下町すみだ牧師館暮らし文筆家、宮葉子のブログ             
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん


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「大人のための子どもの本の読書会」
墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
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読書会はこんな感じでした
久しぶりにメルをシャンプー。
シャンプー係はいつも私ではありません。
私は写真を撮ったり、応援したり。あまり役に立っていません。
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今年は夏期講習を引き受けたので、
ふだんの暮らしにプラスアルファが増えて、
かなりどたばたしていた。

昨日、前半が終わってほっとひと息。

高校生がひとりも大江健三郎を知らなくて残念だ。
と言っても、これはいつものこと。
高校の授業で大江さんの作品を読まないのかしらん。

作文の先生は経験してきたけれど、
小論文の指導は経験が浅いので、
上手な教え方に関して、こちらも勉強が必要だなぁ、と思わされる。
今朝の新聞に、天声人語を毎朝書き写して論理思考を鍛える取り組みが載っていた。
うーん。天声人語かあ。
毎朝15分、聖書を書写するというのならばもしかして続くかも。
もしかして。

さて、ようやく読書会のレポートを書きました。
どうぞちらりとのぞいてみてください。

こういう記録を残しておくと、
うんと先に、ああよかった、となるものかと思って、
ひとがんばり。

自転車部のブログは3年以上も放置してあった。
今年、気合いで少し更新してみたら、
なぜだか取材依頼が続いた。
ブログ効果かどうかわからない。
でも、とにかく部員たちの士気があがり(?)、
更新してくれる部員が増えて嬉しい。

共同ブログというのは、
本当に部活動の壁新聞的ノリがあって、なかなか楽しいもの。

それにしても、ムーミンは壮大です。

読書会レポートはここ↓
http://d.hatena.ne.jp/kohitsuji_kosumi/20110726/p1


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ドライヤーは苦手。うえーん。


東日本大震災緊急支援募金募集中。国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン
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by Annes_Tea | 2011-07-26 19:39 | 向島こひつじ書房の本棚 | Comments(9)
Commented by mariko at 2011-07-26 22:35 x
読書会のブログもオシャレで素敵でした☆ 私はムーミン素人なので知らなかったのですが、ムーミンママはそんなに賢い妻だったのですね。大人になって本を読み返してみると色々と気づくことがあって楽しいですよね。以前うちからまぁまぁ行きやすい所にムーミンカフェがあって、いつも「今度行きたいな」と思っていたのに、うかうかしているうちに潰れてしまったことを思い出しました。。
シャンプー後のメルちゃんは「戦った後」の雰囲気が出ていますね。アミは今、毎年夏恒例の外耳炎になってしまったようです。たれ耳の宿命です。暑い上に耳の中も蒸れているのかと思うと可哀相で、耳をゴムで縛ってあげたいくらいですが、それも嫌がるでしょうから、根気強くお薬を塗ろうと思います!
Commented by ミルトス at 2011-07-27 16:16 x
私も読書会のブログ拝見して、俄然『ムーミン』シリーズが読みたくなりました。自分が先ず読んで、夫にも読み聞かせてあげようかしら?と思いました。
Commented by Annes_Tea at 2011-07-27 17:20
marikoさん、ありがとうございます! ブログの仕様が違うので、まだ思ったようには展開できないのですが、本棚を作っていくつもりで記録しようかと考えています。読んで下さる方の励ましは大きいなぁ、と思います。子供たちと接していると本を読む力が落ちているのを痛感するので、ますます聖書を読むことも敬遠されてしまうのでは、と危惧しています。

