下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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カテゴリ:ボーダーコリーのメル( 32 )
荒川ボーダーコリー日和と今年の漢字「夢」
わがやの年賀状のごとく、
新年、ブログの更新もすっかり出遅れてしまった。
明日の礼拝後にいただくお汁粉の段取りをつけて、今、ほっとひと息。
いつもひと息つくとブログに向かうのがスタイルとなりつつあるような。

今年も牧師館のお茶会にゆるりとお付き合いください。
そろそろブログのデザインを模様替えしたくなり、
引っ越し先を検討中です。

今年の漢字は、なぜか「夢」。
一年経ってみないと理由はわからないが、
新年からこの漢字がぐるぐると頭の中を回っている。

「夢」つながりで、メルにつなげるチカラワザ。
新年、ボーダーコリー日和と言わんばかりの晴天、
荒川で夢心地なメルの顔でごあいさつ。
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そのうち、こんな顔に。
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散歩の終わりはこんな顔。デジイチを向けると、なんで? 
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こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

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by Annes_Tea | 2013-01-05 22:36 | ボーダーコリーのメル
ひつじがいっぱい

腰を抜かしたひつじではなく、毛を刈られる様子を再現中。オヨヨ座り!?
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毎日がめまぐるしく過ぎていく。
書き留めたいことはたくさんあるのに、
どんどん積み重なって過去となり、ブログに書く気力がなくなっていく。
だからツイッター、そしてFBなんだろう、と今さら。
スマホを持つ予定のない私としては、
ツイッターをPCで使って意味があるのだろうかというのが密かな疑問である。
FBは流れていく中で拾いたいものをちょっと、という気分にぴったりだけど、
バーソナルのさじ加減が必要で、
最近はややもすると、すみだというまちの広域な町内会の回覧板のような雰囲気。
実際の「友だち」以外はリクエストを受け付けないというスタンスも、
だんだんと限界があるような気がするし(慎重過ぎて)、
FBの使い方を変える必要があるのかしらん?

などと、とある青年と話していたら、
「考え過ぎですよ」と言われてしまった。
そっか。そうなんだ。
スマホで操作する感覚と、PCに向かって操作する感覚の違いと言えばよいか。

さて、ひつじの話。
ひつじが好き、と言うと、
私の本のイラストを描いて下さったRARIさんが、
ご自身の著書にサイン代わりにひつじを描いて下さった。しかも鳥まで。
犬を飼うまでは、動物の中で私のいちばんと言えば「鳥」だった。
ひつじと鳥、うれしいなぁ。
私の本にも、1匹だけひつじが登場する。
まだPDFの原稿で確認しただけなので、刷り上がりが楽しみ。

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RARIさんは、ふだんは那須の広大な土地で暮らしておられるのだが、
ほどよいタイミングで東京の展示にうかがうことができた。
すてきな白い世界。すてきな方です。
(展示の様子はここで読めます。RARIさんのブログ)

さて。別のひつじの話。
先日、泊まった宿で、グリーン牧場の無料券というものをいただいたので、
せっかくだから、と入場してみた。
残念ながらメルは車の中で留守番だ。
なにしろ、動物のいるところに行くのだから、
犬を連れて入るには、事前の申請書やワクチン注射の証明書など、
さまざまな手続きが必要となる。
メルはなし。身軽に牛や馬やウサギを堪能し、
幸運にもシープドックショーを見ることができた。

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ボーダーコリーともう一匹は何だったか? 牧羊犬の働きはみごと。20分ほどのショーは見応え十分で、ハッピー。見てよかった。

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うちの牧羊犬は働きません。
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by Annes_Tea | 2012-10-11 00:30 | ボーダーコリーのメル
「慈しみ」と「恵み」役はボーダーコリー!?


聖書の中でもとりわけ有名な詩編23篇をアニメ化した賛美アニメ。
終わりの方にボーダーコリーが出てくるので見入ってしまった。
牧羊犬は確かに、どこまでもどこまでも羊を追いかけるので、
「慈しみ」と「恵み」の役にぴったり。
どういう意味か? 
アニメを見てのお楽しみ。

こちらは慈しみと恵みではなく、締切りに追われる日々。
でも、書き終わると、
すべて慈しみと恵みあってこそと気付くのだろうけど。

PSALM 23
The LORD is my shepherd, I shall not want.
He makes me lie down in green pastures;
he leads me beside still waters;
he restores my soul.
He leads me in right paths
for His name's sake.

Even though I walk through the darkest valley,
I fear no evil;
for you are with me;
your rod and your staff---
they comfort me.

You prepare a table before me
in the presence of my enemies;
you anoint my head with oil;
my cup overflows.
Surely goodness and mercy shall follow me
all the days of my life,
and I shall dwell in the house of the LORD
my whole life long.


