下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

『赤毛のアン』の講演や読書会ワークショップ、執筆依頼などは、下記のメールにてご連絡ください。








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▷「大人のための子どもの本の読書会」墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


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ミニ・ワークショップ「『赤毛のアン』を大人読みする」報告
いよいよ月曜日からNHKの朝ドラ「花子とアン」が始まりますね。
私はずっと、「アンと花子」だと思っていましたが、花子さんが先でした。

先週の土曜日に地元の図書館で開いたアンのワークショップと、
私の新刊のご案内を読書会ブログに書きました。
下にリンクはりましたのでご覧ください。
とても素敵なイラストを描いてくださったのは、
イラストレーターの三好貴子さんです。
水彩画の描き方のご本なども出され、銀座でお教室を開くなど売れっ子さんですが、
今回、快く引き受けていただき感謝でした。
まだ色校のみ手元にある段階ですので、
実物が届きましたらブログでご紹介します。お楽しみに!
「赤毛のアンを大人読みする@ひきふね図書館」レポート

そういえば、子どもの本の読書会の相棒であるこすみ図書さんが、ループマガジンにレポートされています。こちらもご覧ください。私たちの読書会は、会場を墨田聖書教会とこすみ図書とで交互に行っています。世代の違う二人で開いているので、幅広い参加者にいらしていただけるのが特徴かもしれません。
とはいえ、最近はますます女子会風となり、なんだかとっても華やいでます。うふふ。
ループマガジン、こすみ図書レポート

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アンにも桜がよく出てきます。5月に開催される国際バラとガーデニングショーで、アンの庭が再現されるそうです。写真は隅田川の桜。今週が盛りですね。

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by Annes_Tea | 2014-03-30 19:00 | 赤毛のアン
アンがつないでくれたもの
友だちからのプレゼントはアンのかぶりもの。プリンス・エドワード島のお土産。
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アンが好き。
こう口にすることが憚られた時期もあった。
がらでもない、と言われそうな気がしたからか、
あるいは、子どもじみた趣味のような気がして。

でも、あるときから、
再び素直に口にしていた。
たぶん教会に通い出したことが大きかったように思う。
アンが戻ってきた、
というか、アンを好きだった自分が戻ってきたという感覚か。

生きるとか、
ロマンスとか、
ゆかいきわまることだとか、
そんなことを真面目くさった顔で話してもいいんだと安心したからか。

アンからもらったものはたくさんあるけれど、
すごいな、とあらためて思うのは、
アンがくれる人とのつながりだ。

『赤毛のアン』とか好きですか?
などと脈のありそうな人に聞いてみる。
すると、ぱっと顔が輝いたり、
あるいは、話がずんずん広がっていったりする。
こういうときは、やっぱりうれしい。
あ、ここにもいた、アンの友だちが。

一年間仕事をしてきた小学校でも、
ときどき先生たちに聞いてみた。
教員には、アン好きが多い、
というのが私のささやかなリサーチの結論だ。
アンも著者のモンゴメリも、
ついでに言えば翻訳者の村岡花子も、
みんな教員経験者というあたりにその理由があるかしら。

お世話になったご挨拶を校長先生とした際にも、
ちらりとうかがってみたところ、
やはりアンと友だちのようだった。
一年の締めくくりにプリンス・エドワード島の話ができた幸せ。

これからもアンが、どんな出会いをくれるのか楽しみだ。

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ホームパーティに遊びに行ったら、友達が秘蔵のアン本を見せてくれました。鎌倉書房の3冊セット永久保存版。鎌倉書房、懐かしい。昔、雑誌の仕事をしてましたっけ。近くにあったカレーのパク森は閉店しちゃいましたね。鎌倉書房もずっと昔に消滅。変わるもの、変わらないもの。アンは永遠の女子でしょうか?

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by Annes_Tea | 2014-03-23 23:54 | 赤毛のアン
『赤毛のアン』を大人読みする、ワークショップご案内
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4月からNHKの朝ドラで『アンと花子』が始まる。
というわけで、出版界は少し前から、
村岡花子やアンものがちらほらと出始めている。
プリンス・エドワード島アンゆかりの地のツアーも、
さまざまに企画されている様子だ。
私もその流れの中で、声をかけていただいた。

ひとつは4月に出る新刊。
『赤毛のアン』を大人読みして書いたエッセイだ。
私が書くのだから、
聖書の光を当てて掘り下げてみた。
著者のモンゴメリは牧師夫人、
アンを日本に紹介した村岡花子さんも同じくキリスト者。
こんな背景があるので、
大人読みするならば、
聖書を知っているとアンはさらに面白い。

もうひとつは、図書館での小さなワークショップ。
まあ、気軽な読書会と考えていただければ。
「『赤毛のアン』を大人読みする」という内容そのまんまのタイトルだ。
ひきふね図書館開館1周年記念、植本祭でのイペントのいっかんで、
他にもたくさんのワークショップが予定されている。

アンを持ち寄って、
アンについてわいわい語り合おうと思っている。
翻訳は好みのものでいいが、
村岡花子ならば2008年以降の改訂版がおすすめ。

とはいえ、まだ原稿の方は、ゲラ校正中。
アンと格闘する日々はもう少し。

*詳しくは、ひきふね図書館の図書館HPまたは図書館ニュース3月号にてどうぞ。
『赤毛のアン』を大人読みするワークショップの詳細はこちらから。

こひつじこすみ、3月の読書会『トムは真夜中の庭で』報告はこちから。次回の読書会は2年ぶりのムーミンです。今年は著者のトーベ・ヤンソン生誕100周年ということで、ムーミン本や展示の企画も目白押しの日本です。アンとムーミン、どちらもアニメから入る人の方が多い時代となりましたね。アニメも好きですが、やはり原作を。できれば原書と思うも、ムーミンはフィンランドだからまったく無理です、わたし。

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by Annes_Tea | 2014-03-03 23:28 | お知らせ(イベント他)


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