下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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「こころのごはん」アマゾンで販売始まりました

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


*アマゾンで一時在庫切れになっている場合も、注文できます。しばらくお待ちいただけましたら、出荷できるようです。いのちのことば社オンラインでしたら、すぐにご送付可能なようです。
☆いのちのことば社のオンライン通販サイトはこちらから


アマゾンでいよいよ本の販売が始まった。
これでみなさんの手元に届きやすくなるかな?
「友だちみたいな本」を作りたくて書いたのがこれ。
そばにいると、ほっとするような。ときどき会いたくなるような。

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表紙は銀の箔押し。うまくいきました。イラストはRARI YOSHIOさんです。


昨日、お茶の水にあるPBAのラジオ番組に呼んでいただいたので、
ついでにCLCというキリスト教書店の店頭をチェック。
あるある、新刊コーナーに平積み。
思った通り渡辺和子先生の『置かれた場所で咲きなさい』の隣に並んでた。
渡辺先生の本にはポップがついているけれど、
『こころのごはん』にはポップなし。ちょっとさみしい。
書店員さんがひとこと書いてくれないかしら、などと思いつつ、
そのまま上の階に上がって、
女優の和泉ちぬさんの番組『ちぬちゃんのトマト』で
ほんの15分ばかり話をさせてもらった。
昔は短波で放送していたらしいけれど、今はネット放送だとか。
もう聞けるのかな? 
自分のしゃべりを聞く勇気は私にはありませぬ。
みなさま、よろしければお聞きください。

何の打ち合わせもなく、いきなり自己紹介してください、
とふられたので、
えーと、ミヤとイシカワと、二つの名前で出てます、
とかなんとか、
ヘンテコなことを口ばしってしまった。うーむ。

さて。
アマゾンの中味検索に登録しようということになったのだが、
これが一筋縄ではいかないらしい。
すぐに申請が通ったり、通らなかったり。
版元のお仕事なので、私は待つのみ。

というわけで、
ブログで少しばかりお裾分け。

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帯をとるとこんな感じ。


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いろいろ考えたコピーはシンプルに。


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編集さんが選んでくれた引用です。


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見開きの右側がイラスト、左側に聖書のことば。次のページから短いエッセイ。この順番で30篇が構成されています。児童書や絵本、紅茶、犬、映画など、日々の暮らしの好奇心からいろんなお話を書きました。書き方も、一編ずつ変えています。(イラストの著作権はRARIさんにあるので画像を転載しないでくださいね)
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by Annes_Tea | 2012-10-31 18:32 | お知らせ(イベント他)
ウクレレ絵本カフェ-Live Love Laugh!-


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来週にはこんなイベントを開く。
墨東まち見世2012の参加企画のひとつだ。
このアートプロジェクトも、3年目となり、今年でいちおうひと区切り。

カフェ終了後には、親しい方たちと出版のお祝い会も予定している。
ごはんを作ることのできそうにない私に代わって、
素晴らしい料理の作り手たちが、支えてくださることになっている。
持つべきものは「友」なのだとしみじみ。

ただ、人数が読めないので、持ち寄りパーティにしてみた。
出版パーティなどと気取った風に言っているが、
なんのことはない、ふだんの教会の愛餐会なのだ。
みんな、勘違いしないで来てくださるとよいけれど。

私もひとつ朗読しようかしらと企むものの。さて?
役者とシンガーの友だちが、何やら素敵なパフォーマンスをしてくれるようだ。
やはり持つべきものは「友」。

友と言っても、年齢も世代も国籍もまったく関係なくつながれるのがよいな。
これがまあ、天国文化、というものかな!?

