下町すみだ      築70年の牧師館暮らし。犬と庭と日々の糧。              
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん

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クリスマス恒例、下町自転車買い出しツアー
クリスマスphotoの新作がないので、母校のツリーを再び。
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水曜日はみごとに晴れた。
気合いを入れて自転車でスーパーめぐり。
これから4日間続く教会の集まりのための買い出しである。

下町のスーパーは小さくて、
一軒ではなかなか必要なものがそろわない。
もともとは郊外型のスーパーで一気に買う派なのだが、
何年も下町暮らしをしているので、
いいかげん考え方を変えるようにしている。
パリのようだわね、と思えば腹も立たない。
パンはここ、野菜はここ、肉はここ、
それぞれに買いに行くのもまた一興、と。

3件まわって、やれやれ。
と思いきや、
まだスープに入れるシーフドミックスが残っていた。
少し先のスーパーに明日また行かないと。

先日、曳舟に新オープンしたイトーヨーカドーへ初めて行った。
まさかこんなところに、
と思うような場所にどかんと建っている。
これも一種の東京スカイツリー効果。
食品まで見る時間がなかったのでわからないが、
ここならすべてそろうのかしらん。

でもね。わたしは下町すみだでパリを味わうのだ。へへ。

夕方、朗報。
Tさんから鶏の丸焼きを持っていけます、
と電話をいただいた。
メニューを一品減らせそう。

23日はいよいよギターライブです。
★ライブ情報はここ↓


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同じツリーでも、撮り方を変えるとこんな風に。手元でピンを合わせて、それから遠方のツリーを写す。デジイチの実力ですね。今年はデジイチデビューのおかげで撮ることがずいぶんと面白くなってきました。

★クリスマスの他の話題はここ↓
●持ち寄りに便利「サーモンとブロッコリーのキッシュ風」
卒業生に贈るクリスマスの夕べ
●森の香りのクリスマスリース

●感動のハレルヤコーラス
●クリスマスウイーク始まりました
●クリスマスの庭と音楽
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by Annes_Tea | 2010-12-23 00:35 | まちを歩く
クリスマスの庭と音楽
写真は庭ですが、話は音楽です。ややこしい。
e0165236_036414.jpg←教会花壇のクリスマス寄せ植えコーナー。近所ではなかなか思ったような花が買えませんが、気分は出てるかな。ガーデンシクラメン、チェッカーベリー、シロタエギク、イベリスなど。リフォームした外構をちらちらと写真に撮ってはいますが、経過などはクリスマスが終わったら記録としてまとめてみようかと思います。シンボルツリーは春前に植える予定です。


23日の木曜日にはギター教室のクリスマスライブがある。
夜9時ごろまで高校生やら大学生やらが、
会堂でさかんに練習していた。
高校生のSちゃんが当日、自作の曲を披露してくれるのが楽しみ。

練習ご苦労さま、と言って玄関を開けると、
あらまあ、雨。
水曜日はこれから3日連続で始まるイベントのために、
食糧などなど買い出し日なのに。ぷう。
晴れてちょうだいね。

e0165236_0422813.jpge0165236_0442357.jpg←枕木を塀代わりにしているところが新しいポイント。ピンクの花をつけるアベリアを植えました。フリルパンジーが愛らしい。

夜、わたしも少しだけみんなに混じってピアノを弾いてしまった。
ギター教室のライブには出ないが、
26日の愛さん会で、ピアノとヴァイオリンで合わせることになったのだ。
ほんと、とつぜんに。
母教会時代、ヴァイオリンの人と合わせて遊んだっけ。
ああ、なつかしい。当時の楽譜もまだ持っている。
今回のヴァイオリンさんは、
アイルランド音楽をやっていたとかで、
合わせているうちに、
フレーズが、だんだん、だんだん、アイルランドに変身!
踊りたくなる。床をとんとん、というあれ。
アイルランド音楽は気持ちになじむ。
じつは少しかじりたくて、
ティンホイッスルもアコーディオンも持っているのだ。

来年は少し練習して、もう少し音楽を取り戻そうかな。

曲目は気張って「主よ人の望みの喜びよ」を考えたが、
あまりに練習する時間がないので、
結局、クリスマス賛美歌のメドレーに決めた。

さて、どうなるでしょうか。

e0165236_045589.jpg←メルの遊べる場所がさらに広くなりました。しかもポチガードがついて安心。じつに感謝です。



★クリスマスの他の話題はここ↓
●持ち寄りに便利「サーモンとブロッコリーのキッシュ風」
卒業生に贈るクリスマスの夕べ
●森の香りのクリスマスリース

●感動のハレルヤコーラス
●クリスマスウイーク始まりました
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by Annes_Tea | 2010-12-22 00:54 | クリスマス
クリスマスウイーク始まりました
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この日曜日はクリスマス礼拝のところが多かったのでは。
いかがでしたか?

