下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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1日限定 !『赤毛のアンの XmasCafe』
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先日お手伝いにうかがったインターナショナルチャーチの
クリスマス子ども会で出された手作りクッキー。
星の上に、 アポロチョコが !


毎年、クリスマスが近づいてくると、
インフルエンザやら風邪やらで、
教会では体調不良の人たちが続出する。
今年は、祝会のランチ班の戦力さんが一家でダウン。
急遽、鶏の唐揚げをもうすこし増やしてください、
と別の戦力さんにメールをした。
私も予定していたコブサラダに鶏肉を加えてボリュームアップ。
前日は、子どもクリスマス会で忙しかったのだが、
もうひとがんばりをしてデザートを1品増やした。
ごはんものが足りないかもと思ったものの、
いえ、ここは祈った方がいいな、と作戦変更。
当日は大量の豪華な太巻きの差し入れを得て、
中高生がもう食べられないっす、と言うほどの豊かな食卓となった。
ハレルヤ !

夕方、犬の散歩から帰ってみると、
事務室のドアノブに何やら紙袋がかかっている。
ん ? 手作りドレッシングと新鮮そうなサトイモ。
このドレッシングと言えば、
川の向こうに住む祈りの友に違いない。
後からメールを見て、やっぱり。
サンタが自転車に乗ってクリスマス礼拝の夜に来てくれるなんて。
再びハレルヤ !

オーガニック栽培というサトイモはふかして塩で。
ほくほくした気持ちとともにごちそうさま。

さて、本日のタイトルの話は最後に。
12月23日、1日限定の赤毛のアンの Xmax Cafeが登場。明日です。
読書会ブログに書いたので、リンクしておきます。
まだまだクリスマス。いえ、クリスマスはこれからです。


クリスマスプレゼントに人気です!

アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

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いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきを。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 /いのちのことば社

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30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。




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# by Annes_Tea | 2014-12-22 23:55 | 赤毛のアン
牧師館もクリスマス

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サンタひつじはいつどこで買ったのだっけ? 伊豆だったような。

結婚以来使っていた棚を2つ処分した。
いえ、処分するつもりでいたのだが、
教会の事務室を少し模様替えするにあたって、
あら、この壁際にいいじゃないの、ということになった。
事務室にあった別の棚は、
知り合いの教会が恒例の大規模なバザーにともらってくださった。
売上がなんと毎回50万円を超えるバザーだ。
しかも、売上はすべて障がい者の自立支援施設に捧げられる。
だれかの不要なものが、だれかの必要なものに代わり、
そしてお金は必要なところを満たす。いいなあ。

何の話をするのだっけ。
そうそう、新しい棚のことだ。
毎度おなじみのイケアなのだが、
以前の棚よりも奥行きが薄くて圧迫感が少ない。
下半分は扉付き、上半分は飾り棚風にも使える。
というわけで、牧師館にもクリスマスコーナーを作ってみた。
飾りたいものはたくさんあるが、
コレクション棚にするとうるさいのでほんの少し。
来年は使ってもらえるのかな、
と箱から出されなかった物たちは、
絵本の物語のように考えていたりして。

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木製の赤いツリー。左はいただいたクッキーの箱。
この季節、クッキーの箱はかわいいものがたくさん店頭に並んで目移り。
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牧師館にもアドベントカレンダーを置いてあります。
小さな箱を引き出すと、中にはみことばが。
私がみことばカードをランダムに仕込んだわけです。
朝食の時に開けて、その日の最初の糧としています。
これ、楽しい。365日やりたい。
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CD棚のひとつを開けて、ネティビティ代わりに飾ってみました。
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これはおまけの写真。
コミュニティカフェでのウクレレ教室クリスマス会のワンシーン。
写真アップの了解いただいたものですから後ろ姿だけ特別公開。
赤いサンタさん、80代からウクレレを始めて3年目。
月に一度私たち夫婦が出向いてカフェで教えているだけなのですが、
継続はチカラなりというわけで、
レパートリーがずいぶん増えて楽しそうなご様子でした。
かぶりもの持参の方が多く、この季節、
まちも人もどこかにクリスマスを表したくなるのかもしれません。

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# by Annes_Tea | 2014-12-16 15:22 | クリスマス
日々、クリスマスを飾る
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ようやく冬花壇に植え替えしました。
今年はガーデンシクラメンから趣向を変えて、バラ咲きジュリアンを。
5苗ほど必要なんです、と祈って造園屋さんに行ったところ、
ほんとに5苗だけ残ってました。
思わずガッツポーズして即、購入。
ほかには、バンジー、シロタエギク、アリッサム、ワイヤープランツ。


