下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

『赤毛のアン』の講演や読書会ワークショップ、執筆依頼などは、下記のメールにてご連絡ください。







参加者常時募集中!

▷「大人のための子どもの本の読書会」墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


▷ つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
○詳細はここから




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世界は文学でできている、に思う

仲良しの叔母がプリンスエドワード島に行ったときに撮影した写真。
アンの部屋!
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先日は、アン本のことでテレビのインタビューの収録があった。
来週はいよいよトークイベント。
その後も、トークやらラジオやらイベントやら、
つまり人前でしゃべることが予定されている。
書く人なのに、しゃべることもついてくる。
しゃべることで、人とまた出会う。
だから楽しい。でも、やっばり自分ではなく
ことばが出ていってくれるのがいちばん好きだし、
しっくりするので、
「私」という人にスポットがあたると、
それはもう居心地が悪い。
詳しくは本を読んでください、という気持ちになって
恥ずかしくなってしまう。
まあ、だから書くのだろうけれど。

先月、「世界は文学でできている」シリーズの公開対談を
東大の教室まで聞きに行った。
東大に入学するのは猛烈に勉強が必要。
でも、東大の中に入るのは、しごくカンタン。
警備員さんに挨拶をして、正門から文学部の大教室に入れば、
ほんの少しだけ学生気分。
文学部教授のお話とともに、
詩人のアーサー・ビナードさんのお話をうかがった。
こころの中で、ことばがどんどん立ち上がっていくような楽しさだった。
前から三番目、ど真ん中の席を陣取っての熱心さに、
我ながら笑ってしまう。
学生時代には絶対に選ばないような席だから。

ビナードさんの文章は、
新聞の連載エッセイで親しんでいただけで、
じつは詩を読んだことがなかった。
ただ、東日本大震災の後で話題になった絵本
『ここが家だ』と出会って、
すごい感性の人なのだと揺さぶられ、
その後で何冊かエッセイを読んでみた。

でも、詩人なんですよね。
「釣り上げては」という作品が、
詩人として注目を浴びるきっかけになったらしい。
アメリカで、当然母国語で体験したことがらを、
日本語で詩にしてすくいあげていく創作の経緯をうかうことができた。
私が衝撃を受けた絵本『ここが家だ』についても、
聴衆の質問をきっかけにたっぷりと話してくださった。
アーサー・ビナードさんの語りは、率直で、
へんてこな日本の今を、ばっさばっさと伐っていく勢いが痛快だった。
赤毛のアンのことを、アーサーさんのおうちでは
「ハナゲのアン」と呼んでいるなどという話も飛び出して、笑えた。
アメリカ人に、アンはどうなんだろう?
カナダ人の友人いわく、
アメリカ人は『大草原の小さな家』はたいていみんな好きだけど、
アンはそうでもないかも、と教えてくれた。
決めつけるのはまあよくないとしても、
アン・シリーズを読んでいると、
合衆国に対するリンド夫人の嫌いようといったらすさまじく、
確かに気分はよくないだろうな。
アン・シリーズを通して「ヤンキー」としつこいこと。
カナダ人の友人はそれほどアン好きでもないが、
大草原と比べれば、やっばりアンに軍配があがるそうだ。なるほど。

今年も墨田区立ひきふね図書館で「夜の絵本の読書会」を開く。
昨年に引き続いての、ファシリテーター役。
7月、真夏だからさっぱりとした絵本を、とも思うのだけど、
やはりこれも持っていかねば。

最後は宣伝でおしまい。

emoticon-0157-sun.gif詳細は読書会ブログの方をこちらよりご覧下さい。


アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

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News! 新刊出ました! いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。かつて女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきをお裾分け。ネットで再版の予約注文中。お届けはもうしばらくお待ちください。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 /いのちのことば社

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こちらも好評発売中! プレゼントに人気です。30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。ムーミンやクマのプーさん、赤毛のアンなど、こどもの本の話がたくさん出てきます。






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by Annes_Tea | 2014-06-13 20:51 | お知らせ(イベント他)
『赤毛のアン』を大人読みする、ワークショップご案内
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4月からNHKの朝ドラで『アンと花子』が始まる。
というわけで、出版界は少し前から、
村岡花子やアンものがちらほらと出始めている。
プリンス・エドワード島アンゆかりの地のツアーも、
さまざまに企画されている様子だ。
私もその流れの中で、声をかけていただいた。