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わがやの「慈しみと恵み」ちゃんは、この通り。暑くても外が好き。でも暑いからこんな感じ。

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by Annes_Tea | 2012-08-10 09:50 | ボーダーコリーのメル
日々の犬暮らし
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最近のメル。


あっという間に5月。

写真は溜まる。
書きたいことは溜まる。
やはり今年はブログ停滞年のようだ。

というわけで、
考え方を変えて、
写真と覚え書きを少しというスタイルに
チャレンジしようかと思っている。

とは言え、
これは何度もチャレンジしては挫折している。
こうして書き始めると、
またどんどん書いてしまうからだ。
ま、要するに、書くのが好きだということでしょう。

秋に本を出していただくことになった。
ただし、
わたしがちゃんと書き上げれば、という話だ。

たくさんまとめて文章を書けるというのは、
旅に行く前にも似たささやかな高揚感がある。
まだ見ぬ土地に行くうれしさ。
非日常の時間に浸り、
新しい空気を体験する期待感。
最後まで旅を続けなければわからない結末。

でも、旅というのは、
いざとなると億劫な気持ちにとらわれて、
この慣れ親しんだ日常から飛び出していくのが面倒になる。
それを乗り越えて、
いったん乗り物に乗り込めば、
そんなとらわれは一気に吹き飛ぶものだけど。

旅の凝縮した時間が好きだ。
この感覚で日々を過ごせば、
たいしたことができそうな気がするのはいつものこと。
でも、実際にそんなに詰め込んだ毎日だったら、
疲れ果てしてしまうかな。

バランス。
そして感謝と喜び。
どこにいても、これが豊かに生きる秘訣のような気がする。

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4月のメルは桜と。

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4月に牧師の学び会のために行った那須湯本はまだ雪でした。ブログのタイトルにあるように、メルの写真だけアップしようかと思っていたら、ほら、やっぱり違う文章を書いてしまいました。だから更新が滞るんですよね。それにしても、メルの後ろにいるスーツの3人組が、大自然の雰囲気にそぐわなくて面白い。マトリックスのスミス ?
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連休の前半には、福島へ震災復興支援の旅をしてきました。
4月は常磐自動車道を行ったり来たりの日々でした。

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by Annes_Tea | 2012-05-04 15:09 | ボーダーコリーのメル
主は私の羊飼い
これはわがやの羊飼い。
牧羊犬とはいえ、残念ながらここ墨田では、
ムクドリやハトを追い回すことしかできません。
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よい新年の幕開けだったけれど、
2週目に入るや、忙しい、忙しい。
おまけに、原稿の締切りを忘れていて、
こんなブログを書いているのが見つかったら編集さんに呆れられるかも。

2か月近く休んでいたスカイプでの英語クラスに
来週から本格復帰する予定なのだが、
それには詩編23編を暗唱せよ、とのお達し。
初級と上級クラスしか開講できなかった関係で、
アドバンスの落ちこぼれとなっている。

というわけで、
洗い物の際や、お風呂の中や、電車での移動中に
せっせと諳んじている。

詩編の新改訳とNew King James Versionをメモ代わりにアップ。
内容のないブログ更新にて失礼。

Psalm 23
New King James Version (NKJV)

Psalm 23
A Psalm of David.
 1 The LORD is my shepherd;
         I shall not want.
 2 He makes me to lie down in green pastures;
         He leads me beside the still waters.
 3 He restores my soul;
         He leads me in the paths of righteousness
         For His name’s sake.
         
 4 Yea, though I walk through the valley of the shadow of death,
         I will fear no evil;
         For You are with me;
         Your rod and Your staff, they comfort me.
         
 5 You prepare a table before me in the presence of my enemies;
         You anoint my head with oil;
         My cup runs over.
 6 Surely goodness and mercy shall follow me
         All the days of my life;
         And I will dwell in the house of the LORD
         Forever.
   
詩篇23篇(新改訳版)
23:1 主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。

23:2 主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。

23:3 主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。

23:4 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。

23:5 私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、私の頭に油をそそいでくださいます。私の杯は、あふれています。

23:6 まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。


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世界一大きい犬種のアイリッシュ・ウルフハウンド。犬旅で泊まった宿のホスト犬です。これで2歳。かつて、アイルランドの農民は、この犬によってオオカミから家畜を守ってもらったのだとか。今では稀少な犬種となっています。立ち上がると飼い主さんよりも大きくてびっくり、メルも目を丸くしていました。小型犬は、騒然となって、ひっくり返りそうでした。でも、穏やかで甘えん坊なんですよ。静かに触らせてくれました。

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ふわふわ。かわいいのでもう一枚。犬に全然ピンが合っていないところに、私の動揺が表れていますかね。
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by Annes_Tea | 2012-01-13 23:43 | ボーダーコリーのメル
今年の漢字は「実」
e0165236_17121534.jpgお正月、私の実家で久しぶりに全員集合となりました。義姉からもらったリヤドロのお祈りをする天使。愛らしい。


みなさん、どのようなお正月ですか?

