下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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カテゴリ:クリスマス( 32 )
牧師館もクリスマス

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サンタひつじはいつどこで買ったのだっけ? 伊豆だったような。

結婚以来使っていた棚を2つ処分した。
いえ、処分するつもりでいたのだが、
教会の事務室を少し模様替えするにあたって、
あら、この壁際にいいじゃないの、ということになった。
事務室にあった別の棚は、
知り合いの教会が恒例の大規模なバザーにともらってくださった。
売上がなんと毎回50万円を超えるバザーだ。
しかも、売上はすべて障がい者の自立支援施設に捧げられる。
だれかの不要なものが、だれかの必要なものに代わり、
そしてお金は必要なところを満たす。いいなあ。

何の話をするのだっけ。
そうそう、新しい棚のことだ。
毎度おなじみのイケアなのだが、
以前の棚よりも奥行きが薄くて圧迫感が少ない。
下半分は扉付き、上半分は飾り棚風にも使える。
というわけで、牧師館にもクリスマスコーナーを作ってみた。
飾りたいものはたくさんあるが、
コレクション棚にするとうるさいのでほんの少し。
来年は使ってもらえるのかな、
と箱から出されなかった物たちは、
絵本の物語のように考えていたりして。

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木製の赤いツリー。左はいただいたクッキーの箱。
この季節、クッキーの箱はかわいいものがたくさん店頭に並んで目移り。
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牧師館にもアドベントカレンダーを置いてあります。
小さな箱を引き出すと、中にはみことばが。
私がみことばカードをランダムに仕込んだわけです。
朝食の時に開けて、その日の最初の糧としています。
これ、楽しい。365日やりたい。
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CD棚のひとつを開けて、ネティビティ代わりに飾ってみました。
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これはおまけの写真。
コミュニティカフェでのウクレレ教室クリスマス会のワンシーン。
写真アップの了解いただいたものですから後ろ姿だけ特別公開。
赤いサンタさん、80代からウクレレを始めて3年目。
月に一度私たち夫婦が出向いてカフェで教えているだけなのですが、
継続はチカラなりというわけで、
レパートリーがずいぶん増えて楽しそうなご様子でした。
かぶりもの持参の方が多く、この季節、
まちも人もどこかにクリスマスを表したくなるのかもしれません。

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アンが愛した聖書のことば

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いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきを。

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by Annes_Tea | 2014-12-16 15:22 | クリスマス
日々、クリスマスを飾る
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ようやく冬花壇に植え替えしました。
今年はガーデンシクラメンから趣向を変えて、バラ咲きジュリアンを。
5苗ほど必要なんです、と祈って造園屋さんに行ったところ、
ほんとに5苗だけ残ってました。
思わずガッツポーズして即、購入。
ほかには、バンジー、シロタエギク、アリッサム、ワイヤープランツ。


アドベントも3週目。
あれよあれよと、いつの間に ! ?
毎年、完璧に飾り付けをしてからアドベントを迎えるのではなく、
日々、牧師館で暮らしながら、クリスマスの飾りを少しずつ整えていく。
手が足りないから無理せずに、私のできるペースでするうちに、
なんとなくこれがスタイルとなっている。
でも、数年前に比べれば、助け手たちの出現によって、
もう気分はほんとうに穏やか、平和、ピースフル。

飾りといってもささやかなもので、
棚の一部にクリスマスコーナーを作ってみたり、
花壇の植え替えをしたり、リースをつけたり。
それでも、ひとつずつ飾りを施していくうちに、
心の中もクリスマスへと思いが満ちていく。
ひたり、ひたり、とクリスマスが。
この感じがいいのだ。
教会のクリスマス行事はたくさんあるが、
心をクリスマスへの嬉しさで満たしておくと、
セットアップの忙しさに翻弄されずにすむというものだ。