ひとつは4月に出る新刊。
『赤毛のアン』を大人読みして書いたエッセイだ。
私が書くのだから、
聖書の光を当てて掘り下げてみた。
著者のモンゴメリは牧師夫人、
アンを日本に紹介した村岡花子さんも同じくキリスト者。
こんな背景があるので、
大人読みするならば、
聖書を知っているとアンはさらに面白い。

もうひとつは、図書館での小さなワークショップ。
まあ、気軽な読書会と考えていただければ。
「『赤毛のアン』を大人読みする」という内容そのまんまのタイトルだ。
ひきふね図書館開館1周年記念、植本祭でのイペントのいっかんで、
他にもたくさんのワークショップが予定されている。

アンを持ち寄って、
アンについてわいわい語り合おうと思っている。
翻訳は好みのものでいいが、
村岡花子ならば2008年以降の改訂版がおすすめ。

とはいえ、まだ原稿の方は、ゲラ校正中。
アンと格闘する日々はもう少し。

*詳しくは、ひきふね図書館の図書館HPまたは図書館ニュース3月号にてどうぞ。
『赤毛のアン』を大人読みするワークショップの詳細はこちらから。

こひつじこすみ、3月の読書会『トムは真夜中の庭で』報告はこちから。次回の読書会は2年ぶりのムーミンです。今年は著者のトーベ・ヤンソン生誕100周年ということで、ムーミン本や展示の企画も目白押しの日本です。アンとムーミン、どちらもアニメから入る人の方が多い時代となりましたね。アニメも好きですが、やはり原作を。できれば原書と思うも、ムーミンはフィンランドだからまったく無理です、わたし。

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by Annes_Tea | 2014-03-03 23:28 | お知らせ(イベント他)
赤毛のアンの読書会参加者募集始まりました
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詳細も決まり、アンの読書会の募集を始めます。
アンの心の同類さん、遊びにおいでください。
アラン牧師夫人のお茶会にちなんだ手作りお菓子と、
紅茶専門店のフレッシュな紅茶を用意してお待ちしています。

赤毛のアンの読書会詳細はこちら

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


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by Annes_Tea | 2013-10-05 00:36 | お知らせ(イベント他)
絵本セラピーに参加する
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絵本セラピー講座なるものに参加した。
セラピーされたい、したい、という願望はなくて、
ただ地元の図書館で絵本の読書会のファシリテーターをすることになったので、
絵本の集まりに人は何を求めるものかと少々のリサーチを兼ねてのこと。

チラシをよく見なかったので、参加してから知った。
職場の人間関係をよくする目的だったらしい。
今年は学校の仕事をしていて、
なるほど難しいと感じることもある。
でも、結局のところ、祈って聖書のことばに従っていくときに、
道は出エジプトの紅海のごとく開けるし。
こんな人間は、講師にとってかわいくないだろう。

読み語りしてくださった絵本はどれも面白くて、
それだけでも参加してよかった。
その合間に、初対面の方々と、
6人グループを作って簡単なワークショップを行った。

そのひとつに、
言われて嬉しいことばを10個書くというものがあった。
ありがとう、助かるよ、頼りにしている、嬉しい。
さっと思いつくことばはあるが、10個となると。
かわいい、なんていうのも嬉しいかな。
なんとかひねり出すも、10個目で息切れ。
「キリストのように成長しているね」というのを付け加えた。
実際、こんな風に言われることはないけれど、
神さまから言われたら嬉しいもの。

なんと、その後、
2人一組で、この台詞を3分間言い合うということをやらされた。
私のお相手は、よりによって男性である。
もちろん初対面。
キリストのように、なんて台詞を相手に見せるとは。しかも言ってもらうとは。
かわいい、なんていうのも見せるとは。
周りの人たちも、そんな展開になるとは驚きだったらしく、
「これって個人情報なのでは」という苦情がちらほら聞こえる。
「あの、私はクリスチャンなのでこう書きました。
あまり一般的な台詞ではないと思うので、これは省いて構いません」と伝えた。
相手も、あ、はい、と素直に応じてくださった。

何を言われるかは大切だけど、
だれに言われるかという方がもっと大切なんだわ、と私は思う。
だからね、うっかりセラピーなどされたくない。
なんて、やはり私は講師から見てかわいくないだろうな。