アミちゃん、大変ですね。うーん、耳をゴムで。見てみたい気もします。(リボン系が似合いそうですよね)。メルの耳掃除も私担当ではありません。私はしつけ担当ということですかね。お大事に!
Commented by Annes_Tea at 2011-07-27 17:24
ミルトスさん、ぜひぜひ読んで下さい。ヤンソンの自伝も、聖書読みの人には面白いところがあります。前半部分のエピソードなど、聖書の背景がないとさっぱりわからないような話です。(神さまを怒らせてみたくて金の子牛を作るとか・・・)
ムーミン体験の暁には、ぜひ感想など教えて下さい!
ちなみに、ムーミンママは牧師の奥さん的役回りだと私は思っています。
Commented by ミルトス at 2011-07-29 11:09 x
昨日図書館に行ったのですが、ムーミンシリーズは『ムーミン谷のクリスマス』以外なく自伝もなく、購入希望を出して来ました。こういうところ田舎は悲しいのです。でも、無かったお陰で、トーベ・ヤンソンの『少女ソフィアの夏』というのを借りてきました。とても良さそうです。もうすぐ娘が帰ってくるので、帰ってきたら、娘と、今実習に来ている神学生さんと、夫に読み聞かせしようと思います。
この出会いは、読書会のブログのお陰です。ありがとう!
Commented by Annes_Tea at 2011-07-29 12:46
ミルトスさん、わあ、早速図書館に! 読書会ブログをがんばって書いたかいがありました。感謝! 少女ソフィアはどのような話なのですかね。昔の作品に「少女」が付くと、気になります。家族で読み聞かせというのは、素敵ですね。
Commented by J_Princess at 2011-08-31 20:45 x
久しぶりにのぞいたら「読書会」の文字が...。思わずコメントしたかったのですが、昨年iPhoneに変えてから、ほとんどPCを開かず、でコメントしぞびれていました。
高校時代に読書クラブに入っていて、図書館で読んだ鴎外の「高瀬舟」などのちょっと固い著書などについて感想意見交換を楽しんでいました。
うちの交わりは北欧4国からの宣教師で、中学生の頃から北欧文化には触れていましたが「ムーミン」=アニメで、フィンランドとは結びついていませんでした(汗)BSでも最近扱っていますね。同じ頃、「ジェーン・オースティンの読書会」を観て「読書会」のワードに惹かれたところに、このYokoさんの記事。
いつか、うちの教会でもやりたいな~。(クリスチャンの親友(アメリカ人)と「2人映画会」はよくしますが...)
まあ、2人から始めればいいですよね!
Yokoさんと周囲の人々が日常を丁寧に生き、楽しんでいらっしゃるそのアイデア、いろいろいただいています~。
Commented by Blessings at 2011-09-01 18:05 x
読みこぼしでした。大江健三郎とくれば加藤周一も忘れてはなりませんね。お二人の中学時代の国語の教科書の評論を読んで、簡潔で的確な、また良心にストレートに入ってくる文章に感銘を受けました。その記憶が鮮明で、20歳の頃に大江さんの講演を聞きにいったことがあります。
さらに、今となってはあまりに有名ですが、朝刊のコラムに掲載されていた、当時(私には)無名だった数学者の感性に驚かされた事がありました。数学者が「情緒」について語っていたのですから。どのような論理もたった1%の情緒、感受性によって保たれている、あの核兵器でさえ、ボタンを押す行為から護られているのは、人への自らの家族への想い、想像力によるもの...云々といった内容だったと記憶しています。「~の品格」は読んだことがないのですが^^; 。そう、青春時代の読書って大切ですね。今の私はより新しいものより、あの時代への回帰とも言えるかな。子供の読む本をテーマに、という趣旨はそういう意味で共感を覚えます。
Commented by Annes_Tea at 2011-09-01 22:01
おおお、昔からすごい読書家でいらっしゃるのですね。大江さん、出版社に勤務時代、地下鉄有楽町線でよくお見かけしました。(関係ない話ですが、なんとなく)。大学時代、課題に出たこともあって、片っ端から読んでいました。でも分厚くて閉口。加藤周一さんの文章は、受験の問題くらいしか読んだことないです。ううむ、一度図書館で見てみないといけませんね。

今の子どもたちと接していると、児童書のロングセラーをほとんど読んでいないことに驚かされます。あふれる情報の中で、古典が手に届きにくくなっているのが残念。水にパンを撒く作業の一貫として、読書会もあるかなぁ、と。本物への橋渡し。
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