下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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カテゴリ:牧師館で暮らす( 77 )
牧師館のひつじたち

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牧師館のひつじコーナー棚の風景。
昨年のクリスマス時期、ボーダーコリーのカレンダーを発見 !
六本木ミッドタウンから連れて帰ってきました。


新しい年、いかがお過ごしですか。
今年もブログにて、ゆるりとお付き合いください。

年賀状を見ると、ひつじ! ひつじ !! ひつじ !!
ひつじアイテム好きとしては、
年初からうほほ、と浮かれている。
一方、自分の年賀状はというとひつじはなく、
例年通り、わがやの牧羊犬、ボーダーコリーの写真だ。
いえ、年賀状の発送はまだこれから。
こんなところは相変わらず。とほほ。

今年はひつじモノが豊富に違いなく、
雑貨屋に走るならば今かもしれない。
そうは言っても置き場所が限られているので、
せめてひつじ柄の手拭いでも買えればとささやかな願い。

さて、元旦礼拝はいつになくにぎやかで、
地元の人たちが増えてきたことを実感した。
みことばから新たな希望をいただき、
みんなでわいわいとお雑煮をいただいた。
恒例となっている牧師の手料理だ。
毎年エライことよ、と横目で見つつ、
私は手も口もお雑煮に関しては出さないことにしている。

ほんとうに美味しくて。
新年からありがとう。

1月1日に開いた聖書の箇所はエレミヤ書だった。
高校生が、いちばん前の席で、
真剣に聞いている姿を頼もしく見て、
晴れやかな気持ちになりながらの礼拝だった。

でも、困ったことも起きた。
20年強使ってきたヤマハの電子ピアノがついに悲鳴を上げた。
ソフトペダルが壊れたのだ。
結婚を機に、阿佐ヶ谷の家から運び入れた私の私物だ。
ブツブツ切れる頌栄の伴奏に閉口しつつの奏楽だった。
ボロ隠しのソフトペダルがないとなぁ。
でも、小さな子どもたちは
そんなこと、まったく気にも止めず、
ヨーコせんせい、ピアノ触っていい ?
とお雑煮の後、リトルピアニストとなって前衛的な曲を弾いていた。

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ゴフスタインの絵本はいいですよね。
これは彼女が夫のために描いたと言われている絵本。
愛情にあふれてます。


最後に、礼拝でいただいたこころのごはんをおすそ分け。

わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
・・・・
それはわざわいではなく、
平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。
エレミヤ書29:11

わざわいではなく、平安 !
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これは確か伊香保に行ったとき、近くの牧場で買ったもの。
ボーダーコリーショーを初めて生で見て、感激。
また見たいな。

じわじわと売れ続け、おかげさまで4刷!

アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

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いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきを。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 /いのちのことば社

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30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。




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by Annes_Tea | 2015-01-03 17:41 | 牧師館で暮らす
Every Praise!
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祈りの友が、自転車を飛ばして持ってきてくれた励ましの品の数々。
手作りサラダとドレッシング、大好きなアボガド付き。
体を温めるベリーのお茶と、なんといっても養命酒!
書ききれないけれど、もっともっと。
いろんな意味でお疲れモードだった私の状態を知って、
お祈りしてくれていただけでなく、
こんなにも心尽くしのカタチにして届けてくれた。
本当にうれしくて。
祈祷会で一緒に祈って、それから1時間もおしゃべりして。
あ、こういうのいいな、うれしいな、としみじみ。

と思ったら、今度は母や義姉からも新年のおいしいものが届いた。
今日は夫の学生時代の友だちたちが遠くから来てくれて、
私もしばし楽しくおしゃべり。

いろんな人たちに思い出してもらって生きているんだわ、
とあらためて感謝したここ数日でした。

この気持ちを記しておきたくて、あえてブログでお裾分け。
もう大丈夫そうだ。
1月末までの締切りに向けて、ラストスパートいきます。


これもFBの友だちからのお裾分け。讃美! 讃美!!

