下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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何かちょっとしたもの


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↑新しくなった会堂を見るために、午後、若き牧師先生たちが3人で遊びに来てくれました。お茶受けに、すぐ近くの浪花家でたい焼きを調達。もちろんしっぽまであんこがぎゅうう。


e0165236_22302528.jpgブザーの音に出てみるとYさんだった。この前借りた1500円が気になるから返しに来たという。この寒いのに、わざわざ? 今年の借りは今年のうちに、ということらしい。

入ってお茶でもとすすめるのだが、恥ずかしがり屋の彼女は、なかなかうんと言ってくれない。でも、寒いところをわざわざ来てくれたんだからぁ、ともうひと押し。その時、夫がちょうどお茶の水から帰って来て、さらにもうひと押ししたら、じゃ、本当にお茶一杯だけ、と言って牧師館に上がってくれた。

お茶受けは、Yさんの手みやげの和三盆ということにして、ミルクティーを少し濃い目に入れる。キスチョコみたいにくるっとねじった和紙を開いて、小さな和三盆を口に入れる。それから紅茶を含むと、和三盆がほろほろっと溶けて、うまいぐあいに紅茶とほのかな甘みが口の中で混ざり合う。これ、いけるねぇ、とわたしたち。

Yさんは、「何かちょっとしたもの」を持ってきてくれる名人だ。80歳近いから量は必要ないので、質のよいおいしいものをちょっとずついただきたい、という人だ。日本橋高島屋に行くのが大好きらしく、ひとりずまいには多いからと言って、たとえば九条ねぎを2、3本だとか、京人参を一本(青々とした葉はごま油で炒めると美味しいわよ、とアドバイスつき)だとかを、お裾分けしてくれる。自作の大きな干物というのもあった。わたしが風邪をひいたときには、本物の吉野葛(いつも買い置きをして棚の奥にしまってあるらしい)を持ってきてくれたっけ。こんなふうに、わたしも気軽に「何かちょっとしたもの」を人に手渡してみたいと思うのだけれど、ついかしこまって考えてしまう性分なので、なかなか。

夫はこの町の生まれ育ちで、身内のほとんどが近所で暮らしている。わたしがこの町に移って来たとき、新しくわたしの姉や母になった人たちが、たとえば焼きたてのパンだとか、ちらしずしだとか、連日のように「何かちょっとしたもの」を持って来てくれた。いいなぁ、こういうの。慣れない下町暮らしを心配してくれる思いがわかってほろりとした。

いちばん驚いたのは、ある夏の日、玄関を開けると義理の兄のお嫁さんという人が、ソフトクリームを持って立っていたことだ。ヨウコさん、溶けちゃうから早く早く、と言って渡してくれた。わたしも真似してみたいけれど、きっと気取ってしまってうまくいかないだろうな。

Yさんはひとしきり話をして、ことば通りお茶を一杯のところで立ち上がった。ああ、さっぱりした。お茶をいただいてよかったわ、とかなんとか言って。わずか30分足らずのお茶会だったけど、わたしたち二人も同じようにさっぱりした気持ちになっていた。

来年は、どんな人たちと、どんなお茶をいただくのかな?



    なぜだか、昨日から「何かちょっとしたもの」をいただいています。
               その中身は?

        ・Yさんから和三盆
        ・クリスマス会のお礼と言ってN君ママから手作りクッキー
        ・アメリカ土産のワーシップの楽譜
         (アメージンググレースのアレンジがすてき!)
        ・義理の姉からアールグレイの紅茶
        ・若き牧師たち3人から黒まめおかき

     みなさん、ありがとう。こうして見てみると、お茶会できますね。


e0165236_22173245.jpge0165236_22174795.jpg←これはわたしの分のたい焼きです。足のはえた変な生き物? いえいえ、メルなんです。鳩の街にあるアート&カフェこぐまで使われているカップの作家さんに焼いていただいたものです。おやじ風のメル。

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↑本物のメルの目は、左右で色が違うので、最初のころは見つめられると不思議な気持ちがしました。
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by Annes_Tea | 2008-12-29 22:27 | お茶と料理、ときどきカフェ
ある日、家がなくなったら?