アドベントも3週目。
あれよあれよと、いつの間に ! ?
毎年、完璧に飾り付けをしてからアドベントを迎えるのではなく、
日々、牧師館で暮らしながら、クリスマスの飾りを少しずつ整えていく。
手が足りないから無理せずに、私のできるペースでするうちに、
なんとなくこれがスタイルとなっている。
でも、数年前に比べれば、助け手たちの出現によって、
もう気分はほんとうに穏やか、平和、ピースフル。

飾りといってもささやかなもので、
棚の一部にクリスマスコーナーを作ってみたり、
花壇の植え替えをしたり、リースをつけたり。
それでも、ひとつずつ飾りを施していくうちに、
心の中もクリスマスへと思いが満ちていく。
ひたり、ひたり、とクリスマスが。
この感じがいいのだ。
教会のクリスマス行事はたくさんあるが、
心をクリスマスへの嬉しさで満たしておくと、
セットアップの忙しさに翻弄されずにすむというものだ。

ときには、知り合いの教会におじゃましたり、
LEDライトに彩られた都会を歩いて、
クリスマスの雰囲気を胸いっぱいに吸い込む。
時間のやりくりも上手になった。

先週は、夕方、ふと思い立って、
案内をいただいていた飯田橋の富士見町教会まで、
パイプオルガンコンサートに駆けつけた。
この歴史ある教会は、区画整理によって、
なんと新会堂を建ててもらった(さて、どこにだったか )と聞いている。
ガラス張り、シースルーな会堂は、
美術館のような趣きで、飯田橋サクラテラスの玄関口に建っている。
建物が美しいから、飾りなどほとんど必要ない。
会堂にちんまり座りながら、真っ白な高い天井をぽかんと眺める。
考えることは、どうやって掃除をするのだろう、
というのがいつものくせ。
こんなことばかり考えていてはいけませんね。

天から降り注いでくるようなパイプオルガンの響きを全身に浴び、
すっかり気分をよくして、わが小さな会堂に帰ってきたのでした。

この季節は、教会がひときわ輝いている。
古くても、そこにいのちがあれば、輝いている。
私たちの教会はどうかな ?

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礼拝後、みんなで飾った教会のツリー。
今年は飾り付けが大好きだというフィリピンの姉妹に
とりまとめをお願いして、
私は初めて教会にいらした方たちとお話したり、お祈りしたり。
助かりました。

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毎年使っているアドベントカレンダー。
礼拝に遅れずに来た子どもが開けていいことになっています。
中味はチョコやキャンディー。
こういうの、みんな好きですよね。遅刻が減ってます。
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 クリスマスには、イケアにお世話になりっぱなし。
 毎年新しいものが出ますが、年々日本でも使いやすい
 デザインに変わっているような気がします。
今年はこの天使ちゃんライトだけ購入しました。
教会の大きな窓から見えるように飾っています。
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クリスマス礼拝の後の祝会では、カード交換を習慣としています。
今年は子どもたちにも参加してもらおうと、手作りカードをみんなで準備。
裏に好きなみことばを書いて贈るのですが、
めんどうなので短いのがいい、と言って決める1年生がいるかと思えば、
イエスさまのよみがえりを選んで書く1年生もいます。
そのココロは ? 復活するなんてかっこいいもん! だとか。
将来が楽しみ、などとこっそり思う牧師の妻です。ははは。
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仲良しの叔母から、
ハンドメイドのティッシュケースが箱いっぱいに送られてきました。
クリスマスに来た人たちにプレゼントしてね、とのメッセージ。
だれかのためにこんな風に手作りできる心、そして時間、
すてきだな、と思いました。
私には手芸女子の叔母がたくさんいます。感謝。
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先日、親しくしている教会から、
女性クリスマスの講師としてお招きいただきました。
「赤毛のアンと聖書の世界」というタイトルで、
今年の最後、ほんとの最後のアントークを
1時間みっちりしてきました。
帰り際に、牧師夫人自ら焼いたパウンドケーキをいただきました。
クリスマスには、こういう嬉しい出会いに恵まれますね。これまた感謝。
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子どもクリスマス会は、
昨年と同じくインターナショナルチャーチの TMCと協働で開きました。
お顔が見えませんが、
持っているのはタペストリーの作者であるアメリカ人宣教師夫人。
手芸女子がここにもおられました。
私は今のところ、手芸をするだけの心の余裕はないようです。
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子どもクリスマス会には、マペットのまりちゃんも来てくれました。
私と掛け合い漫才 ? いえ、練習不足で、まりちゃんを無視して、
目の前にいる子どもたちにどんどん話しかけてしまいました。難しい。

駆け足で、今年のクリスマスを少しばかりスケッチしてみました。
みなさんのクリスマスはどんな風に始まっていますか ?