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

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by Annes_Tea | 2014-01-09 21:02 | 牧師館で暮らす
寺島茄子之介お披露目
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年末年始のテレビを見ていたら、
ふなっしーがずいぶん登場していた。
年賀状にも、ふなっしーの姿があちこちに。
さて、今年、寺島茄子之介は活躍してくれるかな?
寺島玉の井のまちおこしを盛り上げるべく、
夫がデザインに協力して誕生したのが2年前の夏。
昨年、ようやく商品化第一号が生まれた。

今年もまちづくりに関わろうとは思ってる。
でも、昨年は墨田にいることが本当に多かったので、
今年は再びフィールドを広げる予定だ。

いつものように、
年の始めに今年の漢字を考えていたら、
「転」という字が浮かんできた。
転職? 転勤? いえ、起承転結の転かな。
1年経ってみないと、その中味はわからないのだけど。
とにかく、転じる年、という感じ。
(画像無断転載禁止。@STUDIO-GOEの許可が必要となります。)


元旦礼拝で、牧師が今年のテーマとして開いた聖書はイザヤ書43章だった。

先の事どもを思い出すな。
昔の事どもを考えるな。
見よ。わたしは新しい事をする。
今、もうそれが起ころうとしている。
あなたがたは、それを知らないのか。
確かに、わたしは荒野に道を、
荒地に川を設ける。

野の獣、ジャッカルや、だちょうも、
わたしをあがめる。
わたしが荒野に水をわき出させ。
荒地に川を流し、
わたしの民、わたしの選んだ者に飲ませるからだ。
わたしのために造ったこの民は、
わたしの栄誉を宣べ伝えよう。


今年もブログを通して、祝福をお祈りしています!

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元旦礼拝の後、集まった方々とお雑煮とお節。今年は持ち寄りが多くて豪華!


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by Annes_Tea | 2014-01-03 22:01 | 牧師館で暮らす
秋、ロマンチックが止まらない
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コミュニティカフェで教えているウクレレ教室では、
毎回、和菓子のお茶の時間を設けている。
今月はこんなすてきな柿だった。
ひとくち含むと、ふうわり柿の香りがする。

昨夜は、長野のぶどうが一箱どっさり届いた。
塩尻市、ワインでよく知られる品種、ナイアガラだった。
送り主の方とは二、三度お目にかかっただけなので、
あれ、何かな?
と、驚いて電話をする。
季節の感謝を、とのことだった。
遠くで暮らしているだれかが、
私たちのことを思っていてくれる。
小さな日常に、
ふとそんな光をいただいて嬉しくなる。

この喜びの感じが赤毛のアン的ではないかしら。
などと、大量にアン関連の本を読んでいる今、
ふと思う秋の始まり。
やはりアンを読むと、
ロマンチックが止まりません。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


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by Annes_Tea | 2013-09-30 00:04 | 牧師館で暮らす
この夏、セミの羽化に異変あり

e0165236_0231235.jpg教会の庭、今年の羽化第一号。


夜の9時ごろになると、
夫が教会の庭にいそいそと出て行く。
何かと思ったら、
セミの観察会をひとりでやっているらしい。
最初のうちは、私もおつき合い。
でも、だんだんに、
FBに夫がアップする写真を見ながら、
ふうむ、今夜の庭はこんなことになっているのね、と手抜きである。
すぐそこで繰り広げられているドラマを見ないで、
ネットで確認するとは。
教会暮らしの感性がずぶとくなってしまったのかしらん。
これではいけない。

今年はセミの羽化が少ないし、ゆっくりだ。
例年、自転車のタイヤや家の壁やオリーブの枝など、
わりあいと低めのところで羽化する。
ところが、今年はうんとうんと高い木の枝というか、
垂れ下がっている葉の先なんかでがんばっている。
なんでこんなところで?
と思うような不安定な場所を選ぶ。

猛暑のせいで地面があまりに暑いせいだろうか。
数年前は、むしろ、地面の上で羽化しているようなセミが多かったのに。
この変化は、地球の変化。
いい意味ではなく、不穏な意味で。
セミたちは地中に潜みながら、地球の変化を直に感じているのだろうな。

いつになく、メルにでもなったような気分で、
地面に気持ちが向く。
人間は花見やら、花火やら、スカイツリーやらと、
見上げることが好きだけど、
隅田川の花火も雨で30数年ぶりに中止となり、
これまた地球が何かを伝えているような。

e0165236_0232550.jpgえいっ!
e0165236_0233782.jpgやっ!!

e0165236_0233188.jpgほっ。

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夏の子ども会で、ノアの箱船の絵をみんなで描きました。最初にノアの箱船の絵本を読み聞かせしたら、息をつめて見入っていました。最後に生き物たちが助かって、虹が出て、ほっとしたかな? セミは乗っていませんでしたが、カブトムシやチョウなど、けっこう昆虫の乗っている船もありました。ちゃんとつがいで描いていました。お話、聞いてくれていたのね。