わたしたちの教会は、
みんなの意見で26日、つまり次の日曜日に行われる。
べつにいいんです。
キリスト者にとっては、
毎日曜日がクリスマスだって問題ないし。
12月19日より12月26日の方がクリスマスの25日に近い。
とまあ、理由はそれだけ。

クリスマス前半の山場が終わって、
ほんのつかの間だけ、ひと息ついているのには理由がある。
先週の女性祈り会、そしてこの日曜日と、
メッセージの奉仕があったのだ。

9月から月に一度だけ、
礼拝説教をさせていただいているのだが、
これがもう心底たいへん。
原稿の締切りよりもたいへん。
原稿は基本的に自分の考えを書いていけばいい。
が、
礼拝説教というのはそうはいかない。
どこまでも聖書に聞き、祈り、聖書に聞き、調べ、調べ・・・。
言動不一致ではいけないから、
日ごろの行ないやら、
感情の持ち方やら、
とにかく何やかやと正されるのだ。
ウソはね、いけないでしょう。
このトレーニングでたおやかな品性が身についていけばいいなあ。
うーん、どうでしょう??

とにかく、このたいへんな御用を、
毎週おこなっている夫のたいへんさを理解できるだけでも、
敬意が強まるという点では感謝、感謝。
みんなが礼拝から帰ると抜け殻になり、
息も絶え絶えながらメルと散歩。

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日曜日、夕方には、近くで行われるアコースティックライブに出かけた。
町工場をリノベーションした空間が、
自転車で行ける距離のところに新しくオープンしたのだ。
ここを運営しているのは、アーティストのご夫婦。
子ども連れなども多く来ており、
近所との関係を大切にされているのを肌で感じた。よいですね。
近くの工場でもらった廃油で作ったキャンドルの灯りの中、
しばしフルートの音色に和んだのでした。

曲目は世界のクリスマス音楽がずらり。
なんとクリスマスコンサート。
クリスマスの不思議。
世の中のみんなもなんだかうれしくなる季節。
クリスマスと名前がつくだけで、あ、楽し。

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礼拝説教では、ピリピ人への手紙を中心に、
「主にあって喜びなさい」をお話した。
「主にあって」
じゃないとね。
英語では「in the Lord」
「on」では乗っかっているだけだから何かあると落ちてしまう。ずるっと。
「in」で行こう。
どっぷりとイエスさまに浸かって、
自分の場から出て、
イエスさまの方向に顔を180度くるっと向けて(これがいわゆる悔い改め)
羊飼いたちがみつかいから喜びの訪れを聞かされたときの反応のように、
「さあ、私たちも行って見てこよう」
と素直に受け止めて、
自分の場からイエスさまの方に出ていくこと。これが信仰の歩み。
羊飼いは帰り道、
賛美しながら帰ってきた。
自分の中には見つけられない喜びを得られるんです。ほんとに。

この一週間、さまざまなイベントで心忙しくせず、
「主にあって」を握り締めていきましょ。

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★クリスマスの他の話題はここ↓
●持ち寄りに便利「サーモンとブロッコリーのキッシュ風」
卒業生に贈るクリスマスの夕べ
●森の香りのクリスマスリース

●感動のハレルヤコーラス
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by Annes_Tea | 2010-12-20 13:22 | クリスマス
感動のハレルヤコーラスとみことばの花束
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明日はアドベント4週目ですね。準備の中での走り書き。
(これがわたしには休息)

先日、ホームパーティで聖書のことばを贈り合うプレゼントタイムを持ちました。
言い出しっぺの友人は、
なんと素敵な革とペンを用意して、
「これに書いてね」とみんなに渡してくれました。
書き終わるとくるくると撒いてこれまたかわいいリボンで結び、
それぞれの相手に手渡しました。
まさに、みことばの花束、ですね。うれしかったです。

今年も試練の中にある方々とお話しする機会をたくさん与えていただきました。
クリスマスに何かプレゼントをしたいな、と思って
わたしもみことばの花束を贈ります。


あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。
神は真実な方ですから、
あなたがたを
耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。
むしろ、耐えることのできるように、
試練とともに、
脱出の道も備えてくださいます。(コリント人への手紙1 10:13)


☆教会は「逃れの町」の働きをする場でもあるんですよ!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ブログ友だちのけろちゃんさんから教えてもらった賛美の花束です。
こういうの、東京でも大きなフードコートでやってみたい! 豊洲なんかどうですかね?