ここでお知らせ。
図書館で開く絵本の読書会のリンクは以下です。
墨田区在住、在学、在勤のみ対象ですが、よかったら遊びにおいでください。

夜の絵本の読書会

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

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by Annes_Tea | 2013-09-22 23:58 | お知らせ(イベント他)
かき氷自転車、水戸芸に行く
今年の妄想くんは、なんとかき氷自転車バージョン!
自転車部の木村部員の作品です。
やはり、プロのイラストレーターですから。決まってます、ゆるさが。
                      
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                        ©Yoshimi Kimura

すでにかき氷自転車の夏がどんどん始まっている。
今年の特徴は、ちょっと規模の大きめなイベントからの声かけが多いことかな。
行政の子ども関係とか、美術館とか。
自転車部では特に宣伝も何もしていないのだけど。
そのもの自体に力があって、
人を引き寄せ、人をつないでいく。
やっぱり、アートなんだ。かき氷自転車って。

などと言いながら、
私はまだ一度も出動していないのでした。
あまりに忙しくて。みなさんすみません。
一度くらいは漕いで、漕いで、氷を売らないとね。

次は水戸芸術館に出動予定。
地元の墨田をどんどん飛び出していく妄想くんです。

私もようやく学校の仕事がひと区切り。
夏はもう少し、ブログを書こうかな。
その前に、まずは掃除、掃除。

詳しくはここで↓
こども・こらぼ・らぼ2013
自転車部ログ

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


News
★3刷決定しました! 
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by Annes_Tea | 2013-07-23 00:39 | お知らせ(イベント他)
ことばをひらく
News! テレビ番組「ライフ・ライン」に出演しました。5月4週目の放映は『こころのごはん』執筆のことを中心に話しました。6月1週目の放映では、pray&hopeプロジェクトなど女性支援や私自身のことなどを話します。今度の土、日の朝に放映されます。

e0165236_23593793.jpg撮影風景です。教会の一角にある小さなカフェコーナーを少しだけ模様替えして使いました。5月の放映を見た方によると、この小さな会堂が雰囲気よく映っているそうです。実物以上なのはプロのチカラ。


それにしても、と思うのは、
話すよりも書く方がよほど気が楽だ。

あふれる思いがことばとなって、
いつでも心のふちまで詰まっている。
どこかを少しでも押されると、
出てくる、出てくる。
ことばにことばを重ねていつしか迷走してしまう。
やれやれ。
簡潔に的確に話したいのだけど。

アメリカ人の友だちに、
「ヨーコの日本語は、詩を聞いているようだ」と言われたことがある。
これはほめことばというよりも、
つまり、わかりにくいということなんだろうな。
その友だちは語学の達人で、
英語、日本語、ポルトガル語、スペイン語を自由に操る。
メールだって、じゃんじゃん日本語で書く。
だから、私の複雑になりがちな日本語も、
本気で面白がって聞いてくれる。
でも、こういう人は例外だ。

子どもたちと話すときは、短く具体的に。
複文にしない。主語述語の間を短くする。
なんてことはない、
わかりやすい文を書くときと同じ心がけでいればいい。
外国人と話すときも同じだ。
自分の話しことばをそんな風に意識すると、
いかに自分が熟語多用派なのかと思い知らされる。

ことばを開くこと。
熟語をひらがなにすること。
先日も、フィリピン人の中学生に、
へ? は? と何度も聞き返されてしまった。
あわわ、また熟語にしちゃった。頭をかいて説明し直した。

『こころのごはん』を執筆するときは、
ふだん以上にことばを開くことを心がけた。
まだ見ぬ友だちに手紙を書くような気持ちで。
文章書きとしては、
「だ、である」体が基本、甘さのない文体を使う。
長文になると、静謐だとよく言われてきた。
でも、今回はあえて「です、ます」にした。
いくつもいくつも書いていくうちに、
それはリズムとなって体になじみ、
わたしの文体のひとつとなった感がある。

e0165236_10324211.jpgフィリピンの有名なお菓子。食べてみると、落雁とちんすこうを合わせて2で割ったような。いけます、これ。

先月から、夜、フィリピン人のクリスチャンと聖書の学びをしている。
話すのも聞くのもかなりのものだが、
読み書きになると難しい。
在日外国人の方たちには多い悩みだ。
日本人になるとこの状況が逆転するのも面白い。