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by Annes_Tea | 2013-08-07 00:59 | 牧師館で暮らす
軽井沢に集う
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朝の雲場池は、メルとの散策に訪れるスポットのひとつですが、
今回はひとりで身軽な旅。
6月の平日は、
美しく静かな軽井沢に出会うには最高のシーズンだと思います。



約10年ぶりに牧師夫人の集まりに出かけた。
前回は、新人時代、駆け出しでの参加だった。
ただ牧師と結婚しただけなのに、
「その夫人」という奇妙な称号をつけられて、
不条理だと思っていたころだ。
軽井沢での集いの中で、
さまざまに先輩たちの話をうかがい、
祈り、分かち合い、学んでいくうちに、
なんだ、私は私でよいのだ、
と当たり前のことをつかんで帰ったことを思い出す。

その後、神学校を卒業し、
教会の教職者としての自覚もようやくついてきて、
10年前とは違い、
牧師夫人というよりも、役割としては先生である。
ほかにも、ライターをはじめ役割もフィールドも膨らむ一方だが、
むしろ年々、
私は私でしかないという自由を獲得しているような気がする。

私が何者であるかをつかみ、自覚する。
健全なアイデンティティを獲得するとき、
そこから品性の成熟が始まっていくのだと思う。
でも、何者かわからないまま、
あるいは、その重い命題を回避したまま生きていくから、
本当に大切なものを受け取れずに大人になってしまうのではないかしら。

牧師夫人の集まりでは、
安心して、ありのままを話していく。
女性の交わりには共感がキーとなる。
つぶさに思いを語る。
だれかを非難、批判するのではなく、
私の思いを語る。
たくさん語る人もいれば、
ほんの少しの人もいる。
でも、その語りは自然にうねり、
共感を呼び起こし、
励ましがあふれる。
交わりの真ん中に、イエスさまがおられる安心感が土台となっている。

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宿泊は恵みシャレー。
敷地にあるカフェで、
夜、特別にティータイムの分かち合いをさせていただきました。
スタッフの方々の心尽くしのテーブルにみなおおはしゃぎ。
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恵みシャレーの歴史は古く、この手作り感がたまりません。
木の廊下を歩いていく先に、大きなチャペルがあります。
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食堂は天井が高く心地よい空間です。
窓の外は緑一色。盛りつけを前にして、毎食、撮影会となりました。



最近、教会外の人間関係の中で、
ことばがこじれる現場に居合わせることが続いた。
直接顔を合わせて、あるいは、
メーリングリストでのやりとりの中で、
ことばがカミソリのように人の心を切り裂いていく。
特にメールはいくらでも一方的になれるから、
自然とことばが強い調子を帯びて加速していく。

私自身は当事者ではなく、
やりとりをしている渦中の傍観者である。
それにも関わらず、
行き交うことばを目にしたり、
耳にするうちに、
まさに被爆体験というものに晒される寸前となった。
自分の心を守らなくては。
それらの関係性から一時身を引いて、安全地帯に逃げ込む。
ふとこれは、
モラハラ、パワハラの一種ではないかと気付く。
この時代、
自分を正当化し、
相手を支配しようとする心が人間関係の場で強く働く。
共感する力が落ちているということか。

まずは祈ること。そして待つこと。
ことばを持って近寄るのは今ではないとわかるから、
傍観者から支援者の心に変わって祈りつつ待つ。

今年は教育の現場で、
さまざな特性を持つ子どもたちを支援している。
結局のところ、公教育の集団に求められているのは、
スピードであり、足並みを揃えることであり、
黙って従うことだったりするんだと、
驚きをもって眺めている。
相手のためだからと言いつつも、
いつしか支配者としての論理にすり替わっていったり。

支援者となって思うことは、
助け過ぎない「ドラえもん」に徹すること。
傍らに変わらぬ穏やかな言動でいること。
こんな大人が、子どもにも大人にも必要なのではないかしら。
そして、このドラえもん役を務められるのは、
神さまと仲間の支えがあるからこそ。
自分を知るというのは、
生かされている謙虚さを知るとでもいうか。
力の源を仰ぐこと。これかな。

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自転車のまちですが、今回はてくてく歩きました。


こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


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by Annes_Tea | 2013-06-13 18:10 | 牧師館で暮らす
一年の終わりに
クリスマスの片付けはまだまだ先なので、
教会も牧師館も、なんだか物があふれている。
部屋が薄汚れていると、心もすさむ。
女性は部屋とアイデンティティが一体化しやすい。
などと、一般化してはだめかな?
とにかく私はそういうタイプなので、
自分の心の健康のために、
今日は一日中、動かしたり、掃いたり、拭いたりし続けて、
ようやく今、ほっとひと息。