Christmas Food Court Flash Mob, Hallelujah Chorus



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★クリスマスの他の話題はここ↓
●持ち寄りに便利「サーモンとブロッコリーのキッシュ風」
卒業生に贈るクリスマスの夕べ
●森の香りのクリスマスリース
















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by Annes_Tea | 2010-12-18 11:03 | 牧師館で暮らす
クリスマスの持ち寄りに「サーモンとブロッコリーのキッシュ風」
(レシピは最後にあります)

アドベントキャンドルは安定感のよいタイプにしました。これなら何年も持ちそうです。イケアのキャンドルプレート、ひむろ杉、軽井沢で拾った松かさ。アレンジと言えないほどの素朴な組み合わせですね。この小さな教会には似合うかな?
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今日からアドベントの3週目に入った。

そろそろクリスマスの食糧の買い出しに行かねば。
とまあ、先週、早々に三郷のコストコへ出向いた。
冷凍品を買うので、
その前にまずはイケアというのがいつものルート。
混雑を避けて夕方に行くことが多いのだが、
いつになく駐車場が空いている。
あれ、おかしい。
器を見ていると、なんと「蛍の光」が流れてきた。
あと30分で閉店だと言うではないか。
棚卸しかな?
この12月、クリスマス商戦のまっただ中で
17時には店じまいしてしまうあたり、
スローな北欧感覚なのかしらん。
妙に感心してしまった。
でも、こちらはゆったりしているわけにはいかず、
クリスマスに必要なものをものすごい勢いで見つくろい、
カートに投げ入れたしだい。ふう。
オーナメントはすでにセールが始まっていて、
200円台で24個入りの金ぴかを買えた。
教会のツリーの裾がすかすかだったので、
今日の礼拝後、みんなで金ぴかを加えて大満足。
ツリーは遠目で見るとオーナメントが映えて美しい。
近過ぎてそのよさを見失っているものって案外たくさんあるかな。

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●サーモンとブロッコリーのキッシュ風
持ち寄りパーティにいつものキッシュもどきを持参しました。レシピを教えて、と言われましたので、ブログでお福分け。パイ生地なしが気に入って川津幸子さんのレシピを作っているうちに、わがやのニーズに合わせて変わっていったものです。生さけ、野菜、チーズの量などはざっくり適当でどうぞ。

(材料)
生さけ 2〜4切れ
ブロッコリー 1/2個
 A(生クリーム 200cc
   卵 2個
  ピザ用チーズ 100g
   塩、こしょう 適量)
バター 15g

(作り方)
①生さけは細切りにして塩、こしょうをする。
②ブロッコリーは小房に分けて軽くゆで、手で食べやすく割く。
③①と②をバターで炒め、塩、こしょうをする。
④耐熱容器にバターをぬって③を入れ、混ぜ合わせたAを加える。200℃のオーブンで20分焼く。
*ブロッコリーのかわりに冷凍ホウレンソウのバター炒めを加えてもいけますよ。


パイ生地なしですから、「なんちゃってキッシュ」というわけですが、アメリカ人に説明するのに、「なんちゃって」をうまく説明できませんでした。
英語で何というのかな?


★クリスマスの飲み物にぴったり。「NY風ホットアップルサイダー」のレシピ↓
★「持ち寄りに便利なペンネサラダ」のレシピ↓

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コストコでキャンディケーンを大人買い。もちろんあげるのは子どもたちにですよ。


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by Annes_Tea | 2010-12-12 22:51 | クリスマス
卒業生に贈るクリスマスの夕べ
今日からアドベントの2週目です。これは母校のヒマラヤ杉のツリー。構内はクリスマスの雰囲気に満ちていました。
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久しぶりに母校へ行った。
大学でクリスマスの集いがあるのというので、
今年は初めて参加しようと思ったのだ。
じつを言うと、
学生時代にはその手のものには参加しなかったくちである。
なにしろ自分の卒業した大学がミッション系だったことすら
イエスさまと出会うまで忘れていたというていたらく。