ときには、知り合いの教会におじゃましたり、
LEDライトに彩られた都会を歩いて、
クリスマスの雰囲気を胸いっぱいに吸い込む。
時間のやりくりも上手になった。

先週は、夕方、ふと思い立って、
案内をいただいていた飯田橋の富士見町教会まで、
パイプオルガンコンサートに駆けつけた。
この歴史ある教会は、区画整理によって、
なんと新会堂を建ててもらった(さて、どこにだったか )と聞いている。
ガラス張り、シースルーな会堂は、
美術館のような趣きで、飯田橋サクラテラスの玄関口に建っている。
建物が美しいから、飾りなどほとんど必要ない。
会堂にちんまり座りながら、真っ白な高い天井をぽかんと眺める。
考えることは、どうやって掃除をするのだろう、
というのがいつものくせ。
こんなことばかり考えていてはいけませんね。

天から降り注いでくるようなパイプオルガンの響きを全身に浴び、
すっかり気分をよくして、わが小さな会堂に帰ってきたのでした。

この季節は、教会がひときわ輝いている。
古くても、そこにいのちがあれば、輝いている。
私たちの教会はどうかな ?

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礼拝後、みんなで飾った教会のツリー。
今年は飾り付けが大好きだというフィリピンの姉妹に
とりまとめをお願いして、
私は初めて教会にいらした方たちとお話したり、お祈りしたり。
助かりました。

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毎年使っているアドベントカレンダー。
礼拝に遅れずに来た子どもが開けていいことになっています。
中味はチョコやキャンディー。
こういうの、みんな好きですよね。遅刻が減ってます。
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 クリスマスには、イケアにお世話になりっぱなし。
 毎年新しいものが出ますが、年々日本でも使いやすい
 デザインに変わっているような気がします。
今年はこの天使ちゃんライトだけ購入しました。
教会の大きな窓から見えるように飾っています。
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クリスマス礼拝の後の祝会では、カード交換を習慣としています。
今年は子どもたちにも参加してもらおうと、手作りカードをみんなで準備。
裏に好きなみことばを書いて贈るのですが、
めんどうなので短いのがいい、と言って決める1年生がいるかと思えば、
イエスさまのよみがえりを選んで書く1年生もいます。
そのココロは ? 復活するなんてかっこいいもん! だとか。
将来が楽しみ、などとこっそり思う牧師の妻です。ははは。
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仲良しの叔母から、
ハンドメイドのティッシュケースが箱いっぱいに送られてきました。
クリスマスに来た人たちにプレゼントしてね、とのメッセージ。
だれかのためにこんな風に手作りできる心、そして時間、
すてきだな、と思いました。
私には手芸女子の叔母がたくさんいます。感謝。
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先日、親しくしている教会から、
女性クリスマスの講師としてお招きいただきました。
「赤毛のアンと聖書の世界」というタイトルで、
今年の最後、ほんとの最後のアントークを
1時間みっちりしてきました。
帰り際に、牧師夫人自ら焼いたパウンドケーキをいただきました。
クリスマスには、こういう嬉しい出会いに恵まれますね。これまた感謝。
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子どもクリスマス会は、
昨年と同じくインターナショナルチャーチの TMCと協働で開きました。
お顔が見えませんが、
持っているのはタペストリーの作者であるアメリカ人宣教師夫人。
手芸女子がここにもおられました。
私は今のところ、手芸をするだけの心の余裕はないようです。
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子どもクリスマス会には、マペットのまりちゃんも来てくれました。
私と掛け合い漫才 ? いえ、練習不足で、まりちゃんを無視して、
目の前にいる子どもたちにどんどん話しかけてしまいました。難しい。

駆け足で、今年のクリスマスを少しばかりスケッチしてみました。
みなさんのクリスマスはどんな風に始まっていますか ?

