下町すみだ牧師館暮らし文筆家、宮葉子のブログ             
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん


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クリスマスまでの探し物
↓いつの間にか、オリーブの実が色づいていました。
今年の収穫は5つ。塩漬けにしてみようかな。

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チャリティーコンサートも盛況のうちに終わり、
気がつけば新しい月が始まっている。
まちを歩けば、あらやだ、
世の中はとっくにハロウィンからクリスマス商戦に様変わりしている。

でも、大丈夫。
ここ数年の間、教会のクリスマスに必要なものを少しずつ買いためてきたので、
準備にさほど奔走する必要もなさそうだ。
昨年は、ついにコストコで大きなツリーを新調した。
これは町田のコストコで購入したのだが、
三郷にもコストコがオープンしたので、今年は大助かりだ。
クリスマスのお菓子や食材を仕入れるのが、これでぐっと楽になる。

ただ、ひとつだけ今年こそ手に入れたいと思っているものがある。
それは、ツリーの頭につける星のオーナメントだ。
個人的には星がなくてもいいと思うのだが、
教会の人たち、とくに年輩の方々は、
モミの木の先っちょに星がついていないと、落ち着かないようなのだ。
毎年、ありあわせの安っぽい星で間に合わせてきたのだが、
もう少しなんとか素敵なものに変えたい。
先日、トイザラスをのぞいたついでに探してみると、あるある。金も銀も。
マットな金にキラキラした粉がかかっているようなもの、
根元がスパイラルになっているものもある。
この程度かなぁ、と迷っているうちに、
夫はさっさと店内を出ていたので、慌ててわたしも続く。
まだ時間があるから、もう少し本気で探せばいいかと思って、
やり過ごしてしまうのが毎度のパターン。
さて、どうなることでしょう?

鉢植えのヒイラギももみの木も、それなりに元気に育っている。
ふだんは庭のいちばん奥に追いやられている存在だが、
年に一度だけ、表舞台に引っ張り出される。
お詫びのように、クリスマスになると、
赤いリボンや可愛いオーナメントで飾ってあげる。
でも、このクリスマスの仕事はしばらく先のことだ。
なにしろ気分はまだ、「声なき者」にとどまっているからだ。
お礼の手紙、献金を渡すこと、そのほか諸々。
最大の課題は、スージさんに英語で手紙を書くことである。
あれもこれも伝えたいのだが、英文かぁ、と思うと弱気になる。
クリスマスカードと一緒にしてしまおうかしら、
などととすでに先延ばしにしそうな気配。
でも、やることはやらないと、次が始まらないか。


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「声なき者たちのための声」活動支援チャリティーコンサートは、自由が丘にある玉川聖学院のホールで行なわれました。ピアノもバイオリンも素敵でしたが、最後にインドの方が3人で歌った「声なき者たちのための声」というオリジナル曲が心に響きました。コンサートのために全面的に協力をしてくださったバーニー校長先生は、お話も人柄も素晴らしい! 真性のクリスチャン教師の少ない現在のミッションスクールにあって、ここの先生たちの大半は、神さまを愛し仕えている方々だそうです。この時代にあって、嬉しいですね。

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開演前の静けさ。

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そして、こんなにたくさんのお客さん。300人近くの来場でした。スージさんの最新のプロジェクトは、両親を自殺で失い、生きたまま墓に埋められた後、一命をとりとめたもの、親族から育児放棄されたアマゾンに住むHakaniという女の子をきっかけに始まったものだそうです。彼女が宣教師の家に連れて来られた時は、ことばも表情もなく、医者から人間性の回復は不可能だと宣告されたそうです。でも、宣教師夫妻を通した神さまの愛によって、いまではダンスとおしゃべりの大好きな女の子に成長しました。アガペの愛は、人を本質的に変える! スージさんは、彼女の写真を撮るべく、アマゾンのジャングルの中、ハンモックで寝たそうです。チーターや吸血コウモリに出会ったとか。すごいです。
Hakaniについての詳細はここで読めます。↓

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by Annes_Tea | 2009-11-03 16:47 | クリスマス | Comments(5)
Commented by 仲野 碧 at 2009-11-03 16:53 x
此間,三郷の『COSTCO』が出てました♪
実は,母の実家の近くで,『泉キリスト栄光教会』さんからも比較的近い場所にも『COSTCO』が出来るんですよ☆☆
残念ながら,再来週のopenに延期になっちゃったんですけど,牧師先生も,“楽しみ”が必要やなあと思いました(^-^)/v
Commented by mariko at 2009-11-04 18:47 x
こんにちは!イベントも祝されたようで、感謝ですね。聖学院に行かれたのですね!私も行っていました!以前の記事のコメントにも書いていたのですが、気づかれていなかったようですね。(^^;)
もしかしたらお会いできていたかも知れないのに残念・・と思いつつ、それも神様の領域ですね。またの機会を楽しみにしています。
聖学院でのコンサート、本当に素晴らしかったですよね。クラリネット奏者の方は、私の高校生時代に吹奏楽部に教えに来てくださっていた方なんです。今年のプロテスタント150周年で偶然再会し、先生がクリスチャンだったことを初めて知ったのでした。その時のことを記事にしています。(↑URL)
よかったら読んでくださいね♪ では、これからも益々の祝福をお祈りしています。
Commented by Annes_Tea at 2009-11-05 10:13
marikoさま、なんと、またしてもニアミスでしたか。コメント、失礼しました。私は受け付けでチケット販売をしていたので、もしかしてお会いしてるかもしれませんね。コンサート終了後は、またして受け付けで見送り隊の一員になって立ってましたけれど。
でも、これまた何か不思議な計画があるのかもしれませんね!

クラリネットの方、そうでしたか。一曲だけ聴くことができました。優しい音でした。

時があって、再会して、ということ、私も今回の「声なき声」の働きを通して、さまざまに体験させてもらいました。

応援を本当にありがとうございました。
そろそろメルのことも書きたい気分です。
Commented by コメット at 2009-11-07 10:01 x
朝晩の冷え込みに、季節の移り変わりを感じます。
銀杏や、どうだんつつじ、ケヤキなどがが色づいて、散策するにはいい季節。メルくんの散歩が気持ちいいことでしょう。私も時間の許す限り外に出て、温かい日だまりと、少し冷たくなった風を、ホームズと楽しんでいます。
今月末に通っている教会のクリスマスコンサートがあります。新会堂になって15年、地域に住む方々が教会に来られるようにと、毎年クリスチャン音楽家のコンサートを催して好評を得ています。今年は、岩淵まとこさん・由美子さんご夫妻です。今年も大きな祝福を期待して、準備をしています。新型インフルエンザ等の心配がありますが、守られますように願い祈っています。
Commented by Annes_Tea at 2009-11-07 22:16
コメットさん、まさに散歩日和の季節! ホームズくんは、すっかり落ち着きましたか? メルは再び引っ張りグセが出てきたので、ジェントルリードに逆戻りです。でも、指導していただいたトレーナーさんによると、犬の悪いクセが出てきてしまうのは、飼い主が基本をないがしろにしているサインだとか。何ごとも初心を忘れずに、ということですね。耳が痛いです。

岩淵さんご夫妻ですか。温かくて素敵なコンサートになりますね、きっと。私たちの教会もこの夏に久しぶりにお招きしました。お話もよくて、みなさん感動されていましたよ。終演後は、文字通り「牧師館のお茶会」でした。妙になごんでしまって、夜遅くまでおしゃべりが続きました。お二人によろしくお伝えくださいね。成功をお祈りしてます!

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