷子にならないように駅から続く大通りを選ぶ。
でも、探しているのは、
大通りから魚の骨のように左右に伸びる路地だ。
横道からひょい、と何かが飛び出してきそうな気配のある細い路地がいい。
のぞいた瞬間、少し先で曲がりくねっていれば、期待はますます高まる。
その先に何がある? 
導かれるようにして路地に入り込む。
そうして出会うのは、
眠そうな猫だとか、昔風の木造住宅だとか、老齢の木々
。今の季節ならば、冬の雨で散った赤い葉の上を歩くこともある。
ただの落ち葉ならじゃまなだけなのに、
どうしてモミジの葉になると愛しく見えるのだろう。



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近づいてみると、こんな橋。
木場で出会いました。
自分で発掘したような気でいましたが、
ロケでよく使われる有名な場所だと後で知りました。なあんだ。

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路地と同じように、坂も好きな風景です。
西日暮里の道灌山口を出ると、
だだっ広い道灌山通りが走っているばかりでどうも苦手。でも、ふと思いついて駅すぐ脇の細い坂を上ってみると、現われたのは古い町並みでした。
おいで、おいで、と道が招いてくれるので、つい先まで進んで探索を続行。
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と、西日暮里に,スイスを発見! 何、何? と気になって、別の日に仕事仲間と一緒に入ってしまいました。「シャレースイスミニ」というカフェです。スイス直輸入だというカップでコーヒーをいただきました。

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by Annes_Tea | 2008-12-19 22:03 | まちを歩く
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