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by Annes_Tea | 2014-12-14 22:41 | クリスマス
サンクスギビングからクリスマスへ
いよいよアドベント。
日曜日の午後には教会のみんなでクリスマスツリーの飾り付けもしたし、
サンクスギビングでもないかなとは思いつつ書いている。

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昨年の今ごろは、クリスマスの準備とアン本執筆との同時進行で、
文字通り、きりきり舞い、だった。
まったく余裕のないアドベントも、これが終わればきっと、きっと。
いやこれ、じつは毎年のことで、
「これが終われば」という思いは、
むしろ景気付けのかけ声なのかもしれない。
アンがあってもなくても今年もやはり追われている。

11月に宿泊した奥多摩バイブルシャレーでは、
サンクスギビングの夕食会を体験した。
クリスマスとイースターはなくてはならない教会行事だが、
サンクスギビングは意味合いが違うので、
私たちの教会では、毎年特に何もしていない。
とはいえ、ターキーをみんなでいただくというのはわけもなく楽しい。
いかにもアメリカの宣教団体が母体のキャンプ場らしく、
日常を脱した気分にひととき浸る。

ターキーとグレービーソース、赤いビーツのスライス付き。
アメリカ人のお宅などでいただく度に、
いやきっと、今度こそびっくりするほど美味しいに違いない、
と期待していたのはいつのことだったか。
なあんだ、ものすごく美味しいものではないんだ、
と何回めかにしてようやく納得した。
ビーツにいたっては、観念しながら食べているのが正直なところ。

それでも、ああ、アメリカ、という気分になって
ひとり勝手に盛り上がってしまう。
なんだろう。アメリカっぽい料理を前にすると、
気持ちが大きく広がる感じは。

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今年は日本にいながらにして、
いつになくアメリカ人のクリスチャンたちとの協働に恵まれた。
やはり私にはいちばん親しい国だ。
でも、振り返ってみると、
今年は首までアンに浸かった一年だったわけで、
カナダについて始終考えていたような気もする。
でも、本当に身近だったのは、
フィリピンという国の人たちだ。
それはそれはたくさんのフィリピンの人たちと、
しゃべり、祈り、ともに泣き、ともに笑い、
すれ違ったり、心を寄せ合ったり、
何より一生分と言えるほどのフィリピン料理の数々を体験した。

フィリピン料理は、
最初のひと口は、あら、案外美味しいわ。
そして、だんだんと、
え、これにこれ ?
あ、これにこれ ?
という足し算の料理に戸惑い、
文化の違いを実感する。
味覚も、時間の感覚も、考え方も、
知れば知るほど遠くなっていく。
でも、彼らの明るさには何度も助けられ、
そして好きになっていく。

違うけど、同じ。
みことばと、祈りとで、一致していく。
いつもここから。
これさえぶれなければ大丈夫だ。


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by Annes_Tea | 2014-12-03 01:34 | クリスマス
特別な日のフィリピンのもち菓子

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これは? 白玉のようでいて、白玉でなし。
正体はフィリピンのもち菓子。
24日、キャンドルサービスの後にみんなではぐはぐ。
もちをココナッツと砂糖と黒ごまでまぶした特別な日のごちそうだとか。
なにしろ、生のココナッツの実を、
専用の調理器具でスライスするという超手間がかかるものらしい。
今年は教会でも地元でも、小学校でも、
フィリピンの人たちとの交わりが豊かな年だった。
フィリピン料理をいただく機会もたくさんあった。
食は心をつなぎますね。
すっかり親しい国となった。
作ってきて下さったのは、
今年、教会の胃袋を何度となく支えてくださったスーパー主婦。
来年は、どんな交わりが与えられるのかな?

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25日の夜は、知り合いの教会の聖夜礼拝に参加。
迎える側ではなく、ただただ一人の礼拝者として静まってきた。
讃美と聖書のことばによるページェントを1時間味わっているうちに、
みるみる元気が沸いてきた。礼拝ってすごい。力の源だ。

帰りに立ち寄った大型店で、日本らしい風景を見た。
閉店が近付くと、クリスマス用品の棚が一掃され、
次から次へと馬が並んでいく。
頭にかぶるものとか、マペットだとか。
午年ってわけですね。いや、まさに日本だわ。

でも、私たちには毎日がクリスマス。
そして、1月も続くのでした。あしからず。

というわけで、
半額になっていたシュトーレンを買ってきてお茶会としました。

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by Annes_Tea | 2013-12-26 21:23 | クリスマス
すみだに、サンタあらわれる!
Happy Christmas to you!