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ほぼ毎日、荒川土手までメルといっしょに行くので、ほぼ毎日、ホームレスの人たちと出会う。師走に入ってから、不況や解雇のニュースと連動するかのように、なんだか増えているのだ、河川敷のおうちが。ホームレスのおうち、と言うと、矛盾した表現だけど、やっぱりおうち、としか言いようがない。寒さが厳しくなったせいもあるのか、おうちの構造も、日増しに頑丈になっているような気がする。


教会暮らしなので、ホームレスの人たちとのお付き合いもたまぁにある。ブザーの音に出てみると、食べ物をください、と言って男の人が立っていることも珍しくない。わがやの方針として、お金は基本的に渡さない。となりが酒屋なので、その足でワンカップを買って飲んでしまうからだ。それに、渡したくても、わたしは現金をいつもあまり持っていない。ぜんぜん自慢にならないが、新聞の集金に来られると、すみませんまた明日来てください、と頭を下げてお引き取り願うことが多い。お金があると使ってしまうだめなところがあるので、とにかくリスクを避ける意味でも、現金をあまり持たないで行動する。翌日にはちゃんとお金を用意して新聞代を支払います、ちなみに。


河川敷のホームレスの人たちは、食事の配給には慣れている人が多く、バナナなんかを渡そうものなら、なんだ、バナナかよ、と言われてしまう。きっと温かいものがいいんだろうなぁ、とは思うのだけど、なぜだか彼らはわたしたちの食事が終わってすっからかんのころに来るのだ。浅草にほど近い教会の牧師夫人が、とにかくジャーに入っている白いご飯をぎゅう詰めにしてお腹をいっぱいにさせてあげるといいわよ、とアドバイスしてくれたが、そのおうちには育ち盛りの男の子が二人もいるので、ジャーのごはんが成立するのだ。わがやは二人だし、メタボ対策もあって余分に作らないようにしている。ごはんは解凍しなければならないし、すぐに渡せるのはパンかなぁ。パンにはバターの他にジャムをぬった方がうれしいのかしら。でも、もしもマーマレードジャムが嫌いだったどうしよう・・・。もちろん、わたしの逡巡など、彼らはひとつも知らない。というか、教会に頼みに来ることイコールわがや、とはだれも思わないのだろうから。


ところが、今年は少し様子が違った。初めて若い人が訪ねてきたのだ。解雇されて1週間、すまいを失い、とにかく河川敷で雨風をしのいで、就職活動をしているという。幸い、パンもバナナもハムもチーズも作りたてのポテトサラダもあったので、ピクニック風に包んで赤い紙袋に入れ、ついでにイケアのナプキンを添えて渡す。その日は金曜日だったので、あさって来ればもっと大勢の人たちが相談に乗ってくれるからぜひ、と伝えて。でも、やっぱり来なかった。いつもそうなのだ。


わたしたちと同じグループの教会では、「ドリームハウスミニストリー」と名付けて、ホームレスから信仰を持った人たちと共同生活をしている牧師夫妻がいる。すごいなぁ。本当にこういうことは特別な使命感がないとぜったいにできない(というか続かない)。定員は限られている上、結局、ある意味で屋外での自由な生活を忘れられなくて、自ら出ていってしまう人の方が多いらしい。でも、確実に、何人かはイエスさまといっしょに人生をやり直している。久しぶりに会う度に、顔つきが変わっているのだ。柔らかい、とでも言うのかな。屋外で亡くなるところを、屋内で、また人々に見送られて亡くなったというだけでも、人間らしい最期でよかったな、と思うケースもある。


宣教師のサンディーさんから最近聞いたのだが、おもにホームレスのために、3か月3000円で借りられるすまいの提供を、どこだか公の機関が始めたらしい。でも、どこだか、では役に立ちませんよね。これまでなかなか手が回らなかったのだけど、来年は、NPOや公の支援のこともよく調べて、今年来たような若い人が実際的な面でも立ち直れるように、連携できる情報ソースを持っておきたいと思っている。
精神的な支援の方は、来年も引き続き、みなさんのお手伝いをさせてくださいね。


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ちゃぶ台も出現? 最近、ものすごくバージョンアップしたおうちのひとつを撮影させてもらいました。ニューヨーク育ちの少年J君が、初めて日本のブルーシートハウスを見たとき、わぉ、日本のホームレスは、ホームがあるんだねぇ。なんてまぁ、アーティスティック! と言って驚いていました。
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by Annes_Tea | 2008-12-28 00:02 | 牧師館で暮らす
何にもしたくない日



e0165236_21121470.jpge0165236_21122756.jpg←メル+二人で久しぶりにのんびり荒川土手を散歩。きーんと寒い冬の晴天、冷たい風がびゅうびゅう吹いて、まさにボーダー・コリー日和でした。おかげで、いつまでも遊びたがって、こちらはへとへと。
e0165236_21124079.jpgクリスマスイブの翌日の牧師館はとても静かだ。何にもしたくない日。出したりしまったり、忙しかったねぇ、としみじみ振り返りながらお茶をいただく日。キャンドルサービスで使ったキャンドルも、日曜日にみんなで片付ければいいよね。