英語と日本語のバイリンガルのテキストを使っている。
だからテキストは英文を読み、
聖書はタガログ語で読んでもらい、
やりとりはほぼ日本語、ときどき英語。
わたしはタガログ語をいっさい理解できないので、
間違った聖書箇所を読んでいてもわからない。
「あれ、ヨーコ先生、質問の答えがこの聖書にはないよ」
なんて言われてみて、
あ、違う箇所を読んでいたね、と気づいて爆笑ということもしばしば。

三か国語をチャンプルしながら、
同じ聖書のことばを理解しようと互いに心を尽くしていく。
そこにはことばにはならない一致が生まれ、
そして神の愛の深さ高さ広さを共に味わった者が知る、
満ち足りた時間が残っていく。

一日の仕事で疲れていたことも忘れて、
ああ、今日もハレルヤだったね、
と互いに目と目を合わせて別れる。
彼女は「ごめんください」と必ず言う。

こころのごはんは、やはり共食が楽しい。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


★再版も売れ行き好調、プレゼントに人気です。こころの中のかたまりが、ほろほろほどけていくようだと言われました。30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。ムーミンやクマのプーさんなど、こどもの本の話がたくさん出てきます。

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by Annes_Tea | 2013-05-25 00:09 | お知らせ(イベント他)
『こころのごはん』再版のお知らせ
e0165236_17445062.jpg今回描いていただいたRARIさんのイラストの中で、私のお気に入りを少しだけ紹介します。


再版された見本誌が届いた。
今のところ手直しする箇所が見当たらないので、
違うと言えば、奥付けのところにある「再版」の文字だけ。

本を通した出会いは今もゆるりと続いている。
このまちに来たときには、
ひとりの知り合いもいなかったことを思うと、
女性たち、それも世代を超えたつながりが少しずつ増えてきた幸せをかみしめる。

それでも、
だれが友だちかと問われれば正直わからない。
ヘンな話かもしれないが、
「友だち」って何だろうかと自問してみると、
大人になった今、余計にわからなくなる。
フェイスブックなど始めてみると、
「友だち」ではない人からのリクエストを前に、
戸惑うことも多い。

たぶん増えているのは、
友だちと家族の間にある「仲間」なのだろう。
何かひとつのことを軸につながっていく関係性。
こういうポケットが増えていくほど、
まちが自分のまちになっていくような気がする。

e0165236_17462918.jpg繊細な線画の中で、このリスの存在感が目立っています。


同じまちで暮らしていなくても、
本を読んでくれた方からのメールのやりとりを通じて、
その方の暮らすまちと気持ちがつながっていく。
例えば、それはニューヨークだったり、タイだったり、
あるいはまだ訪れたことのない西や北のまちだったり。

ポケットが増えると重くなるどころか、
エプロンシアターのように、
そこから何が飛び出してくるかと楽しみが増えて、
こころののりしろが豊かになるような。

e0165236_17514226.jpgやっぱり表紙がいちばん好き。




News! 新刊本、増刷できました! ようやくCLCなど各書店に並ぶようです。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


★プレゼント本として好評です。イースターのお祝いや洗礼祝いとしても人気だと聞いています。ふだん聖書を読んだことのない方でもリラックスして読める内容なので、喜んでいただいています。
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e0165236_18555436.jpgこれは文章の内容が好きだと言われることの多い章です。題材が『バベットの晩餐会』だからかな。最近気付きましたが、フィリップ・ヤンシーもこの映画について書いているのですね。私はリアルタイムで見て以来、大好き。
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by Annes_Tea | 2013-03-05 21:52 | お知らせ(イベント他)
「こころのごはん」アマゾンで販売始まりました

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


*アマゾンで一時在庫切れになっている場合も、注文できます。しばらくお待ちいただけましたら、出荷できるようです。いのちのことば社オンラインでしたら、すぐにご送付可能なようです。
☆いのちのことば社のオンライン通販サイトはこちらから


アマゾンでいよいよ本の販売が始まった。
これでみなさんの手元に届きやすくなるかな?
「友だちみたいな本」を作りたくて書いたのがこれ。
そばにいると、ほっとするような。ときどき会いたくなるような。

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表紙は銀の箔押し。うまくいきました。イラストはRARI YOSHIOさんです。