毎日がクリスマス。写真を少しお裾分け。

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子どもクリスマス会で作った靴下マペット。ロバとひつじの作り方を指導して下さったのはアメリカ人の宣教師夫人です。今年出会った素敵な仲間です。

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サンタも来ました。物置きからで申し訳ないのですが・・・

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今年は墨田に新しくできたインターナショナルチャーチと協力し合っての開催でした。大人と子どもを合わせて7か国。スカイツリー効果で、墨田も少しずつ国際化です。

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子どもたちへのプレゼントはアメリカからのお土産。

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疲れてバテバテの私に、女性の祈り会の友からこんな素敵な励ましが届きました。だれかが自分を思い出してくれるというのは、ほんと嬉しいですね。

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こんな励ましもいただきました。

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いよいよ24日のキャンドルサービスで、教会のクリスマスの集まりはおしまいです。年末年始は、原稿書きに集中しようと思っています。理解のある夫に感謝しないといけませんね。夫婦の関係も、新しいステージに入ったように感じています。クリスマスのお疲れさま会をしながら、ゆっくりいろいろと考えていこうね、と話し合いました。面倒なんですけど、やっぱりこまめに思いを伝え合っておかないとよろしくありませんので。

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玉ノ井カフェでの今年度のウクレレ教室も、無事に終わりました。最後はやはりクリスマス演奏会。フラダンスやウクレレ漫談も飛び出してにぎやか。個人的には、今年はいつになく音楽に力を入れた年となりました。クリスマス礼拝で、ようやく私もコード伴奏のデビューをしました。中学生のベース、カホン、夫のギターと私のピアノというチームです。まだ3曲しかできませんが、これからもっと豊かな讃美を捧げていきたいので、来年も練習に励もうと思っています。

なんだか手紙のようなブログとなりましたが、今年も読んでくださったみなさまに感謝をお伝えしたくて。クリスマスって、そういう感謝の気持ちが溢れる季節ですものね。

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by Annes_Tea | 2013-12-23 22:54 | クリスマス
ディケンズのクリスマスプディングと和菓子と
e0165236_0194515.jpg十字架風!?


今年最後の読書会は『クリスマスキャロル』を読んだ。
ディケンズって、そういえばきちんと読んだことがない。
作品が映画化されることが多いので、
なんとなく知ったような気でいたけれど、本当はほとんど知らない。

というわけで、今回はびっくりがたくさん。
『クリスマスキャロル』って、
まさにクリスマス礼讃という作品だったのですね。
クリスマスは素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい、と連呼している感じ。
ごちそうの描写のしつこさ、いえ、筆の立つことといったら。
クリスマスプディングをあんなに見事に描いたら、
だれでも食べたくなってしまうはず。
実際には、地味な食べ物だと思うんだけど。
ともかく、この本のおかげでクリスマスにエンジンがかかった。

今週からアドベントに入っている。
クリスマスのイベントが続々。
原稿の締切りも刻一刻と迫り、小学校もあるし。
うーん、毎日、マラソンをしているような気分だ。
まだかまだかと思いながら、ゴールを目指してるというか。

そんな中、女性の祈り会のクリスマスにと、
こんなにかわいらしい贈り物が届いて嬉しくなった。
お菓子一個で元気になる。
単純と言えばそうなんだけど、
だからいつも山積みの忙しさを乗り切れるのかな。

忙しい、と言いそうになったら「ハレルヤ」と言おう。
疲れた、と言いそうになっても「ハレルヤ」でいこう。
こんなことを教会の若いママと話したばかり。
これって神さまに失礼かな?
とは思ったけれど、とにかく、ハレルヤ、ハレルヤと連呼している。