クリスマスやらバザーやら、教会で大きなイベントが続いた後、牧師の妻のメンタルケアには要注意だ。ほっとして力が抜けるせいか、気持ちがどん、と落ちることがある。わたしも牧師の妻になりたてのころは、メンタルケアがうまくできなくて、これはもう旅に出るしかない、などと思いつめたこともあった。でもね、いまやかなり太くなって、心配ない。バンザイの姿勢をとって、肩のコリをぐりぐり。

とはいえ、連日、教会にべったりいたので、気分転換は必要だ。簡単なのは、ここから脱出すること。さて、どこに行く?

おいしいもの、だよね。夫と意見が一致して、浅草に行くことに決めた。日ごろから夫にはあんまりにもお世話になっているので、今日はわたしがごちそうすることにする。大多福でおでんもいいけど、夜からの営業だから、予算オーバーかな。ランチ、ランチ、とつぶやいて思い出したのがなぜかどじょう。駒形どじょうに、まだ一度も行ってなかったっけ。こんな寒い日には、甘い味噌味のうなぎ鍋で、体のしんからあたたまろう。いざ、浅草へ。どじょうへ。



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←師走の浅草をぶらぶら歩いていると、なぞの物体に出くわしました。正体は? 群馬の物産館(グットぐんまだったか?)の前に置かれたこんにゃくいもでした。


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→浅草松屋でトップスのチョコレートケーキを義母へのお土産に買って、帰り道にある夫の実家へ立ち寄りました。いつものように、通りに面したガラス戸から声をかけると、ちょうど揚げ物の最中でした。キッチンペーパーでくるっとひと巻きしたエビフライを、はい、と手渡され、あちちっ。おかげで夕飯、助かりました。なんか、下町ですよね。

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by Annes_Tea | 2008-12-26 21:32 | 牧師館で暮らす
クリスマスのキャンドルナイト

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イブの夜には、教会でキャンドルサービスが行なわれます。
会堂を照らすのは、ただキャンドルの明かりだけ。
出席してくださったひとりひとりに、赤いキャンドルホルダーを渡します。
あなたの心にも小さく燃え続ける希望の光をどうぞと祈りを込めて。
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(左)これがなくては教会のキャンドル生活は語れません。
ストックがあるにもかかわらず、安売りをしているとついつい買ってしまいます。
(右)若い女性たちがみんなでお手伝いしてくれたので大助かり。
1年ぶりに出してきたキャンドルの中には、
なかなか火がつかないものもあってひと苦労。
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人の心の中には光を求める気持ちがあるのだろう。
イブの晩は、ふだんとは違う顔ぶれが教会に揃う。
そして、イブの晩には、ちょっとした奇跡も起きる。
音沙汰がなかった人たちから、続けて教会に電話がくる。
元気でした? 近況を聞いて、ほっ。
来年の再会の約束をして電話を切る。
アメリカから帰国してきたばかりだというAさんからも連絡がくる。
今夜キャンドルサービスがありますよ。
そう伝えると、Aさんも来るという。
Aさんはごく最近、夫を事故で亡くされたので、
教会のみんなで心配して祈っていたのだ。
イブの夜に会えるなんて、うれしい。


クリスマスのイベントは、このキャンドルサービスで終わりだ。
子どもクリスマス会の名残らしきクラッカーの食べかすやなんかを掃除して、
キャンドルサービスに備える。
お手伝いの人たちが早めに来てくれるから気も楽だし、
始まるのは夜7時なのでスロースターターで大丈夫。
いちばん気合いを入れて準備したのは、
このところすっかり怠っていたピアノの練習だ。
大学時代にピアノをやめて以来、ピアノも音楽もただ聴く側にまわってきた。
ところが、クリスチャンになって再び音楽が生活に戻ってきた。
教会では歌うことは日常だし、積み重ねとはたいしたもので、
年々、声が出るようになってきた。
そうして、ピアノ。
ピアノを弾けることをすっかり忘れていたころ
、牧師の妻になって奏楽をする役目がまわってきた。1
0年間も奏楽者のいない教会だったのだ。
初めのころは、あまりのブランクのため重荷に感じてつらかったけれど、
だんだん図太くなってきた。
練習も前ほどしないが、
それでも指をスムーズに動かすためにハノンだけはたまぁに弾くようにしている。
今日も、ハノンを1から10番まで一気弾き。なんとかなりそうかな。