さて、ブログ。
更新する時間があるならば、年賀状でしょう。
とも思うのだが、
クリスマスのレシピの話でこの一年を終わるのもなんだか。
これもまた、年末の大掃除のいっかんですかね。
一年の終わりに何かよい写真はないかと探してみたら、
こんな写真が見つかった。

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ランタンのツリー。闇の中の光といった風情かな。
夏の軽井沢で撮ったものなので、本当は季節外れなのだけど。

今年もブログを通じてさまざまな出会いが与えられました。
いつも読んでくださっているみなさん、ありがとうございました!


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by Annes_Tea | 2012-12-31 22:59 | 牧師館で暮らす
ハレルヤコーラスで天国に見送る
世の中は夏休みモードかな?
私は今週がいちばんの追い込みだ。

聖書のことばをテーマにして書いているので、
頭の中でずっとみことばを思いめぐらす日々。
アーメン、ハレルヤ、と心から言える幸せなどもあらためて感じている。

少し前になるが、
お葬儀に、参列者全員でハレルヤコーラスを歌った。
私たちの結婚式では、
挙式中にオー!ハッピーデイズをゴスペルチームに賛美してもらい
こんなことは初めてだとみんなに言われた。
今回、お葬儀にハレルヤコーラスというのも初めてだった。

まだ若い彼女が天に召され、なんでだろう、
と思うことはたくさんある。
でも、彼女の生きざまが集約され、
神さまの慰めに満ちた素晴らしいお葬儀で、
みな心からハレルヤ、と歌っていた。

ハレルヤ!
これはただのかっこうのいいことばではなく、
畏敬の念を持った者が口にする素晴らしいことばだ。
ことばの本質を忘れないでね、
とひたすら思うこのごろ。


クリスマスに、こんなことができたらよいな。スカイツリー界隈でどうですかね。
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by Annes_Tea | 2012-08-13 00:55 | 牧師館で暮らす
しばらくブログは・・・
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5月はがんばって更新してみたけれど、
やはり息切れ。
これから2か月ほど集中的に原稿をまとめて書くために、
しばらくブログは・・・
と考えて、きっと気分転換に書きたくなるだろうから、
お休みではなく、
写真日記に徹しようかと。
なんて、わざわざ宣言しなくともよいのだけど、
ゆるやかにいろいろな方々とブログでつながっているものだからお知らせまで。

徹する、などとまた言ってみたけれど、
これもどうだか。
とにかく、アルバム整理の代わりに日々の小さなことを。

春の庭は美しい。
ジューンベリーがこんな実をつけた。
赤い実があると、庭が楽しくなる。
寺島なすも順調。

ただし、
ゴーヤのカーテンは、まだ苗のまま放置。
たいへん、たいへん。
今週には植えないと。
熱心なのは最初の年だけというのは情けない。
いつも初めの愛に戻ろう。
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by Annes_Tea | 2012-05-27 21:47 | 牧師館で暮らす
初心に戻る日
高校のクリスマスのビンゴ大会で夫がもらってきたスカイツリー。スイッチを入れると2色のライトで変化します。会堂に置いてみました。これを見る度に、すみだのために祈ろう、となるかしらん、と期待を込めて。まちの祝福と繁栄のために祈るのは教会の仕事のひとつですものね。
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この2週間、首都圏を西に東に。
暮らしていくことに手一杯な気持ちで、
なかなかブログに向かえずにいた。
私の場合、ブログと庭の手入れと夕飯の献立が連動している。
ブログから離れている時は、
庭の手入れも夕食作りもやや手抜きが続く。
まあ、つまり忙し過ぎるということでしょう。
忙し過ぎると、あまりいいことはない。
忙しい、というくらいならば、張り合いがあるのだけど。

というわけで、
西に東にと走っていてひたひたと浮かぶ思いがあった。
それは、
「初心に戻る」
という当たり前のこと。

結婚も、暮らしも、牧会も、
初心に戻ろう。
大切にしよう。
愛そう。
ということ。

いえ、何かがあったわけではなく、
日々が流れていってしまわないように。

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荒川河川敷から毎日見ているスカイツリーはこんな感じ。
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メルの向こう側にもうっすらと。でも、犬は高いタワーに関心がありません。
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by Annes_Tea | 2012-01-29 18:38 | 牧師館で暮らす


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