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ハレルヤ!?
なごむ〜



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by Annes_Tea | 2013-12-07 00:32 | クリスマス
クリスマスのドイツ風ホットドリンク
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(レシピは最後にあります)
24日の夜は教会でキャンドルサービスがある。
舞台裏は今、昨日のクリスマス祝会が終わってほっとひと息。
冬晴れ、うれしい。
メルの散歩にゆっくりとした気持ちで出向いたら、
顔見知りの方のわんちゃんに初めて会った。
お互いにオス同士なので、距離を置きつつ挨拶。
最初は静かにしていたメルだったが、
かすかにのどをウウッと言わせる。
やれやれ。メルキゼデク、つまり平和の王という意味の名前なのだが、
いまだにオス犬とは平和でいられない。

さて、教会では平和の知らせを告げるべく、
ブログを書いて気分転換をした後は、
奏楽の練習をしたり、
キャンドルサービスの後でお出しする茶菓の準備をしたり。
小さい教会なので、ほんの小さな集まりだけど、
クリスマスの夜、イエスさまが生まれた場所が人知らぬ馬小屋だと思えば、
大きさも、名のあるなしも、古いも新しいも関係ないのだと慰められる。
つい、いつも小さい小さいという集まりにいるので、
私の中で大きさ比べの心があるのを示されてしまう。
考えてみれば、イエスさまが直接お声をかけた弟子たちは12人。
ダビデがゴリアテという巨人に勝利したのは小さな石ひとつ。
これが聖書の示す世界である。
小さなことに忠実なものこそ、
小さなものに愛を示すものこそ、
イエスさまの弟子。
見えるところで、派手なところで頑張れるのは当たり前だものね。

さて、本題のホットドリンクとは何かと言うと、
ドイツの友人から教えてもらったホットワインを参考に
自分なりに考案してみたホットジュースである。
アルコールなし、100%の果汁ジュースで作るこの飲み物が今年は活躍している。
先日収録に行ったインターネット放送でも紹介したので、
検索して下さった方がいらしたら申し訳ないかと思い、
イブの当日にレシピをアップ。

冬の集まりに、少し特別な雰囲気が出る飲み物なので、
クリスマス以外にもホームパーティにおすすめできそう。


クリスマスのドイツ風ホットドリンク
●材料
 ・アップルジュース、グレープジュース、オレンジジュース(いずれも果汁100%)
 ・レモン汁、はちみつ
 ・クリスマススパイスミックスもしくは、シナモン、クローブ(いずれも粉末)
 ・あればレーズンやリンゴの皮も

●作り方
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1ジュースを鍋に同量注ぐ(500ccずつが作りやすい)。ジュースはグレープの他、もう一種類だけでも大丈夫。

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2クリスマススパイス(あればレーズン、リンゴの皮)を加えて弱火で温める。煮出す必要はない。

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3火を止めて、レモン汁少々、はちみつを好みで入れてよく混ぜる。


*クリスマススパイスミックスの代わりに、シナモンとクローブの粉末を最後に好みで振り入れるだけでも美味しくできます。この季節に製菓売り場などで見かけるホットワイン用のスパイスを使っても便利です。私は無印良品の「ホットワイン用ハーブ&スパイス」というものを使いました。

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おまけ。愛さん会でのクリスマスリース風盛りつけ。急いでいたので、やや雑ですが、覚え書きとして。こうしてみると、いつもこのお皿。複数枚ある教会のお皿なので。

News!
しばらく新刊のお知らせを掲載します。オンライン及び電話での購入が便利です。以下、詳細です。リンクをはってあります。

(アマゾンの予約の方たちに届き始めているようです。もしもまだ届かないようでしたら、いったんキャンセルしていただき、以下の方法でお求め下さい。お手数をおかけします。)