今年の教会クリスマス行事は後半に5日連続でやってくるので、
前半はいつになく余裕がある。
会堂や外周りがきれいになると
さほど飾り立てなくてもそれっぽくまとまるのも関係しているかな。
いや、きっと、クリスマスの準備にも年季が入ってきたせいだろう。

大学はここ10年で施設がリノーベションされたり、
新しい建物が増えてきたと聞いていたので、
いちばんの楽しみは建築見学である。
クリスマスの集いは前半の礼拝だけ出て、
ジャンケンゲーム大会のときには出てきてしまったあたり、
性格って変わらないなあ、と思う。
集まるのは好きなのに、
大勢でにぎやかになると席を外したくなるのだ。
あまのじゃくというのか、
転校生気質がいまだ抜けないというのか。
こんな者が教会の働きにつかせていただいているのはやっぱりミラクル。
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e0165236_23192641.jpg会場は懐かしの第一食堂で。築90年以上の建物です。この天井が好きでした。リノベーションによってガラスを使ったモダンな建物が増築されていました。

学長は、サンタ帽をかぶってがんばっていた。
そういえば、わがやにも最近、サンタセットが届いてびっくり。
夫が高校のクリスマス会でサンタになるらしい。
あまりに似合いすぎ?
いずこも、学校の先生はご苦労さまです。

残念だったのは、チャプレンのメッセージで
ひとつも福音が語られなかったことだ。
聖書のせの字もみことばのかけらも出てこなかった。
当たり障りのないよい話といったぐあい。
それで納得がいった。
大学時代にメッセージを聞くチャンスはあったし、
あるいは聖書の授業もあったのだが、
福音を聞いた覚えがないのだ。
文学としての聖書だとか、
考え方としてのキリスト教だとかはあったけれど。
なーるほど。ミッション系の学校に行くと
信仰を持ちにくくなるというが、
「のようなもの」を聞かされていればそうなるだろうな。
日本のキリスト教主義の学校の多くはこのあたりが本当に残念だ。
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e0165236_2320439.jpge0165236_2320268.jpgいちょうの木の向こうにあるのがチャペル。こんなすてきな場所が構内にありながら、当時は見向きもしませんでした。もったいなかったな。


キリスト教では人生を変えることはできない。
キリストに出会うこと。ここがかんじん。
みことばを生きること。
日々、祈り、キリストと交わること。
Jesus died for me.これにつきる。

でも、本物を知った今だから言えるんだよね、こんなことが。
それがわかっただけでも、
卒業生のためのクリスマス会に参加できて感謝だったかな。
がんばれチャプレン!


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★クリスマスの他の話題はここ↓
●持ち寄りに便利「サーモンとブロッコリーのキッシュ風」
●森の香りのクリスマスリース

●感動のハレルヤコーラス
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by Annes_Tea | 2010-12-05 23:35 | クリスマス
クリスマスリースは森の香り?
今年のリースは、「木の実をいっぱいつけて森っぽく」といつものお花屋さんにお願いしたらこの通り。例年よりも大きめにしてくださいました。ガーデングリーンのドアによく似合ってます。
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旅の話ばかり書いているが、
現実の暮らしはせわなしく、
締め切りとクリスマスが、
たったか、たったか、足音高くやって来ている。

今日から教会はアドベントに入ったので、
礼拝後にみんなでツリーの飾り付けをした。
今年は2年ぶりに柊が赤い実をたくさんつけた。
きれいになった玄関前にこちらも飾る。
本物のクリスマスを人生で初めて味わうという人も加わり、
よけいにうれしい。
仲良く飾りつけする姿をちょっと遠目で見れば、
でこぼこファミリーという感じ。
育った背景も年代もバラバラなわたしたちが
こんなに一致して楽しく飾りつけできるのは、
ああ、やっぱりイエスさまあってのこと、
とあらためて思うアドベント1週目なのでした。

「見よ、兄弟が和合して共におるのは、いかに麗しく楽しいことであろう」
 詩篇133章1節(口語訳)

(ふだんは新改訳を読んでいますが、こちらの方が一つになることの雰囲気がよく出ていませんか?)