昨日、お茶の水にあるPBAのラジオ番組に呼んでいただいたので、
ついでにCLCというキリスト教書店の店頭をチェック。
あるある、新刊コーナーに平積み。
思った通り渡辺和子先生の『置かれた場所で咲きなさい』の隣に並んでた。
渡辺先生の本にはポップがついているけれど、
『こころのごはん』にはポップなし。ちょっとさみしい。
書店員さんがひとこと書いてくれないかしら、などと思いつつ、
そのまま上の階に上がって、
女優の和泉ちぬさんの番組『ちぬちゃんのトマト』で
ほんの15分ばかり話をさせてもらった。
昔は短波で放送していたらしいけれど、今はネット放送だとか。
もう聞けるのかな? 
自分のしゃべりを聞く勇気は私にはありませぬ。
みなさま、よろしければお聞きください。

何の打ち合わせもなく、いきなり自己紹介してください、
とふられたので、
えーと、ミヤとイシカワと、二つの名前で出てます、
とかなんとか、
ヘンテコなことを口ばしってしまった。うーむ。

さて。
アマゾンの中味検索に登録しようということになったのだが、
これが一筋縄ではいかないらしい。
すぐに申請が通ったり、通らなかったり。
版元のお仕事なので、私は待つのみ。

というわけで、
ブログで少しばかりお裾分け。

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帯をとるとこんな感じ。


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いろいろ考えたコピーはシンプルに。


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編集さんが選んでくれた引用です。


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見開きの右側がイラスト、左側に聖書のことば。次のページから短いエッセイ。この順番で30篇が構成されています。児童書や絵本、紅茶、犬、映画など、日々の暮らしの好奇心からいろんなお話を書きました。書き方も、一編ずつ変えています。(イラストの著作権はRARIさんにあるので画像を転載しないでくださいね)
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by Annes_Tea | 2012-10-31 18:32 | お知らせ(イベント他)
ウクレレ絵本カフェ-Live Love Laugh!-


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来週にはこんなイベントを開く。
墨東まち見世2012の参加企画のひとつだ。
このアートプロジェクトも、3年目となり、今年でいちおうひと区切り。

カフェ終了後には、親しい方たちと出版のお祝い会も予定している。
ごはんを作ることのできそうにない私に代わって、
素晴らしい料理の作り手たちが、支えてくださることになっている。
持つべきものは「友」なのだとしみじみ。

ただ、人数が読めないので、持ち寄りパーティにしてみた。
出版パーティなどと気取った風に言っているが、
なんのことはない、ふだんの教会の愛餐会なのだ。
みんな、勘違いしないで来てくださるとよいけれど。

私もひとつ朗読しようかしらと企むものの。さて?
役者とシンガーの友だちが、何やら素敵なパフォーマンスをしてくれるようだ。
やはり持つべきものは「友」。

友と言っても、年齢も世代も国籍もまったく関係なくつながれるのがよいな。
これがまあ、天国文化、というものかな!?

*ウクレレ絵本カフェ /詳細はここで
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by Annes_Tea | 2012-10-16 16:32 | お知らせ(イベント他)
『こころのごはん』出版のお知らせ

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帯コピーも決まって、ようやく形が見えてきた。
帯コピーに関しては、編集者が独自で決める場合と、
著者に意見を聞いてくださる場合と、二通りある。
私の場合、一冊目は・・・と思い返してみると、
名もない私の意見を尊重してくださった編集さんの姿が浮かんできた。
ひと通りの仕事が終わった後、
阿佐ケ谷の「西瓜糖」というカフェでお疲れさま、と言い合い、
その際に、マーガレットの花束をいただいたことまで思い出した。
一種類だけの花束、それもリボンなし、白い紙に簡単に包まれて。
こういうのに弱いな、わたし。

今回も、何から何まで尊重していただき、ともに作り上げた。
春の終わり、八重洲ブックセンターのカフェで
話し合いをしたところがスタートだった。
やりとりの細かい記憶の断片が、
私のなかにいくつも降り積もっている。
心の中にあるフォトアルバムを、ふだんは意識しないが、
ふとした時に取り出して、幸せになる。



e0165236_1504025.jpginformation
発売はまだ先のようなので、とりあえず今は予約中とのことです。本を通して、みなさんと出会えればうれしいです。教会での祈り会や、女性の集まりなど、お気軽にお声かけください。今回はできるだけうかがいたいと思っています。本を携え、聖書のお話のほか、自分だけのみことば本を作るワークショップも行おうかと思っています。すでにお声かけいただいているところもあり、どのような出会いがあるのか楽しみです。


『こころのごはん』詳細・予約はこちら
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by Annes_Tea | 2012-10-12 11:18 | お知らせ(イベント他)


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