☆オンライン書店は、現在のところアマゾンではなく楽天ブックスをおすすめします。一冊から送料無料。すぐに発送。
☆わたしのイチオシはe-hon。お近くの書店で受け取る場合には送料無料です。
その他、ツタヤ、丸善、ジュンク堂、紀伊国屋書店のオンラインなどでも扱っています。
☆電話でも購入できます。いのちのことば社直営のウイングサービス042(354)1222/9:00〜17:00(土日休)。メール便で発送可。
☆いのちのことば社のオンラインも、すぐに発送可能です。2000円以上送料無料。一冊の場合、メール便で180円です。会員登録なしでも購入いただけます。
☆全国のキリスト教系書店では新刊コーナーでお買い求めいただけます。お茶の水CLCの店頭にはたくさん入荷しました。オアシス、ライフセンター全国店舗一覧。

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by Annes_Tea | 2012-12-24 11:04 | クリスマス
今年のクリスマスの絵本
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クリスマスおめでとうございます!

今年、唯一購入したクリスマスの絵本です。
銀座の教文館の店頭でひと目見て、
パメラ・ドルトンさんという方の素晴らしい切り絵にほろり。
子どもの本専門店のナルニア国では、
彼女の原画、つまり切り絵が展示されているという幸運にもめぐりあいました。
数年前に比べると、
クリスマスを「利用」した絵本ではなく、
クリスマスそのものを描いた素晴らしい絵本が増えているような気がします。
あれもこれも欲しいとは思うのですが、
ここは欲張らず、毎年一冊ずつ増やしていくのも、
キリスト者ならではの楽しみではないかしら、
と思っています。
これからもイエスさまと共に歩み続けますからね。

みなさんにも、クリスマスの祝福がありますように!

クリスマスものがたり (リトルベル)

藤本 朝巳 / 日本キリスト教団出版局



News!
しばらく新刊のお知らせを掲載します。現在、大阪、東京の順に売れているとの情報です。

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by Annes_Tea | 2012-12-23 00:42 | クリスマス
クリスマスカラーの意味は?
「クリスマス」の「ク」! 子ども会で作ったクリスマスの旗の見本です。
自分の名前の一文字を、リボンやモールなどで好きに飾りました。墨東まち見世2012のメイン企画のひとつ、yahiro8さんの「はためくわたしたち」のアイデアを参考にさせてもらいました。材料もお裾分けいただき、ありがとう! 地元の人たちが一枚ずつ制作した旗が下町の路地にはためく様子は、ほんとに楽しくて。この界隈は、桜以外に見上げるものは特になかったのですが、スカイツリーができて以来、やたらと遠くを見上げることになってしまいました。はためく旗を見上げる程度のゆるやかさが似合います、下町には。完成した子どもたちの旗を、万国旗のように飾りました。忙しくて顔写真のないものを撮れずにお見せできません。素敵だったのに、あーあ。
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クリスマスの子ども会が終わって気分的にひと息ついた。
23日のクリスマス礼拝まで、
愛さんの準備もよいが、心を整えることを第一にしたいと思っている。
とはいえ、コストコに買い出しに行ったり、
玉ノ井カフェのウクレレ教室のクリスマス会があったり、
まだまだばたつきそうだけど。

新刊を出して1か月半ほど経ち、
さまざまに出会いが与えられている。
先日は、韓国発で日本でも始まったインターネット番組の収録に行ってきた。
司会は久米小百合さん。
小百合さんも私と同じ東京の国立出身だと初めて知った。
そういえば、国立のミルキーウェイというライブハウスで
『異邦人』を歌っていて、そこでブレイクしたのだったかな?
そのライブハウスは今はない。
でも、閉まった扉の雰囲気だけはうっすら憶えている。
小百合さんも今は結婚姓を名乗り、
ゴスペルシンガーとして、また牧師として活躍されている。

小百合さんと夫とは古い友だちなので、
私も一応、面識はあったものの、
じっくりお話をするのは初めてだった。
もっともっとお話したいと思う30分の収録だった。
でも、私の方は、あんまりうまくツボをおさえて話せず、
やっぱり書くのはいいけど、話すのはね、と思いつつトボトボ帰路についた。