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by Annes_Tea | 2010-11-28 19:07 | クリスマス
和菓子も、きよしこの夜?

e0165236_2312286.jpgコストコのキャンディケーンは、なんとアドベントカレンダータイプ。24個のキャンディを毎日食べたら大変なことになりそうですが。子ども会のお土産用にしました。


通りがかった和菓子屋さんで
柚子まんじゅうや椿をかたどった季節の生菓子に混じって、
「聖夜」なるものを発見。
全体は黄緑色のあんでモミの木に見立ててあり、
色とりどりの星や丸いトッピングに加えて、
金箔までもがうっすらとふりかかっている。
思わず買ってしまった。

午後はクリスマス子ども会だった。
知人にいただいた工作キットを使って、
和菓子とは言わないけれど、大きさ的には同じようなものを作った。
(NYのヒロコさん、ありがとう!)
ふわふわとした丸いパーツを、
ボンドで好きにつないで動物作りをしたのだ。
庭から枝を探して雪だるまやトナカイを作ったり、
へんてこな生き物を考え出したり、
子どもたちはそれぞれに楽しそうだった。
でも、途中、ボンドのねばねばで遊び出したものだから、会堂の床が危うかった。
大人たちは横目で見ながらちょっとはらはら。
わたしはと言えば、いつものようにヒツジを作りました。
写真の中から見つけられますか?(ちょっとメル風)
記念にブログに載せておきます。

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夜、明日のキャンドルサービスの準備を手伝いに来てくれた人と
「聖夜」をいただきながらしばしおしゃべり。
24日はいよいよクリスマスイブ。
でも、キャンドルサービスって25日にする方がいいのかなぁ、
と二人で考え込んでしまったおまけつき。

クリスマス続きで、ちょっとへたっています。
がんばれ全国の牧師のおかみさん! (と言いたい気分)
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by Annes_Tea | 2009-12-23 23:09 | クリスマス
クリスマスウイーク初日

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牧師館のドアのミニリース。いつものお花屋さんに作っていただきました。



今朝、クリスマス礼拝が無事に終わった。
今週は公私ともども、クリスマスの集いがこれから毎日続く。
世の中のクリスマスといえば、イブを意味するのだろうけれど、
教会でのいちばんの山場はこのクリスマス礼拝なので、
とりあえず、ほっとひと息ついている。

秋におもてなしの心をせっかく学んだので、
前日の土曜日には、初心に戻って庭の落ち葉掃きから始めることにした。
帽子を目深にかぶり、一心に掃いていると、子どもたちが寄ってくる。
目当ては夫だ。
「ゴエモン先生いるー?」
「いるよー。自分で呼んできたら」
と言って、奥に入れてあげると、
これまたいつものように、ピンポンピンポンとしつこくベルを鳴らす。
あのね、それはしないでね。名前を呼んでごらん、とわたし。
庭にいると、会堂から夫と子どもたちの歓声が何度も聞こえてくる。
紙芝居の後、エアホッケーで盛り上がっているようだった。
えらいなぁ、クリスマス礼拝のメッセージを準備中だったのに。

落ち葉掃き、庭の花の手入れ、愛さんランチ会のための買い出し、
テーブルセッティング、そして、料理の下ごしらえ。
途中で奏楽の練習をしたり、
教会の人たちと交換するクリスマスカードに書く聖書のことばを探したり、
やり始めればきりがない。
でも、初心に戻ってみると、
こうして営む時間と心のゆとりが与えられていることに、
なんだかとても感謝したくなった。
こんな気持ちが沸いてくるのも、
やっぱり本物のクリスマスをお祝いできる特権かな、なんて。

今朝、礼拝前に4本とも灯した講壇のキャンドルは、
礼拝後、愛さんランチの間に最後まで燃焼しきった。
思った以上にロウが溶け出して、
キャンドルホルダーにはロウのつららがこびり付き、まるでオブジェ。
キャンドルサービスのときはどうしようかなぁ。
イケアはもうクリスマス用品をディスカウントしてるかなぁ。
なんて、また次の準備のことを、つらつら思う。
牧師のおかみさん症候群ですね、きっと。

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おまけの話。クリスマスメッセージをクリスチャン新聞に書きました。よかったら→ここから読めますのでクリックしてみてください。

Merry Christmas !