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# by Annes_Tea | 2014-12-14 22:41 | クリスマス
サンクスギビングからクリスマスへ
いよいよアドベント。
日曜日の午後には教会のみんなでクリスマスツリーの飾り付けもしたし、
サンクスギビングでもないかなとは思いつつ書いている。

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昨年の今ごろは、クリスマスの準備とアン本執筆との同時進行で、
文字通り、きりきり舞い、だった。
まったく余裕のないアドベントも、これが終わればきっと、きっと。
いやこれ、じつは毎年のことで、
「これが終われば」という思いは、
むしろ景気付けのかけ声なのかもしれない。
アンがあってもなくても今年もやはり追われている。

11月に宿泊した奥多摩バイブルシャレーでは、
サンクスギビングの夕食会を体験した。
クリスマスとイースターはなくてはならない教会行事だが、
サンクスギビングは意味合いが違うので、
私たちの教会では、毎年特に何もしていない。
とはいえ、ターキーをみんなでいただくというのはわけもなく楽しい。
いかにもアメリカの宣教団体が母体のキャンプ場らしく、
日常を脱した気分にひととき浸る。

ターキーとグレービーソース、赤いビーツのスライス付き。
アメリカ人のお宅などでいただく度に、
いやきっと、今度こそびっくりするほど美味しいに違いない、
と期待していたのはいつのことだったか。
なあんだ、ものすごく美味しいものではないんだ、
と何回めかにしてようやく納得した。
ビーツにいたっては、観念しながら食べているのが正直なところ。

それでも、ああ、アメリカ、という気分になって
ひとり勝手に盛り上がってしまう。
なんだろう。アメリカっぽい料理を前にすると、
気持ちが大きく広がる感じは。

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今年は日本にいながらにして、
いつになくアメリカ人のクリスチャンたちとの協働に恵まれた。
やはり私にはいちばん親しい国だ。
でも、振り返ってみると、
今年は首までアンに浸かった一年だったわけで、
カナダについて始終考えていたような気もする。
でも、本当に身近だったのは、
フィリピンという国の人たちだ。
それはそれはたくさんのフィリピンの人たちと、
しゃべり、祈り、ともに泣き、ともに笑い、
すれ違ったり、心を寄せ合ったり、
何より一生分と言えるほどのフィリピン料理の数々を体験した。

フィリピン料理は、
最初のひと口は、あら、案外美味しいわ。
そして、だんだんと、
え、これにこれ ?
あ、これにこれ ?
という足し算の料理に戸惑い、
文化の違いを実感する。
味覚も、時間の感覚も、考え方も、
知れば知るほど遠くなっていく。
でも、彼らの明るさには何度も助けられ、
そして好きになっていく。

違うけど、同じ。
みことばと、祈りとで、一致していく。
いつもここから。
これさえぶれなければ大丈夫だ。


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# by Annes_Tea | 2014-12-03 01:34 | クリスマス
和泉ちぬ朗読&トークライブ、ゲスト出演してきます!
土曜日のアントーク、完全燃焼してきました。
報告はいずれ。

アン、まだありました。
こちらは、ゲストとしてトークタイムにちょこっと出るだけなので、
気楽にうかがおうと思っています。

役者の和泉ちぬさんが、私のアン本から朗読してくださいます。
リハに立ち会いませんでしたので、どのような感じなのか私もわくわく。
チェロの井上とも子さんは、ユーオーディアのメンバーでもあります。
以前、すみだトリフォニーでのクリスマスコンサートで演奏を拝聴しました。
思いがけず今回は、共演 (と書くとおこがましいのですが )となり、びっくり。
これまたアンヂカラですね。

さて、3人でどんな話になるのでしょう ?
ロマンチックが止まらなくなったり・・・
そこはちぬさんはプロ中のプロですから、
くいっと面白く引き出してくださると信頼して。

このブログ、日によって、常体や敬体になってます。
統一がなくてよろしくないと思いつつ、
忙しいと「です、ます」になるのでした。あしからず。
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トークライブ詳細はこちら

アンが愛した聖書のことば

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yahooニュースで紹介していただきました! いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。かつて女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきをお裾分け。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

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4刷好評発売中! プレゼントに人気です。30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。ムーミンやクマのプーさん、赤毛のアンなど、こどもの本の話がたくさん出てきます。




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# by Annes_Tea | 2014-10-28 11:31 | 赤毛のアン


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