アマゾンでの販売がなぜか掛け違い、
新刊なのにすでに中古品扱い、
しかも2000円以上の高値というけしからんことになっている。
ときどき起こるらしい。理由はわからず。
というわけで、もうひと度版元さんに動いていただいた。
近日中にはなんとか解決するようだ。
ご予約いただいたみなさん、すみません。
大手の版元の場合はこういうことはないようなので、
結局、資本の問題かしら、と選挙の結果を見ても憂う。

さて、震災で何が変わったのだろうか?
国のリーダーたちのために祈りなさい、
という聖書のすすめをもう一度思い出して実践することからやり直し。

今日はこのブログには珍しく、
スポルジョンのことばから引用しておしまい。

「あらゆるものが失敗しても、
神のことばだけは決して失敗しない。
主は私にとって数えきれないほどの機会に忠実であられたので、
私はあなたに、
主に信頼するようにと勧めざるをえない。
そうしないとしたら、
私は神にとって恩知らずとなり、
あなたにとっては不親切となる。」
(『主の約束は朝ごとに』C・H・スポルジョン)

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突然ですが、岩手の道の駅で買ったピーマンセット一袋100円。実際にはこの倍の量が入っていました。カラフルな自然の色には、クリスマスカラーがたくさん。クリスマスカラーとは、赤、緑、白。その意味がすべてキリストにあることを子どもたちに教えてあげました。一般にはひいらぎの実の赤(あるいはサンタ)、モミの木の緑、雪の白かな? 「つみ、あがない、ゆるし」と言っても難しいけれど、これは人間の希望を表す色だとは知ってほしいな。

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千葉の道の駅で買ったラディッシュでクリスマスカラー。たくさん入ってこちらも100円。野菜が高騰する年末はどうなのかな?

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売り切れだったお茶の水CLCには12/18から再び店頭にたくさん並びます。クリスマスギフトに人気だと聞いてます。

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宮葉子 / いのちのことば社


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by Annes_Tea | 2012-12-17 15:16 | クリスマス
クリスマスのお菓子と小休止
クリスマスシーズンは、お菓子が目にもとりわけ楽しいですね。

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先日の読書会のために、ドイツのクリスマス菓子を調べて見つけたレシピを試作。滋味豊か過ぎて地味な上にぶかっこう。もったいないのでマスキングテープの旗をつけて、女性のクリスマス会にそっと出してみました。

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これは読書会で出したシュトーレン。白いお皿に載せるとこれまた地味だったので、マーブルチョコであわててごまかした代物。かなり大雑把な盛りつけだけど面白いかな、と。

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ロイズのクリスマス限定キッズチョコは使い勝手がよく、しかも美味。今年は続けていただく機会があってうれしい。ロイズのシュトーレンもお味がよくておすすめだそうですよ。


リースをつけてほっとして、
花壇をようやく模様替えしてほっとして、
会堂でのクリスマスのイベントを4つ終え、
少しほっとしつつも、少し肩こり。
アドベントに重なっているにも関わらず、
センター試験前の冬期講習で今年も教えているせいだ。
春から見てきた高校生を投げ出すわけにはいかないと引き受けたはいいが、
夜勤のように遅い時間になるのが肩こりの原因。

まだあといくつもクリスマス行事が予定されている。
忙しい中で働きに翻弄されないようにと朝祈る。
舞台裏にいる自分と、
みんなとともにいる自分が分離しないようにと警戒する。
気をはる必要はないけれど、
とにかく自然体で、というのが願い。

ただし、この自然体ということばがくせ者なのだ。
オーガニックだけど美味しくない、
無添加だけど味がないというのはねぇ。
自然のままの素材だからこそおいしい、とならなくては。
となると、やはり大切なのはふだんの土壌ですかね。
先日買ったコーヒーに、
「グルメ・オーガニック」というただし書きがついていて
これもなんだか。

今日は銀座に行く予定だったが、急きょとり止めた。
そして、ブログの小休止。
こんな時間がとれることは幸せってことかな。

さてと、そろそろ活動開始いたします。

『クリスマスの足音』というパラパラブックス。小休止の幸せに。



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by Annes_Tea | 2012-12-12 14:03 | クリスマス


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