無事にキャンドルサービスを終えて、Aさんとゆっくり話すことができた。
初めて夫の写真を見せてもらう。
4人家族のいい笑顔。
まだ子どもたちはとても幼いのだが、
上の娘さんが「ダディは天国に先に行っただけで、
かならずマミーも会えるからね」と励ましてくれるという。
なによりすごいと思ったのは、アメリカのクリスチャンたちの機動力だ。
知らない人が、あなたの家の芝生を刈らせてください、
食事を作らせてくださいと、実際的な助けを次々と申し出てくれるばかりか、
「手伝わせてくださって本当にありがとう」と言うのだという。
アメリカ人は、仕えることや助けること、
あるいは捧げることに慣れている国民性があるなぁと、わたしもよく思うこと。
これはぜひ見倣いたい。
いちばんつらくなる週末には、
友だちが食事に招いてくれる家族を順番にアレンジしてくれたので、
2か月間は食事を作る必要がなかったとも教えてくれた。


助けたい気持ちはあっても、声をかけることすらできない。
そんなところが日本人にはあるような。
わたしも具体的には何もできないなぁ、と思いつつも、
祈らせてもらうことだけはできると思い直して、
教会の女性たちを呼んでAさんといっしょに祈った。
わたしがかつて、犯罪被害によるPTSDで苦しんでいたとき、
たくさんの人に祈ってもらったように、
人は祈られて、少しずつ人生を再建して、
そうして今度はだれかのために祈るようになる。
それには時間がかかることが多いけれど、
希望はこんなふうにぐるぐるとだれかにつながっていくのだ。

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クリスマスのてんてこまいで、
メルにはちょっと我慢の多かった1週間でした。
やっとゆっくり荒川土手を散歩できるかな?

おやすみなさい・・・



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by Annes_Tea | 2008-12-25 22:13 | クリスマス
子どもたちのクリスマスパーティ


e0165236_2343223.jpgギター教室の子どもたちとクリスマスパーティを開いた。毎度持ち寄りなので、みんなのお母さんたちの味をお裾分けさせてもらうことになる。料理を見ると、それぞれの人柄が感じられて面白い。
大人ふたりで暮らしているわがやの味つけとは違って、子ども向けの味はとてもシンプルだ。去年は、こちらで用意したペンネのハーブがいまひとつだったようで、結局、だれもが自分で持ってきた料理(つまり母親の味)ばかりを食べていた。そこで学んだことは、子どもたちはとにかくケチャップが大好き、ウインナーも大好きだということ。今年はちゃんと学習を生かして、つまりは頑張らない料理を用意した。夫はいつものようにクラムチャウダー。わたしはロールチキン。1歳半の赤ちゃんから中学生まで、みーんな残さないで食べてくれた。中学生の女の子が、わたしを見て「ふふ、おいしい」と言う。ああよかった。

最後に、ゲームタイムとなった。教会のクリスマスランチ会でも行なったビンゴゲームを紹介すると、やるやる、との声。最初は少々アレンジをして、クラッカービンゴにした。9種類の違った具材を乗せて行なう方法で、一列食べきった人がビンゴ、というわけだ。次は普通に書き込む方法で、果物、そして、動物。まだまだやりたそうな気配だったけれど、夜8時を過ぎたのでおひらきとなった。
おいしかったね、楽しかったね。明日はいよいよクリスマスイブだね。

クリスマスRecipe  ロールチキン
栗原はるみさんの『もう一度、ごちそうさまがききたくて』にあったレンジで作るチーズチキンを思い出してアレンジしてみました。ひとり暮らしのとき、栗原さんの味はわたしには甘すぎると感じてあまり作りませんでしたが、いまではたまに参考にしています。とくに、教会のような不特定多数の人たちが集まる場では、とても喜ばれる料理だと思います。大勢の心をつかむ料理を作り出せる才なんだなぁ、といまさら。

●作り方
1鶏胸肉を薄く切り開き、塩、こしょうをふる。
2ロースハム、スライスチーズ、レンジに40秒ほどかけたいんげん、ヤングコーンの順に中央にのせ、巻き終わりが下になるようにロールする。
3たこ糸で縛り、オリーブ油とバターを熱して全体に焼き目をつけ、レンジに5分ほどかける。
4冷めてから2㎝厚さに切り分け、トマトソースを敷いた皿に乗せる。トマトソースはトマト缶にはちみつ少々を加えて煮詰めただけ。


 持ち寄りパーティの中身は?

