下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
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木場公園でジンガロの馬に出会う



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朝、木場公園を歩いていたら、遠くに馬が見えた。ああそうか、今、ジンガロが来ているんだっけ。特設会場を見るのは初めてなので、物珍しくてフェンスに近付いてみる。広い敷地はがらんとしていて、宴の後のような不思議な静けさが漂っている。

ジンガロで馬の世話の仕事があるんだけど誰かやる人いない? 少し前に夫が言っていたのを思い出した。劇団を主宰している夫の友人に聞かれたそうだ。その劇団の人たちも、会期中は馬の世話をするらしい。いいなぁ、馬。でも、小学生のときにポニーに乗ったことしかないわたしには、彼らの世話などとうてい無理だろうな。

外に出ている馬は一頭だけだ。馬の足元で世話をしているらしい人の姿もただ一人。馬も人も、今は貴重な休息の時なのだろうか。まだ朝の光が残る公園で、夜の華やかさを想像してみる。でも、犬の散歩やランナーたちが駆け抜けるここは、絢爛豪華な舞台とはあまりにもかけ離れた雰囲気なので難しい。とかん、とかんと何かを打ち付けるような音に混じって響いているのは、ただすずめのさざめきだけ。宴の始まったその時に、前を通ってみたいような気がする。

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ジンガロの特設会場は、
わたしたちの教会を何倍にも大きくしたような形をしていました。
組み立てては解体し、世界を流浪するには、
いちばん便利な形なのでしょうね。親しみがわきます。

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下町に木場公園があってよかったとときどき思います。
教会の活動でも定番の場所です。
ピクニックを兼ねた野外礼拝を行なったり、
ほかの教会の人たちと合同でバーベキューをしたり。
もちろん、メルの散歩にもなじみの場所です。
ドックランもできるそうなので楽しみ。
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by Annes_Tea | 2009-02-12 00:44 | まちを歩く
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