元旦が日曜日というのはよいですね。
ここ墨田に帰省してくる方も交え、
教会の家族たちと礼拝し、
持ち寄った帰省土産やら、
恒例となっている牧師のお雑煮やらで、
おしゃべり、おしゃべり。
これまでなかなか元旦礼拝には出られなかった方々も、
日曜日ということで初参加。
「大変よい一年の始まりでした」
とにこやかに自宅に帰っていかれる高齢の方々を見送って、
さて、わがやのお正月という順番。
こういう一つ一つが愛しいと感じられるほど、
私も余裕が出てきたのかな?

e0165236_17521252.jpg単身の方へのミニおせちもどきのお土産。いつも同じ内容ですが、今年は数の子入り! 年末年始は、単身の方には少し気持ちが揺れるときでもありますから、元旦礼拝後の交わりはとても大切なお正月行事だと個人的には思っています。


さて、今年もゆるりとブログを続けていくつもりです。
いつも読んでくださるみなさん、今年もよろしくお付き合い下さい。
新しく読んでくださるみなさんとは、初めまして。
「毎週読んでいます」と、時々言われるので、
何かな? と思っていたところ、
いつのころからか、週に一度の更新パターンとなっていたとは。
本人は気付かず。
これは暮らしと気持ちのパターンゆえですかね。

クリスマス愛さん会で、2011年を振り返りつつ、
2012年の信仰の抱負などを一人一人が語った時,
「同じがいちばんです」
と話して下さったのは教会の最高齢の方。
若い時は、毎年同じではどうなるんだろう、
と焦った時期も長かったそうだ。
でも、さまざまに体験した今は、
同じを繰り返すことのできる幸いをかみしめていると話してくださった。

同じ、と言っても、
それに向き合う心の態度が違えばまったく違う風景が見えてくる。
そして、不思議なことに、
心の態度が変われば、人と人との関係も変わり、
さらに新しい出会いが生まれる。
これは実感としていつもある。
同じだけど違う。だからいつの間にか前進している。

個人商店を経営している方が、
何十年とパターン化していた接客態度を変え、
ここも宣教の地であると受け取り直したところ、
同じなのに違うというこの真理を体験しているそうだ。
「もしてかしてクリスチャンですか?」
と言われることもあり、
接客に感激され、お手紙をいただくことまであるという。

パターンがルーティンになると、
形骸化して力がなくなる。
同じことであっても、いつもそこにいのちがあることがポイントかな。
デボーションも祈りもしかり。

さて。
通例にしたがって、
今年の漢字を受け取ろうと思い、
年末から思いめぐらしていた。
2011年は「喜」。
震災の年に? うん、だからこそという結果となった。
喜びえないときに喜ぶ。
泣く者と泣き、喜ぶ者と喜ぶ。
2012年はこれ、と思いいたり、
元旦礼拝を捧げる中で、
あらまあ、夫も同じ思いが与えられているのだわ、と気付いた。
これもいつものパターンだけど。
クリスチャンの夫婦が同じ思いになるのは当然かな。
イエスさまの傘の下、ともに暮らしているのだものね。

「実」。
これが今年の漢字だ。
耕し、種を撒いてきた長い時を経て、
実を結ぶ季節がきたと感じている。
どのような形での実かわからないけれど、
荒野に花が咲くと本当によい。
いや、もうここは荒野ではなくなっているのだろう、きっと。

e0165236_17565649.jpg新年にはメルの写真を撮るのもパターン。ゆっくり散歩に行けますからね。


e0165236_17591347.jpgかなりご機嫌。


e0165236_180199.jpgお正月の荒川河川敷から見るスカイツリーはこんな感じ。5月に開業。今年の墨田はどうなるかな? 