・ロールチキン、トマトソースを添えて(わたし)
・クラムチャウダー(夫)
・キャベツのコールスロー( 以下、小学生ママ)
・モールで結んだロールサンドイッチ
・えびたっぷりのちらし寿司
・スティックパン(中学生が持参)
・コーラ
・パイナップルとキュウイの盛り合わせ
・八百屋さんの大粒いちご(お土産)

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今宵、いちばん人気だったロールサンド。具はツナマヨとマヨたまご。
やっぱりたまご、そしてツナなんですよねぇ。
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クリスマスの前にどうしても会堂用の棚が必要になって、
三郷にできたイケアに行きました。
わがやで使って便利だったので、棚はビリーのシリーズと決めていました。
ついでにクリスマス用品もと思ったのですが、
今年のイケアのクリスマスはあまりにもシックでびっくり。
オーナメントには黒が使われていました。
北欧の建物やライトには、きっと素敵に映えるのでしょうね。
というわけで、結局、
クリスマスカラーのゲストタオル(200円くらい?)だけを買いました。
で、唯一、教会のクリスマス用に新調したのがこのキャンドルホルダーです。
フォレストグリーンに塗り替えた玄関の両脇につり下げて、
キャンドルを灯してみなさんを迎えました。

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by Annes_Tea | 2008-12-23 23:30 | クリスマス
クリスマスランチ会


e0165236_2019649.jpge0165236_1523235.jpg←日曜日、朝9時の教会。礼拝前に聖書の学びをする人たちが集まってきます。



e0165236_20295394.jpg→玄関を入って左脇のウエルカムゾーンに、わがやで使っていたランプシェードをつけてみました。一気にカフェっぽい雰囲気に?! この絵は友人のアーティスト・MIKIの作品です。



e0165236_2103424.jpg日曜日の朝、前日に仕込んであった牛肉とじゃがいもの重ね焼きを、220°に温めたオーブンに入れようとしたその瞬間、スクエア型のオーブン皿が割れた。みしっ、とイヤな音。まさか、と思っておそるおそる底を見ると、真ん中に筋が入っているではないか。なんてこと。あわてて、別のオーブン皿に中身をごっそり入れ替える。焼く前で本当によかった。
割れた皿を始末しようとして、てのひらを切ってしまった。幸いにも傷は浅い。でも、クリスマス礼拝の当日、出だしはいまひとつ。深呼吸をして、ひとことお祈り。仕切り直しだ。

教会のみなでいただく食事を、「愛餐会」と呼ぶ。イエスさまの最後の晩餐と同じこの「餐」の字を、いまだに覚えられない。教会では何かあればみんなでよく食べる。食べる回数が増えるほど、人と人は親しくなっていく。『篤姫』ではないけれど、血のつながっていない者同士が一致して家族になっていくには、何で結び合うかがいちばん大切なところだと思う。教会の場合、イエス・キリストの十字架と聖書のことばだ。それを具体化するのに必要なのは、教会を自分の「ホーム」として受け入れ、一致しようとする思いを持つこと。そのとき、共に食することは大きな力を発揮する。

教会の食事は、キメすぎないほうが喜ばれる。カバンで言うならば、グッチやコーチなんてとんでもない。キャンバス地のトートバックくらいがよいかな。以前、教会のピクニックでクスクスのサラダを持っていったら、てんで評判がよろしくなかった。たとえば、ポテトサラダにごろんごろんとかたゆでたまごを入れれば感嘆されるし、しょうゆ風味の鶏の唐揚げなんかもみんなの好物だ。

わたしたちの教会はどういうわけか男性、それも既婚者たちが多く、家族の中で自分だけが教会に来ているというケースも目立つ。だから、一品持ちよりのポットラックパーティで、男性たちはひと苦労しているようなのだ。クリスチャンではない奥さんも、快く協力して手料理をご主人に持たせてくださる。面識がないのに、料理の味だけは知っているという不思議な関係だ。でも、なんだか申し訳ないなぁ、と思っていた。というわけで、ベテラン主婦も少ない今、わたしがムーミンママの役目を果たしてしまったりもする。