*ウクレレ絵本カフェ /詳細はここで
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by Annes_Tea | 2012-10-16 16:32 | お知らせ(イベント他)
『こころのごはん』出版のお知らせ

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帯コピーも決まって、ようやく形が見えてきた。
帯コピーに関しては、編集者が独自で決める場合と、
著者に意見を聞いてくださる場合と、二通りある。
私の場合、一冊目は・・・と思い返してみると、
名もない私の意見を尊重してくださった編集さんの姿が浮かんできた。
ひと通りの仕事が終わった後、
阿佐ケ谷の「西瓜糖」というカフェでお疲れさま、と言い合い、
その際に、マーガレットの花束をいただいたことまで思い出した。
一種類だけの花束、それもリボンなし、白い紙に簡単に包まれて。
こういうのに弱いな、わたし。

今回も、何から何まで尊重していただき、ともに作り上げた。
春の終わり、八重洲ブックセンターのカフェで
話し合いをしたところがスタートだった。
やりとりの細かい記憶の断片が、
私のなかにいくつも降り積もっている。
心の中にあるフォトアルバムを、ふだんは意識しないが、
ふとした時に取り出して、幸せになる。



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発売はまだ先のようなので、とりあえず今は予約中とのことです。本を通して、みなさんと出会えればうれしいです。教会での祈り会や、女性の集まりなど、お気軽にお声かけください。今回はできるだけうかがいたいと思っています。本を携え、聖書のお話のほか、自分だけのみことば本を作るワークショップも行おうかと思っています。すでにお声かけいただいているところもあり、どのような出会いがあるのか楽しみです。


『こころのごはん』詳細・予約はこちら
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by Annes_Tea | 2012-10-12 11:18 | お知らせ(イベント他)
ひつじがいっぱい

腰を抜かしたひつじではなく、毛を刈られる様子を再現中。オヨヨ座り!?
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毎日がめまぐるしく過ぎていく。
書き留めたいことはたくさんあるのに、
どんどん積み重なって過去となり、ブログに書く気力がなくなっていく。
だからツイッター、そしてFBなんだろう、と今さら。
スマホを持つ予定のない私としては、
ツイッターをPCで使って意味があるのだろうかというのが密かな疑問である。
FBは流れていく中で拾いたいものをちょっと、という気分にぴったりだけど、
バーソナルのさじ加減が必要で、
最近はややもすると、すみだというまちの広域な町内会の回覧板のような雰囲気。
実際の「友だち」以外はリクエストを受け付けないというスタンスも、
だんだんと限界があるような気がするし(慎重過ぎて)、
FBの使い方を変える必要があるのかしらん?

などと、とある青年と話していたら、
「考え過ぎですよ」と言われてしまった。
そっか。そうなんだ。
スマホで操作する感覚と、PCに向かって操作する感覚の違いと言えばよいか。

さて、ひつじの話。
ひつじが好き、と言うと、
私の本のイラストを描いて下さったRARIさんが、
ご自身の著書にサイン代わりにひつじを描いて下さった。しかも鳥まで。
犬を飼うまでは、動物の中で私のいちばんと言えば「鳥」だった。
ひつじと鳥、うれしいなぁ。
私の本にも、1匹だけひつじが登場する。
まだPDFの原稿で確認しただけなので、刷り上がりが楽しみ。

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RARIさんは、ふだんは那須の広大な土地で暮らしておられるのだが、
ほどよいタイミングで東京の展示にうかがうことができた。
すてきな白い世界。すてきな方です。
(展示の様子はここで読めます。RARIさんのブログ)

さて。別のひつじの話。
先日、泊まった宿で、グリーン牧場の無料券というものをいただいたので、
せっかくだから、と入場してみた。
残念ながらメルは車の中で留守番だ。
なにしろ、動物のいるところに行くのだから、
犬を連れて入るには、事前の申請書やワクチン注射の証明書など、
さまざまな手続きが必要となる。
メルはなし。身軽に牛や馬やウサギを堪能し、
幸運にもシープドックショーを見ることができた。

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ボーダーコリーともう一匹は何だったか? 牧羊犬の働きはみごと。20分ほどのショーは見応え十分で、ハッピー。見てよかった。

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うちの牧羊犬は働きません。
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by Annes_Tea | 2012-10-11 00:30 | ボーダーコリーのメル


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