e0165236_1852321.jpg私はメルの横顔の写真が好き。こればかり撮るのもパターン。

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by Annes_Tea | 2012-01-03 18:06 | ボーダーコリーのメル
犬の気持ち
クリスマスに忙しく走り回っていた間、
メルはときどき、こういう顔で私を見ていました。
ねえ、ぼくのこと忘れてない?
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メルがいちばん好きな場所は、ここでしょうね。
飼い主と犬の性格はどんどん似てくると言いますが真実は?
まあ、私がひと目見て気に入ったという点では、
夫も犬も同じ出会いでした。なんて。
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クリスマスがひと息つくと、家の中もリラックス。
わがやではこのスタイルを、「おまんじゅう」と呼んでいます。
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最近、メルがご無沙汰でしたので、写真をアップしてみました。
私の外仕事も今日が年内最後で、明日からは掃除片付けが一気に進みそうです。
年賀状は相変わらず遅いと思います。
どうもそういうところは、二人ともよくない意味で似ています。
メールは返事が早いんですけど。
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by Annes_Tea | 2011-12-27 00:18 | ボーダーコリーのメル
犬の決定的瞬間?
ブログを書く時間をゆっくりとれないので今日は写真だけ。
最近のお気に入りです。



e0165236_052517.jpgお、大好物!

e0165236_0521787.jpgはぐはぐ。たまらん。
e0165236_0522855.jpg満足、満足。


シソが大好きですが、柔らかい先っちょだけを次々とかじっていきます。
人間たちは、残りものをいただいています。


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by Annes_Tea | 2011-06-29 01:00 | ボーダーコリーのメル
世渡り下手なボーダーコリー
メルの至福のスタイルはこれ。わたしとはこうなりません。微妙な関係です。
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メルを見るたびに思うのだが、
犬というものは、奇跡のようにかわいい。
これはもう、犬バカ丸出しの台詞で鼻白む人もいるかもしれないのを覚悟で言うと。
もともとの犬好きでなくても、
こんな気持ちにさせられることがなによりもの奇跡かな。
メルを抱きしめると、じっと固まる。
こういうところがボーダーの世渡り下手なところだな、と思う。

世渡り上手と言えば、例えばトイプードルかな。
初対面なのに、イイコ、イイコ、して、
と寄って来られると、
今度はわたしの方が戸惑う。
やはりボーダーという少し難しめな方が
自分の気質には合っているのかもしれない。

先日、動物をモチーフにしているアーティストさんに、
そのきっかけを聞く機会があった。
子どものころ、お父さんが紀州犬を家に連れてきてくれたのが動物との出会いだとか。
今は、架空の動物を描いているらしい。

今年はひょんなことから、高校生に小論文なぞを教えている。
大学受験生たちだ。
センター試験の過去問を解いてみると、
中学受験の方が難しいかも、と驚く。
使われていることばとか、人間の機微だとか、
もちろん大学受験の問題の方が深いけれど、
それでもやっぱり、中学受験の問題は年相応ではないなぁ、
とあらためて思う。

話を戻すと、
少し前に、「動物」をテーマに書かせる機会があった、というつながり。
なんとまあ、ざっくりしたテーマだろう。
というわけで、動物談義、動物連想ゲームなど、
いろいろやってから取り組んでもらった。

ほっとしたのは、
その場にいた高校生たちがみな動物好きだったということだ。
犬好きも多かった。
小学生の場合、けっこう犬が嫌い、飼いたくない、
という子どもが多いのだ。
理由を聞くと、
マンションで飼うことが禁止だからではなく、
「旅行に行けないから」という答えが返ってくる。
大人の受け売りだな、きっと。

犬と暮らす。
転勤が多かったせいか、考えたこともなかった。
子どものころに大きな犬と生きられるなら生きてほしい。
人生のポケットが豊かになるはず。

高校生が文章構成に悩むのにつき合っているうちに、
進化論の話になった。
あ、それは仮説なんだよ、
と説明してあげると、
目がまんまるになって驚いていた。
日本人は進化論が大好きだものね。
でも、もっとよくよく考えてみて。
大人になる前にいろんなことを。

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by Annes_Tea | 2011-05-15 23:08 | ボーダーコリーのメル
犬のカメラ目線
カメラ目線が増えてきたメル。いろいろある世の中ですが、とにかく犬を見ているとなごみます。
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わけあって、今週はお風呂が使えず、お湯も出ない。
牧師館の中はビニールシートで覆われて物ひとつ取り出すのもやっと。
震災とは関係なく、
単なる老朽化で風呂場の床と外壁が壊れただけなのです。ご心配なく。

室内はほとんどキャンプ状態となっている。
被災地を思えば、何てことはない、と強がる。
修理が終われば使用前を忘れるほどきれいになるだろうし、と鼓舞する。

でも、水で顔を洗うというただそれひとつをとっても、
お湯が出ないのはそうとうに難儀だ。
水もお湯も当たり前じゃないんだなぁ。
お湯が出るというのは
じつはものすごいことなのかもね。

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元気が必要なので、荒川の桜を。メルと河川敷へ散歩に行く途中にあります。

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by Annes_Tea | 2011-04-11 23:27 | ボーダーコリーのメル


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