でもねぇ、「みんなで」というところを大切にしたい交わりだから、どうする? と話し合って、今年は新たな試みを行なった。礼拝後、みんなで近くのスーパーに行って、お総菜を買うというアイデアだ。どうして、どうして、これはよいアイデアだった。教会の人たちとスーパーに行くという機会はあるものではないので、なんだかリクリエーションのような雰囲気で決行された。野菜、肉、主食といったバランスもほどよく、ほとんど食べ残しのない食事会となった。

知的障がいのあるなおちゃんは、本当においしい時だけ、「ヨウコさん、おいしい」と3回くらいくり返して言ってくれる。今回言ってくれたのは、大変な思いをして焼いた重ね焼きではなく、キャベツのミートソース焼きの方だった。冷蔵庫をのぞいたら、キャベツが丸ごと一個入っていたので、ざくざく切ってレンジにかけ、上にゆでたまごをひと口大に切ってふんだんに乗せ(ゆでたまごの好きな男性が多いのです)、ミートソース缶を豪快にかけた上にチーズを散らし、オーブンで少々焼いただけの超簡単レシピ。(ちなみに、コープのレシピ本で見つけた)。ほかの人にも好評だった。やっぱりミートソースとか、ケチャップなのよねぇ。私自身は、どちらもそれほど好きではないのだけど。

デザートだけは、毎年、だれかが担当を申し出てくれる。家庭でもクリスマスケーキをつるして帰るのはお父さん、という文化はいまも変わらないのかな。人数も多いからクリスマスケーキにはこだわらないで、担当者に自由に任せる。今年はチーズケーキだった。ケーキの中でもとりわけ好きなので大いに喜んでいると、「チーズ好きのヨウコさんには、70パーセントの満足度かもしれませんよ」と言われた。知り合いの会社で新しく開発したチーズケーキらしいのだが、通向けではなく、もっと万人に受け入れられるようなほのぼのとした味、というのがコンセプトだという。へええ。でも、ここ何年かで、みんなに喜ばれる味がわかってきたから、そのチーズケーキのコンセプトも理解できるような気がする。

さて、お味は? ほわっと口の中で溶けて、やさしい味だ。なおちゃんが、「ヨウコさん、おいしい」と言う。よかったね、みんな喜んでいるよ。



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(左)クリスマス礼拝の朝は、教会に来た人から順にクリマスカードをトレーに入れていきます。カード交換を毎年行なっているのですが、1、2で隣りに渡すリズムに乗り遅れる人が続出して、大笑いの時となります。今年、わたしに贈られた聖書のことばは

「神は実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
 それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
 永遠のいのちを持つためである」ヨハネの福音書3章16節


でした。ありがとう!

(右)今回は余興として、「聖書の人物名ビンゴゲーム」を楽しみました。6等賞までプレゼントも用意しました。お茶の水にあるクリスチャンブックストアでわたしが探してきたので、ちょっと真面目な内容です。たとえば、聖書のことばが印刷されたクッキー、星野富弘さんのハガキセット、聖句入りの野の花カレンダーなどなど・・・。

ゲームの方法はいたって簡単です。聖書に出てくる人物の名前を空欄に書き入れ、あとはビンゴの要領で遊ぶだけ。新約編はスムーズでしたが、旧約編でいささか苦労している人もちらほら。みんな、旧約聖書も読んでね~。でも、最後まで残ったのはじつはわたしだったのですけど。ビンゴ、だめなんです。

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↑教会暮らしでキャンドルを使うことが身近になりました。集うときには必ず灯すようにしています。こんな小さな明かりでも心をほっと温かくしてくれて、暗闇に光、という聖書のことばがリアルに迫ります。
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by Annes_Tea | 2008-12-22 22:00 | クリスマス
クリスマスの前の晩


e0165236_272224.jpg毎日、少しずつクリスマスカードが届く。どの教会も忙しいこの時期に偉いなぁ、と感心する。わたしたちもアドベント中に送りたいと思うには思うのだが、結局、「Merry Christmas&A Happy New Year」と書いたカードを年明けに出すことになる。今年はせっかく教会をリフォームしたのだから、新しくなった会堂の写真を使いたい。さてどうなることやら。