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初のフィリピン料理の差し入れは、焼きそばを使ったサラダのルンピアと、揚げ春巻きのパンシットとプリンでした(盛りつけ不揃いで失礼!)。わたしは豚肩ロースの中にプルーンと干しいちじくを詰めて焼きました。男性たちが教会には来ていない奥さまたちのために食べさせてあげたいと、2切れずつ持って帰ったのが印象的でした。どうだったかな?
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by Annes_Tea | 2009-12-21 01:03 | クリスマス
「自転車部カフェ」一日オープンのお知らせ

あの名物『かき氷自転車』を生んだ自転車部のカフェ

    「自転車部カフェ」一日オープン ! !
       produced by 自転車部

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←現代美術製作所は今、こんなことになっています。これぞ自転車バイキング。払い下げ自転車のパーツを組み合わせて、自分の好きな一台を作るエコなワークショップが開かれました。
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 日時:2009年12月5日(土) 14:00〜17:00

   (17:00以降は墨東まち見世「96日目のふりかえりトーク」の会場となります)

 場所:墨田聖書教会
    墨田区墨田3-19-4(東武伊勢崎線「鐘ケ淵」駅下車、徒歩7分)
     tel:03-3619-0195 
     (地図→)http://sumidabible.blog10.fc2.com/blog-category-7.html



★コーヒーとクリスマスクッキー、特製キーマカレー(限定30食)のシンプルメニュー。
 どうぞのんびりとくつろぎにおいでください。(全面禁煙、あしからず)
 会場では、歴代の自転車部Tシャツや、
 いまや幻の、「かき氷自転車メイキングビデオ」を見られるかも。(かも、です)

★カフェへは、ぜひ自転車でおいてください。
 ママチャリ、マウンテンバイク、こだわり自転車、レトロ自転車、
 なんでも大歓迎。みんなで自転車談義、いたしましょう!
 (もちろん徒歩でもどうぞ)

★現代美術製作所で開催中の、NPO法人向島学会、東京アートポイント計画
《墨東まち見世2009》参加企画 KOSUGE1-16《Test track "Mukojima"》
  とあわせてめぐるのがおすすめ!! (移動距離、徒歩5分程度)
  詳細は《墨東まち見世2009》ホームページ http://www.machimise.net
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 ★自転車部とは?
  (発足当時のチラシから一部抜粋)
  自転車部では、趣味ていどのゆるい自転車好きの集まりから、
  おもしろ文化活動を造り出していこうと思います。
  基本的に体育会系のノリではなく、どちらかというと文化部系です。
  さらにつっこめば、家庭科系ともいえるかもしれません。
  自転車で暮らしを豊かに、人と人とが出会い、楽しくつながっていきましょう!
  顧問:石川良男(墨田聖書教会)
  部長:土谷享(KOSUGE1-16)
  隠れ部員多数 (部員、常時募集中! !)



★「墨東まち見世96日目のふりかえりトーク」も同日開催
 「墨東まち見世2009」を、アーティスト、事務局、
  東京アートポイントスタッフ三者三様の視点で振り返ります。

 12月5日(土) 17:00〜19:00 会場: 墨田聖書教会 入場無料(予約不要)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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日曜日、教会のみんなでツリーを飾った。
みんな、というのは正しくなくて、今回は男性たちにお願いしてみた。
難しいなぁとかなんとか言いながらも楽しそうに見える。
中には、人生で初めて年中行事に参加するという人もいた。
こちらはそばで応援しているつもりだったが、
ガラスの白鳥のオーナメントをぱりんと割ってしまった。

飾り終わった後で、「玉ノ井まち歩き」の参加者が
ルートコースに含まれているこの会堂にも見学にやってきた。
玉ノ井なんて何にもないと思っていたら、
墨田区外から40人近くもの申し込みがあったらしい。
まち歩きブームの底力を見たような気がする。
続々と会堂に入ってくるみなさんに、こちらも少しだけ慌てて
ようこそ、とあいさつをする。
建物の説明や、このまちのキリスト教会史などを思いつくままに説明させていただく。
おいで下さった感謝を込めて、キャンディケーンをひとつずつプレゼント。
毎年クリスマスになると、ひと箱は買ってしまう。
味はともかく、羊飼いの杖の形と赤白ストライプがかわいくて。
年輩のみなさんをお相手に、ちょっと教会学校のようだったかしらん。

「墨東まち見世2009」の100日間のアートイベントは、
今週でほぼひと区切り。
「自転車カフェ」を開くのは何年ぶりのことか。
次の土曜日、どうぞ遊びにおいでください。
以前のカフェの模様は昔のブログで読めます。(↓ここをクリック)

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by Annes_Tea | 2009-11-29 22:35 | お知らせ(イベント他)


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