下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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何にもしたくない日



e0165236_21121470.jpge0165236_21122756.jpg←メル+二人で久しぶりにのんびり荒川土手を散歩。きーんと寒い冬の晴天、冷たい風がびゅうびゅう吹いて、まさにボーダー・コリー日和でした。おかげで、いつまでも遊びたがって、こちらはへとへと。
e0165236_21124079.jpgクリスマスイブの翌日の牧師館はとても静かだ。何にもしたくない日。出したりしまったり、忙しかったねぇ、としみじみ振り返りながらお茶をいただく日。キャンドルサービスで使ったキャンドルも、日曜日にみんなで片付ければいいよね。

クリスマスやらバザーやら、教会で大きなイベントが続いた後、牧師の妻のメンタルケアには要注意だ。ほっとして力が抜けるせいか、気持ちがどん、と落ちることがある。わたしも牧師の妻になりたてのころは、メンタルケアがうまくできなくて、これはもう旅に出るしかない、などと思いつめたこともあった。でもね、いまやかなり太くなって、心配ない。バンザイの姿勢をとって、肩のコリをぐりぐり。

とはいえ、連日、教会にべったりいたので、気分転換は必要だ。簡単なのは、ここから脱出すること。さて、どこに行く?

おいしいもの、だよね。夫と意見が一致して、浅草に行くことに決めた。日ごろから夫にはあんまりにもお世話になっているので、今日はわたしがごちそうすることにする。大多福でおでんもいいけど、夜からの営業だから、予算オーバーかな。ランチ、ランチ、とつぶやいて思い出したのがなぜかどじょう。駒形どじょうに、まだ一度も行ってなかったっけ。こんな寒い日には、甘い味噌味のうなぎ鍋で、体のしんからあたたまろう。いざ、浅草へ。どじょうへ。



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←師走の浅草をぶらぶら歩いていると、なぞの物体に出くわしました。正体は? 群馬の物産館(グットぐんまだったか?)の前に置かれたこんにゃくいもでした。


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→浅草松屋でトップスのチョコレートケーキを義母へのお土産に買って、帰り道にある夫の実家へ立ち寄りました。いつものように、通りに面したガラス戸から声をかけると、ちょうど揚げ物の最中でした。キッチンペーパーでくるっとひと巻きしたエビフライを、はい、と手渡され、あちちっ。おかげで夕飯、助かりました。なんか、下町ですよね。

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by Annes_Tea | 2008-12-26 21:32 | 牧師館で暮らす
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