その前に、まずは明日のクリスマス礼拝後のランチ会を乗り切らなくては。メインにローストポークがあればかっこうがつくと思っていたのだが、どうやらつめが甘かったようだ。今日は朝から仕事があったので、準備にとりかかったのは夕方だった。L.L.Beanの大きなデイバックを背負っていざ買い出し。と思いきや、ななんと、豚かたまり肉が見つからないのだ。まさか売り切れ? 2件、3件と鐘ケ淵のスーパーを駆け回ってみたが、やはりない。ええい、レシピを変更するか。3件目のスーパーでは、オージービーフが500gで600円という安さだった。じゃがいもと牛肉の重ね焼きはどうだろう。じゃがいも、玉ねぎ、牛肉の順番で重ねていき、最後にじゃがいもでふたをする。仕込みをして、明日は早起きをしよう。白ワインを注いで、直火で少し煮立て、オーブンに入れて30分焼けば完成だ。

こうしてブログを書いている横で、夫が恒例のクラムチャウダーを作っている。一度だけ、夫の負担を減らしてあげようと思い、わたしが作ったものの、みんなの表情がいまひとつだった。いまではおふくろの味とでもいうのか、牧師のスープがないとクリスマスランチはしっくりこない。年に一度、クリスマス礼拝の前の晩、牧師館のキッチンはよい匂いでいっぱいだ。



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↑とりわけうれしいのは、外国からのクリスマスカードです。カリフォルニアには夫のホストファミリーのダディーとマミーがいます(カードの署名にちゃんとそう書いてくるのです)。新婚旅行の途中、二人で彼らのおうちに立ち寄って以来、残念ながら会っていませんが、クリスマスカードを見ると楽しかったその時間を思い出します。4人でそれはそれは大きなハンバーガーを食べたり、これぞアメリカといったアイシングたっぷりのケーキを食べたり。マミーのピアノに合わせて、4人で賛美歌も歌いました。わたしたちは二人とも遅い結婚だったので、とても喜んでくれました。夫が席を外したとき、「彼はグッドマンだよ」とダディーがウインクして祝福してくれました。やっぱりアメリカですよね。そのダディーもいまでは7人のお孫さんがいるそうです。

                   Merry Christmas!!
















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by Annes_Tea | 2008-12-20 22:00 | クリスマス
路地を歩く

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たとえばこんな路地に心がひかれます。
あの赤い橋は何? 


次の用事まで中途半端に時間が空いたとき、わたしはまちを歩く。
限られた時間の中で、慣れないまちを歩くのだから、
迷子にならないように駅から続く大通りを選ぶ。
でも、探しているのは、
大通りから魚の骨のように左右に伸びる路地だ。
横道からひょい、と何かが飛び出してきそうな気配のある細い路地がいい。
のぞいた瞬間、少し先で曲がりくねっていれば、期待はますます高まる。
その先に何がある? 
導かれるようにして路地に入り込む。
そうして出会うのは、
眠そうな猫だとか、昔風の木造住宅だとか、老齢の木々
。今の季節ならば、冬の雨で散った赤い葉の上を歩くこともある。
ただの落ち葉ならじゃまなだけなのに、
どうしてモミジの葉になると愛しく見えるのだろう。



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近づいてみると、こんな橋。
木場で出会いました。
自分で発掘したような気でいましたが、
ロケでよく使われる有名な場所だと後で知りました。なあんだ。

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路地と同じように、坂も好きな風景です。
西日暮里の道灌山口を出ると、
だだっ広い道灌山通りが走っているばかりでどうも苦手。でも、ふと思いついて駅すぐ脇の細い坂を上ってみると、現われたのは古い町並みでした。
おいで、おいで、と道が招いてくれるので、つい先まで進んで探索を続行。
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と、西日暮里に,スイスを発見! 何、何? と気になって、別の日に仕事仲間と一緒に入ってしまいました。「シャレースイスミニ」というカフェです。スイス直輸入だというカップでコーヒーをいただきました。

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by Annes_Tea | 2008-12-19 22:03 | まちを歩く
Open Church + 市川佳子展 『The Way』


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→土曜日、オープンチャーチを開きました。新しくなった会堂を、みなさんに自由に見ていただく会にしました。12月の週末という忙しい季節にもかかわらず、様々な方が訪れてくださいました。なかには数年ぶりに再会した学生時代の友だちもいました。懐かしく、嬉しく、しばし、「授業後の喫茶店」状態となって、近況や思い出を語るひとときでした。最後まで残ってくれた小学2年生のNくんからは、宝物の「遊戯王」カードについてたっぷりレクチャーを受けました。「融合」とか、なんだかすごい言葉を使うのですね。
みなさん、ありがとうございました!


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↑今年はポインセチアがいつになく安いように思います。玄関前が寂しいので、あわてていろは通りの花屋で買いました。500円、最後のひと鉢でした。

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↑わたしと夫で「goosnews cafe」と名乗って、たまぁにカフェイベントを行なっています。お茶の出前というぐらいの気持ちですね。一杯のお茶が人と人をつなぐ、その目に見えない力が好きです。今回はコーヒーとブラウニーだけのシンプルメニューでサービスしました。カフェ小物は、いつも合羽橋とアスクルに頼っています。注文すると、ちゃんと「あすくる」つまり翌日来ることに、いまだに感動しています。

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e0165236_1840134.jpge0165236_18403334.jpg↑アメリカから一時帰国している友人のアーティスト・市川佳子さんが作品を持ってきてくださいました。会堂の一角に美しい空間を作り出してくださいました。

                 
“The Way ”  
I am the Way and the truth and the life.
       「私が道であり、真理であり、いのちなのです」

●佳子さんの解説書から(一部抜粋)
すべての絵、一枚ずつ真ん中に、『The Way』を表す「線」が入っています。光が当たる角度で金が見えるという、ちょっと普段は扱いづらい「ゴールド・アフレア」(雲母とチタン)という素材で、正面から見ても白い線にしか見えないのが、スポットライトから90°の少しかがんだ位置から見ると、はっきり金色の線が見えるところが、「見えないようでもいつもそこに在る」という、今回のテーマを表現するのに最適、ということで使いました。


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↑ついに完成、コストコのツリーです。これで小だとは、アメリカサイズは違いますね。イベントまでに間に合わせるため、教会のみんなでつけた飾りをいったん外して、仕方なく一人で夜なべしました。飾りつけに2時間。やはりツリーの飾りつけは家族総出で行なうべきものだと実感しました。
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by Annes_Tea | 2008-12-14 19:36 | リノベーション日記
クリスマスの準備は続くよ



              ↓このレトロ感がたまりません。
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↑教会の物置から、昔のオーナメントを発見。見覚えのある方も多いのでは? 子どものころ、わがやにもこの微妙な雰囲気のサンタさんと、金のエンジェルがいました。
ツリーの枝には、綿の雪を積もらせたものです。教会でも、ある年代の方たちから、ツリーに雪はないの?と聞かれます。綿の雪も悪くはないのですが、わたしが物置で見つけた時には、ほぼ春の雪解け状態(つまり真っ黒)でした。


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朝、仕事の前に、浅草橋のシモジマへ立ち寄った。上に下にと大急ぎで見てまわり、一応、土曜日のオープンチャーチに必要なものを揃えることができた。子どもクリスマス会のためには、赤と緑の風船を買う。クリスマスカラーの風船を床一面に転がしたら楽しそうだなぁ、と想像してみる。

今年初めてのクリスマスグッズの物色につい熱中して、30分の予定を15分もオーバーしてしまった。なにしろ定価380円のクリスマスカードが、1枚たったの47円で売ってるのだ。なんだかカードがかわいそうになって、全部まとめて連れて帰りたくなってしまう。先客のおばさまが、ダンボール箱に体ごと突っ込んで、抽選くじよろしく下からカードをかきまわしていた。後ろで順番を待っていたのだが、いっこうに終わる気配がない。店内をよく見ると、セールと書かれた箱を向こう側にも発見。落ち着いてきれいなカードを探すことができた。ほっ。

教会のクリスマスパーティでは、毎年、カード交換を行なう。自分の好きな聖書のことばを書いて贈る。プレゼント交換の要領で、カードを隣に手渡しながら、賛美歌を3回くり返してみんなでコーラス。歌い終わった時に手元にきたのが自分へのメッセージというわけだ。毎年、カードを準備し忘れる人がいるんですよね。だから、このカードはそのための予備のつもり。

夜、ついにコストコのクリスマスツリーを組み立てた。と思ったら、なんだぁ?異様に大きいのである。いちばん下の枝を伸ばした瞬間、「でかっ」と二人で絶句。どうやら、夫がサイズを勘違いしたらしい。これではツリーの下で暮らすことになってしまうので、会堂にある教会のツリーと入れ替えることにした。日曜日にみんなが来たら、ツリーが成長していてびっくりするかな。

まだまだクリスマスの準備にいそしむ日々が続きそうです。
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by Annes_Tea | 2008-12-11 01:20 | クリスマス


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